AKMU(アンミュ)メンバーのプロフィールや経歴、人気曲を徹底解説!サマソニ出演決定の兄妹デュオ

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「信じて聴く」AKMUの魅力とは?

セルフプロデュース

AKMU最大の特徴は、これまでに発表した曲の中で、本人たちが作詞・作曲、あるいは編曲をしていない曲はただの1曲もなく、すべての曲とアルバムを自分たちが作る “セルフプロデュース” グループであるという点です。

作詞、作曲の次元を越えて、アルバム全体のプロデュースを兄のイ・チャンヒョクが担当しており、編曲にも彼が深く関与。
3rdアルバム『SAILING』の収録曲「Farewell (別れの挨拶)」では、妹イ・スヒョンが編曲に足を踏み入れ、AKMUのさらに広くなるスペクトラムを予感させています。

“AKMU” というジャンル 〜広いスペクトラムの曲〜

また、広いスペクトラムの曲や、豊富なジャンルもAKMUの大きな特徴のひとつです。

AKMUが初めて歌謡界に登場した当初のフォークやアコースティックジャンルを皮切りに、ジャズスタイルバラードに、ヒップホップスタイルダンスナンバーレゲエスタイルトロピカルハウスロカビリースタイルなど、実に多様なジャンルをAKMUだけのスタイルで消化

様々なジャンルを行き来しながら大衆的に好評を得ると同時に、その幅広さと高い消化力ゆえに「 “AKMU” 自体がひとつのジャンル」とも表現されています。

多岐にわたる歌の題材

『K-POPスター2』参加時から1stフルアルバムまでは日常の些細な瞬間を、AKMUだけの感性で描いた可愛らしい世界観で大衆人気を確保し、2ndフルアルバム以降には抽象的かつ哲学的な悩みを表現。

もちろん、愛と恋を表現した曲も多く、AKMUヒット曲の大部分は愛と別れをテーマにしています。

のちに小説家としてもデビューするイ・チャンヒョクが作詞を手掛けているだけに、独特の着眼点で繊細に表現されている上、本人が作曲を手掛け、編曲にも深く携わるからこそ、AKMUだけのカラーが光る楽曲に落とし込めていることも特徴であり、何よりもかけがえのない長所となっています。

ふたりの天才

上記の2項の通り、AKMU楽曲のすべてで作詞・作曲を手掛けている兄イ・チャンヒョクは、優れたメロディーへウィットに富んだ彼だけの感性的な歌詞を盛り込むソングライティング能力で、「天才」と称されています。

しかし、AKMUには、イ・チャンヒョクの作った歌の魅力を最大限に表現する天才的なボーカルの実力を持つ、妹イ・スヒョンの存在が不可欠

多様な楽曲を消化するだけの広い音域帯に、卓越した歌唱力、多彩な題材を歌いこなす豊かな表現力を併せ持っていますが、それに勝るほど彼女のボーカルが優れているのは、まさにその “音色” です。

透き通るような清涼感に溢れた高音は、スヒョンのボーカルの最大の武器であり、“天才的な歌声” の持ち主。

スヒョンのボーカルと、チャンヒョクのソングライティング、それぞれがお互いの真価を最大限に発揮する “相乗効果” がAKMUにしか成し得ない武器になっています。

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