GOT7(ガットセブン) – 多国籍K-POPグループ! メンバーの名前、年齢、意外な経歴とは…?

GOT7(ガットセブン) – 多国籍K-POPグループ! メンバーの名前、年齢、意外な経歴とは…?

GOT7メンバー紹介

多国籍というだけあって、メンバーそれぞれに特色が見られます。メンバーを知って、GOT7について詳しくなってしまいましょう!

Mark(マーク)

  • 本名:マーク・イエン・トゥアン(Mark Yi-En Tuan)
  • 出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス
  • 生年月日:1993年9月4日
  • 身長:175cm
  • 血液型:A型
  • 担当:リードラッパー

台湾系アメリカ人のマークはアメリカ国籍です。

GOT7に加入した当時はあまり韓国語が話せませんでしたが、アクロバットと武道スタイルのダンスであるマーシャルアーツトリッキングを武器にリードラッパーとして活躍しています。

韓国へ来たのは高校生のときだったそうですが、両親の仕事の関係で様々な国に住んでいた経験があり、英語はネイティブレベルで話せます。そして中国語も話せます。

学生のころは歌手になりたいという目標も特になかったようですが、オーディションに参加したところ見事合格。両親もマークを応援してくれたことから韓国へ行くことになりました。そこでステージを経験し、楽しさを知ったようです。

性格は口数が少なく大人しく見られがちですが、自分の意見ははっきりと伝える性格です。アメリカで育った経験からなのか、きちんと自分を持っている人だと感じます。

しかし、人見知りの性格も持ち合わせているので慣れたメンバーの前でしか心を許さないようです。

MEMO

容姿端麗なマークはGOT7のビジュアル担当になっているそうです。

JB(ジェイビー)

  • 本名:イム・ジェボム(임재범)
  • 出身地:韓国 京畿道高揚市
  • 生年月日:1994年1月6日
  • 身長:179cm
  • 血液型:A型
  • 担当:リーダー、メインボーカル、リードダンサー

JYPエンターテインメントのオーディションで1位を獲得した経験があるJBはメンバーのジニョンと「JJ Project」というグループで1度デビューしており、その後GOT7として再デビューをしています。

その経験を活かしてGOT7のリーダーとしてメンバーを引っ張ってくれています。見た目はクールな印象がありますが笑うと可愛さが上昇し、ギャップにやられるファンが多いそうです。

また、リーダーらしく熱血な一面も持っておりグループの話になると熱心に語る姿が見られます。

しかし、熱くなりすぎて短気だと思われていた時期もあったとか。今ではお父さん的な存在となってメンバーを見守っています。しっかり者で真面目な性格なんでしょうね。

趣味はネットショッピング・バス旅行・カメラ・飲食店巡りなど多趣味であることも確認されています。漫画を読むことも好きで、ナルトは全巻購入して読んだそうです。

歌もダンスもこなしているJBですが、もともとはダンサー志望だったようです。ブレイクダンスが特技だと語っているように、ダンスの腕前には定評があります。

歌を歌うことに対して最初は抵抗があったようですが、今ではGOT7のメインボーカルを務めるほどです。GOT7の曲を作詞・作曲することもあります。

Jackson(ジャクソン)

  • 本名:ワン・ガイ・ジャクソン(Wang Ka Yee Jackson)
  • 出身地:中国 香港特別行政区九龍塘
  • 生年月日:1994年3月28日
  • 身長:174cm
  • 血液型:O型
  • 担当:メインラッパー

特技はフェンシングで、香港のフェンシング国家代表としての大会出場経験をもつジャクソン。

大会では優勝したこともあり、お父さんはフェンシングのアジア大会で金メダルリストで、お母さんは体操の世界チャンピオンというスポーツ一家です。

そのため、歌手になることを反対されていたようです。

確かに優勝経験もある息子が歌手になりたいと言ったらびっくりするかもしれませんね。しかし、ジャクソンは歌手になることを諦めず、韓国へ渡ることになりました。

ジャクソンはスポーツだけではなく、語学が堪能でもあります。広東語・中国語・上海語・韓国語・日本語・英語・フランス語が話せるようです。

スポーツもできて語学も堪能で外見もいいなんてパーフェクト尽くしですね!!

性格はというと、なんとGOT7のお笑い担当なのだとか。「一緒にいて楽しい。誰とでもすぐに仲良くなれるタイプ」だとメンバーからも評価を得ています。

明るい性格の持ち主で、トークでも活躍してくれています。ギャグセンスもトップレベルです。

2017年には中国でソロとして音楽活動をスタートしました。個人事務所も構え、本格的な進出だったようです。

中国での人気も獲得したジャクソンは活動の幅を韓国と中国に移しました。日本での活動は休止すると発表。ジャクソンファンにとっては辛いお知らせとなってしまいました。

しかし、GOT7としてのジャクソンが見られなくなった訳ではないので、彼が進みたい道を応援したいです。

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