【RIIZE】ANTON(アントン)のプロフィールや魅力を徹底解説

アントンの性格3大特徴

恥ずかしがり屋でおとなしい性格

アントン自ら「幼い頃から恥ずかしがり屋だった」と言及し、RIIZEの活動を通じても彼の恥ずかしがり屋で、人見知りな性格は一目瞭然。

さらに、メンバーが「おとなしい性格」と証言する通りに、とくに人見知りが発揮されると「静かな性格」が際立ちますが、愛嬌や天真爛漫さも持ち合わせ、メンバーなど馴れ親しんだ人たちの前では「よく喋る、明るい性格」です。

キムチを噛む音より、声が小さい

前述の「静かな性格」を際立たせている要因が、すば抜けた『声の小ささ』です。

メンバーたちにもイジられる大きなポイントになるなど、アントンの声の小ささはRIIZE関連の話題としてもよく取り上げられる特徴のひとつ

あるインターネットユーザーは、「アントンの大きい声が、計測値でわずか『61デシベル』だった動画」と、「SEVENTEENのスングァンが、大根若菜キムチを“最大限”静かに噛んで『62デシベル』を計測した動画」と並べて掲載するほど、極めて珍しいほどの声の小ささが特徴です。

即興的なことを嫌う、計画的な性格

RIIZEの中でも、自他ともに認める計画的な性格のアントン。

ミュージックビデオ撮影のため、アメリカに行った時にもスケジュール表を整理し、行く場所や美味しいお店をまとめるなど、綿密な計画性を実証しました。

計画性を好むため、同時に「即興的な行動を非常に嫌う」という特性も持っています。

スポーツ、音楽、言語…「多芸多才」

水泳

ジュニア水泳選手として活動しただけに、アントンの代表的な特技はもちろん「水泳」

5歳で水泳を始め、10歳のときにジュニア水泳選手として頭角を現し、ニュージャージー州の大会で1位、アメリカのジュニア全体で10位を記録した将来有望な選手でした。

有名な両親を持つだけに、ジュニア水泳選手時代の映像も多く残っており、「Memories」のミュージックビデオでも泳ぐ姿を披露しています。

楽器演奏

ジュニア水泳選手出身のアントンは、オーケストラでも活動してきた経歴を持つチェリスト出身でもあります。

『2023 MAMA AWARDS』では、X JAPAN・YOSHIKIとのコラボステージに参加し、RIIZEとしてデビュー後初めて公式ステージでチェロを演奏

さらに、チェロのほかにも、ピアノが弾けることも知られています。

言語

韓国人の両親のもとアメリカで生まれ、アメリカで育ったアントンは、母国語である韓国語と英語だけでなく、スペイン語と中国語まで計4ヶ国語が可能なマルチリンガル

オンラインファンサイン会で、中国のファンと中国語でコミュニケーションを取るなど2〜3年間学んだという中国語、メキシコ公演でスペイン語で歌を歌ったり、公演後ファンコミュニティプラットフォーム『Weverse』にスペイン語で感想を残しすなど、スペイン語のスキルも証明しています。

多彩な可能性を見せる才能と“王子様ビジュアル”を誇る、『最愛の子』

有名作曲家・ユンサンの長男として幼い頃からTVに出演し、そのハンサムなルックスでも度々話題を集めてきたアントン

親譲りのルックスは“王子様ビジュアル”、父・ユンサンとの関係は“リアル『最愛の子』”と称されています。

デビュー前には、ジュニア水泳選手とオーケストラに所属するチェリストとして活動し、デビュー後には映画音楽の作曲にも携わり、多彩な可能性を見せている期待の存在です。

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