【timelesz project】オーディションの概要や審査内容、最終合格者を徹底解説

【timelesz project】オーディションの概要や審査内容、最終合格者を徹底解説

「timelesz project」(タイムレスプロジェクト)は、timeleszの新メンバー発掘を目的として開催された公開オーディションです。

今回は、同オーディションの審査内容に加え、順位合格者一覧印象的なエピソード等を徹底解説していきます。

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timelesz projectとは

「timelesz project」(通称:タイプロ)は、timeleszの新メンバーを募集するために2024年5月から始動した公開オーディションです。

最大の特徴は、STARTO ENTERTAINMENTに所属するタレントやジュニアだけでなく、一般人や未経験者でも参加できる点で、同事務所史上、例を見ない斬新な試みとして注目を集めました。

オーディション情報を発表した時点では、新たに加入する人数は未定としており、加入メンバー0人の可能性もあると告知されています。

2024年9月からは、NETFLIXにて『timelesz project -AUDITION-』として同オーディションの模様を配信。

候補生の成長やメンバーの熱意ある姿が好評を呼び、グループの再始動を大きく後押ししました。

審査内容と結果 Part.1

一次審査

 

審査内容  書類選考
応募期間  2024年5月1日12時から6月2日23時59分まで
応募条件

日本で活動可能な2024年12月31日時点で18歳から30歳の男性

 

芸能事務所など、芸能活動を行う団体に所属していない人(STARTO所属のタレント及びジュニアは応募可)

 

「Sexy Zoneのこれまでの活動にリスペクトがあり、そして、timeleszの一員として、多くの方に感謝を持って新しいエンタメを届ける気概のある方」

 

一次審査では書類選考が実施され、この時点からtimeleszの佐藤、菊池、松島が選考に参加

応募総数は18,922件にも上り、その中から350名が二次審査へ進んでいます

二次審査

審査内容  面接(自己紹介・特技披露など)

 パフォーマンス審査(課題曲の中から歌とダンスを披露)

 

東京と大阪で開催された二次審査は、候補者がtimeleszと直接対面する最初の機会となりました。

審査員はtimeleszのメンバーが務め、ダンストレーナーのNOSUKEや、ボーカルトレーナーの宮本美季審査アシスタントとして参加。

候補者は自己紹介や特技に加え、課題曲の中から選択した歌とダンスを披露します。

課題曲一覧(放送内容から確認できる楽曲)

【ダンス】 【歌】
SHAKE / SMAP

Happiness / 嵐

Love so sweet / 嵐

さくらガール / NEWS

Grandeur / Snow Man

slow… / Snow Man

JUST DANCE! / Travis Japan

ライオンハート / SMAP

硝子の少年 / KinKi Kids

愛なんだ / V6

Love so sweet / 嵐

さくらガール / NEWS

Keep the faith / KAT-TUN

 

 

【印象的なエピソード】

注目を集めたのは、華やかな雰囲気でtimeleszを魅了したアメリカ在住の17歳浅井乃我

前田大輔キレのあるダンスとウッディのモノマネインパクトを残しています。

この他にも、ダンサーとしてSexy Zoneのツアーに参加していた永井陸アジア圏の大型オーディションに参加した経歴を持つ西山智樹浜川路己本多大夢が登場。

さらに、元ジュニアからは齊藤崇太栗田恵川口優柴田千寛も参加し、timeleszの3人も懐かしさに笑顔を覗かせました。

一方で話題性に便乗した候補者も多く、手拍子だけのダンス歌詞を覚えていないという事態も発生。

これを受けて「歌詞忘れてるようじゃ無理か 歌詞はね、入れとかないと」​​という菊池構文が誕生しました。

 

二次審査通過者(36名)

山根 航海 ②浅井 乃我 ③ 浜川 路己 ④ 西山 智樹 ⑤ 佐野 空波 ⑥ 前田 大輔
⑦ 上野 凌大 ⑧ 永井 陸 ⑨ 高山 大輝 ⑩ 本多 大夢 ⑪ 橋本 将生 ⑫ 猪俣 周杜
⑬ 岩崎 琉斗 ⑭ 松田 太雅 ⑮ 堤 良維 ⑯ 篠塚 大輝 ⑰ 佐野 雄河 ⑱ 矢崎 佑太郎
⑲ 鈴木 凌 ⑳ 前田 大翔 ㉑ 沼田 和毅 ㉒ 助川 壮太 ㉓ 鹿野 倖巧 ㉔ 高橋 良彰
㉕ 安部 亮輔 ㉖ 大上 由宇 ㉗ 日野 健太 ㉘ 井手 敦紀 ㉙ 神谷 育利 ㉚ 齊藤 崇太
㉛ 加賀谷 桜汰 ㉜ 北林 楓 ㉝ 真家 匠 ㉞ 松田 和季 ㉟ 池田 隼都 ㊱ 川村 歩士

