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松尾龍の魅力
3歳から始めたバレエの実力!留学経験で培ったコミュニケーション能力
松尾龍と言えば、特筆すべきはやはり類まれなバレエの経歴です。
先に教室へ通っていた姉の影響で3歳からクラシックバレエを始め、小学生にあがるとコンクールにも出場するようになりました。
松尾が初めてコンクールに参加したのは小学3年生の時です。
そのコンクールでは惜しくも受賞することができなかったようですが、この悔しい経験でさらにやる気が出た松尾は、小学5年生の時に見事奨励賞を受賞。
より一層バレエにのめりこみ、中学時代にはイングランドのバーミンガムやロイヤル・バレエ・スクールに3度の短期留学を経験しました。
その際にフランス人やスウェーデン人の友人ができ、翻訳アプリなどを駆使して会話していたのだそう。
松尾の高いコミュニケーション能力は、バレエを学ぶ上で必要不可欠な要素として自然と身についていったのでしょう。
その高い身体能力が認められ、2021年には「世界体操・世界新体操2021」に際して結成されたスペシャルユニット・フェアリーBOYSのメンバーに選出。
人生で初となる新体操に挑戦し、持ち前の柔軟さと器用さで見事な演技を披露しました。
入所後出演したMステで話題に!ジャンルレスなダンススキル
松尾はオーディション中からすでにバレエの腕前で注目を集めていた逸材でした。
その期待値は非常に高く、入所から約1週間後に放送された「ミュージックステーション」にバックダンサーとして出演しているのです。
松尾が登場したのは、勝利&健人 with ジャニーズJr.が『Cha-Cha-Cha チャンピオン』と『HiHi Jet』をパフォーマンスした、2016年1月29日の放送回。
同パフォーマンスの中で松尾は優雅なバレエを披露し、一躍“バレエの子”として話題となりました。
東西ジュニアの才能を発掘するバラエティ番組「ジュニアCHAMP」では、オリジナルで構成したバレエを披露。
跳躍力と体幹の強さが垣間見える美しい演技は言うまでもなく、松尾の透き通るようなビジュアルや造形の美しさが非常に際立つ回となりました。
また、ロケ場所が普通の体育館だったこともあり、決してバレエを踊るのに向いていた環境ではなかったのにもかかわらず、全力を尽くす姿はまさにプロでした。
バラエティ番組「♯裸の少年」に出演した際には、曲を聴いて即興で踊るという企画に挑戦。
トークパートではバレエの経験を前面に出しつつも、音楽が始まると楽曲に合わせた振り付けを瞬時にチョイスしていきます。
ダイナミックなアクロバットからブレイクダンス、そして最後にはバレエで締め、ジャンルレスなダンススキルを見せつけました。
瞬発的に感情を表現できるアイドル
松尾のパフォーマンスで印象的なのは、瞬発的に感情を爆発させ観客に訴えかけることができる点です。
長年にわたって体全体で表現を続けてきた松尾だからこそできるアプローチですが、同時に彼の開放的なメンタルが大きく関係していると言えるでしょう。
彼はどんな現場でも自分から周りに声をかけ、いつの間にか場の空気を明るくしてしまう力を持っています。
コロコロと変化する表情はとても魅力的で、どんなコンテンツやステージでも見るものを飽きさせません。
彼の屈託のない笑顔は決して観客を意識したものだけでなく、松尾自身がこれまで自分に嘘偽りなく生きてきた証ではないでしょうか。
これからもたくさんの人を魅了し続けながら、大きく飛躍していくであろうアイドルです。
最後に
今回は、SpeciaLから松尾龍を取り上げ、プロフィールや経歴とともにその魅力をご紹介しました。
2025年1月には、ふぉ~ゆ~とSpeciaLによる舞台「CAMPだGO!」が上演予定です。
今後も、松尾龍のさらなる活躍に期待していきましょう。
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