BOYS PLANET(ボイプラ)とは?ZEROBASEONE(ゼベワン)を輩出したオーディション番組を徹底解説

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目次

3rdミッション:アーティストバトル


今回のミッションでは、プロデューサーと振付師が手がけた新曲でステージを披露します。タイトル通り音楽的才能を証明する必要が。メンバー全員がオールラウンダーレベルの実力を持ってなければ、数あるアイドルグループの中で輝くことはできません。

発表されたジャンルは「オリエンタルポップ」「センチメンタルヒップホップ」「R&Bポップ」「ニュートロシンセポップ」「ファンクポップ」の5つ。ただ、練習生たちには課題曲を選ぶ権利はなく、スタークリエイターのマッチング投票にてチームが決定されます。

スタークリエイターが新曲を視聴し、その曲に合う練習生をマッチングするのですが、練習生が選びたい曲とマッチング結果が必ずしも一致するとは限りません。そして、ここで練習生にとって一番厳しい発表が…。3rdミッションのステージを披露する前には2回目の生存者発表会が行われるのですが、そこで脱落者に選ばれた練習生はステージに立てないのです。

そのため、チームの定員はステージに上がる人数より多く設定。下位の練習生は「もしかしたら自分は脱落者に選ばれて、ステージに立てないかもしれない」という考えから練習に身が入らないことも…。番組内に暗い空気が立ち込めました。

チーム再編成


第2回生存者発表会では、51名の練習生が28名へと一気に減ります。発表方法は2ndミッションで戦ったチームごとに発表。1回目と同じ要領で、TOP9と生存最下位の28位を除く上位から公開されました。今回の脱落は3rdミッションに影響するため、練習生は相当なストレスと緊張を抱えていたのではないでしょうか。

第2回グローバル投票TOP9

  • 1位:ソン・ハンビン@Kグループ(7,043,213票)
  • 2位:ジャン・ハオ@Gグループ(6,128,945票)
  • 3位:ハン・ユジン@Kグループ(6,045,275票)
  • 4位:ソク・マシュー@Gグループ(5,812,430票)
  • 5位:キム・ジウン@Kグループ(5,751,211票)
  • 6位:キム・ギュビン@Kグループ(5,088,364票)
  • 7位:キム・テレ@Kグループ(4,790,626票)
  • 8位:ケイタ@Gグループ(4,254,415票)
  • 9位:パク・ゴヌク@Kグループ(3,228,542票)

生存者発表会を終えた練習室は、1人を除いた全ての練習生が脱落になったチームもありました。しかし、脱落する練習生が少なかったため、定員が5名に対して倍の練習生が生き残ってしまったチームもあるなど、それぞれ全く違った雰囲気を見せています。

そのため、定員オーバーしているチームから練習生を放出し、定員に満たないチームに合流させるというシステムを導入。チームに残るか離れるかは練習生たちが投票で決定し、残念ながら押し出されてしまった練習生は、新しいチームで頑張るしかありません。

しかし、どのチームもパート分けの再編成が必要です。「せっかく決まったパートを他の練習生に譲りたくない」という気持ちが現れてしまい、険悪な空気が漂ってしまったり「このパートはやりたくない」と、自我を通そうとする練習生も…。アイドルグループは個人で輝くのではなく、チーム全員が1位という目標に向かって練習しなければなりません。いかに与えられた状況の中で実力を発揮できるかが試されたミッションだったと感じました。

本番ステージ披露


3rdミッションのステージを披露する時がやってきました。この勝負に勝てばファイナルへの出場権が手に入るということもあり、練習生はもちろん会場に駆けつけたスタークリエイターにも熱が入ります。会場には脱落した練習生も登場し、自分が踊るはずだったステージを見守る様子が放送されました。

本番前の中間評価では、どのチームもマスターたちから「残念だ」「評価できるレベルではない」と厳しい評価をもらうほど苦戦を強いられました。しかし、練習生たちは寝る間も惜しんで練習を繰り返し、本番では全てのチームがデビューしてもおかしくないくらいのステージを作り上げています。

ぜひ、彼らの汗と努力と涙の結晶をご覧ください!

NINTYSIX:SuperCharger

En Butter:En Garde (준비,시작!)

꾹꾹이(Gguggugi):Switch

Say Yes!:Say My Name

Overdose:Over Me

3rdミッションの評価は、会場に集まったスタークリエイターがチームごとに評価を行います。スタークリエイターからの獲得票数が1番多かったチームには、全員に20万点のベネフィットが与えられ、さらに個人でも1位を獲得した練習生にはさらに20万点のベネフィットが。それに加え「Mカウントダウン」への出場権と、単独ファンミーティングが開催できる権利まで贈られるなど、豪華な内容となっています。

MEMO

3rdミッションの投票結果は「Over Me」を歌ったOverdoseチームが1位を獲得しました。

最終生存者発表会


全世界オンライン生中継で行われた最終生存者発表会。ここでは10名の練習生が脱落し、生存者は18名となります。この18名がファイナルステージに進出できるということもあり、投票には182ヶ国から3,175万293もの票が集まりました。

発表方法は、3rdミッションで結成したチームごとに生存者が発表されます。TOP9位と生存最下位の18位を除く上位から公開されますが、第3ラウンドでは大きなベネフィットが与えられたこともあり、TOP9の順位さえもわからなくなりました。

それでは、最終生存者発表会で選ばれたTOP9を紹介します。

最終グローバル投票TOP9

  • 1位:ソン・ハンビン@Kグループ(5,389,363票)
  • 2位:ジャン・ハオ@Gグループ(4,342,882票)
  • 3位:キム・ジウン@Kグループ(3,536,122票)
  • 4位:キム・テレ@Kグループ(3,519,583票)
  • 5位:ハン・ユジン@Kグループ(3,501,402票)
  • 6位:ケイタ@Gグループ(3,069,047票)
  • 7位:キム・ギュビン@Kグループ(3,017,119票)
  • 8位:リッキー@Gグループ(2,851,613票)
  • 9位:ソク・マシュー@Gグループ(2,718,044票)

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