                                

三次審査

審査内容 全体ダンス:V6『Can do! Can go!』

チームダンス:SMAP『SHAKE』 嵐『Monster』

スケジュール 1日目:全体ダンス、ダンス・ボーカルレッスン&自主練

2日目:全体ダンス、ダンス・ボーカルレッスン&自主練、中間発表

3日目:自主練、本番

 

三次審査3日間にわたって実施されました。

1日目は全体ダンス審査で、V6の『Can do! Can go!』を全員で踊り実力に応じて立ち位置が前後入れ替えられる形式暫定順位を決定。その順位をもとに、9人ずつ4チームに編成されました。

課題曲は、team RED・BLUESMAP『SHAKE』team GREEN・YELLOW嵐『Monster』が与えられています。

2日目に中間発表、3日目に本番を行い、最終的に15名が四次審査に進出チームパフォーマンスでありながら、評価は「個人戦」として行われました。

チーム分け 各グループ先頭がリーダー

team RED 上野、浅井、佐野空波、猪俣、日野、松田和季、北林、鹿野、沼田
team BLUE 堤、西山、佐野雄河、高山、松田太雅、篠塚、川村、高橋、真家
team GREEN 前田大輔、浜川、橋本、鈴木、齊藤、安部、井手、加賀谷、矢崎
team YELLOW 山根、永井、前田大翔、本多、岩崎、神谷、助川、大上、池田 

 

【印象的なエピソード】

三次審査では、歌とダンスを並行して魅せる技術に加え、楽曲の世界観をどう表現するか、さらにはパフォーマンスを作り上げる過程での姿勢も重視されました。

2日目にはSUPER EIGHTの大倉忠義が登場し、中間発表を見て「今日のパフォーマンスは楽しくなかった。僕がtimeleszだったら1人も入ってほしくない」厳しいコメントを残しています。

その言葉には、10代の頃から“ファンを幸せにすること”を考え続けてきたアイドルとしての自負と誇りが込められていたのです。

経験の差を埋めるには「気持ちだけ」と語り、候補生たちの意識を揺さぶりました。

プロデュース面でも豊富な経験を持つ大倉からアドバイスを受けて、候補生に対するtimeleszメンバーの関わり方も一層深いものになっています。

また、松島がteam GREENに伝えた「みんなのパフォーマンスを見て、見る人の人生を動かすきっかけになるかもしれない、命が救われる可能性があるかもしれない」というメッセージは大きな反響を呼び、彼自身の過去や思いが説得力を持って候補者や視聴者に響きました。

team BLUE
当初は意思疎通が取れず、自信のない中間発表には、佐藤も「こんなに曇っている『SHAKE』は初めて」とコメント。リーダー堤の孤立をきっかけに話し合いを重ね、団結力を強化しました。経験者が未経験者を支え、最終発表では生き生きとした『SHAKE』を披露し、大きな成長を見せました。

team GREEN
このチームは人見知りのメンバーが多く、初日は会話すらない状態でした。個人プレーに陥るも、徐々にチームとしての意識が芽生え、完成度の高い本番に。鈴木&橋本のボーカルコンビや、浜川の表情と角度を意識したカリスマ的パフォーマンスが光りました。

team YELLOW
山根&永井のリーダー体制でスムーズに始動するも、経験差や歌唱に課題がありました。中間発表後、理想とのギャップに悩んだ山根が本音を共有し、チームの結束が強化。個々の努力が重なり、パフォーマンスに確かな変化が見られました。

team RED
仲の良さが伝わる練習風景で、全員が一丸となって挑戦。R&B出身の日野は楽曲に合わせて歌い方を調整し、柔軟性を発揮しています。グループの明るい雰囲気とポップな『SHAKE』が絶妙にマッチしました。

三次審査通過者(15名)

① 山根 航海   ② 鈴木 凌 ③ 浅井 乃我 ④ 日野 健太 ⑤ 西山 智樹
⑥ 橋本 将生 ⑦ 本多 大夢 ⑧ 前田 大輔 ⑨ 上野 凌大   ⑩ 北林 楓
⑪ 浜川 路己 ⑫ 前田 大翔 ⑬ 猪俣 周杜 ⑭ 篠塚 大輝 ⑮ 岩崎 琉斗

 

 

 

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