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花冷え。の音楽性は「原宿コア」
【💥NEW📢】
本日から新マーチが登場‼️
2色領域展開‼️🔥👕🔥#HARAJUKUCORE T-shirt ¥3,500(海外の人からHARAJUKUCOREと命名され、流行らせたいので思い切ってTシャツ作ってしまったよん!今年の夏はこれで決まり!花冷え。より) pic.twitter.com/bARz9HYOth
— 花冷え。 (HANABIE.) (@HA_NA_BIE_) May 23, 2021
メタルとJ-POPやアニソンなどを掛け合わせ、打ち込みも積極的に導入する個性的な音楽性が持ち味の花冷え。は、自身のサウンドを「原宿コア(#HARAJUKUCORE)」と表現しています。
マキシマム ザ ホルモンをメンバー共通のルーツに挙げている彼女達。とびきりヘヴィでありながらポップさも取り入れるバランス感覚と、シリアスな内容を描くことが多いラウドロックというジャンルの中で、マッチングアプリや会社員生活、甘いものへの愛などの題材を取り扱うユニークさは、確かにホルモンからの影響を感じさせます。
また、シャウトと甘い声を重ねたり、アニメ声優のセリフを曲中に挿入したりすることで作られる、通常のロックにあるまじき可愛らしさは、BABYMETALが生み出した「Kawaii Metal」をさらに発展させていると言えるでしょう。
コアなリスナーを唸らせる本格的なサウンドを鳴らしながら、固定観念に縛られない独創的なアイデアで花冷え。にしかできない表現を追求しつづける姿は、自由なファッションと価値観で新たな文化を発信し続ける原宿のストリートを思わせます。
最初は海外のリスナーがYouTubeにコメントしたという「HARAJUKUCORE」。気に入ったメンバーがグッズのデザインに取り入れ、ハッシュタグ #HARAJUKUCORE を用いてツイートしたことで、徐々にファンの間でも浸透していきました。
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