ILY:1【超詳細解説】第4世代の清純ドル! メンバーや経歴を徹底解説

ILY:1【超詳細解説】第4世代の清純ドル! メンバーや経歴を徹底解説

K-POPアイドルとしてデビューする方法の1つとして「オーディション番組への出演」があります。多くの練習生がデビューに向けて成長していく姿を見た視聴者は、自然とそのアイドルたちを応援するようになり、大きなファンダム(熱狂的なファン集団)へと変化していきます。

さらに、最近ではデビューメンバーに選ばれなかった練習生たちで構成されたアイドルグループが誕生することも増えてきており、最終メンバーに残ることだけがアイドルへの道ではないことを証明してくれました。

今回紹介する「ILY:1(アイリーワン)」は、有名オーディション番組に出演したメンバーが多く在籍しているグループで、多国籍メンバーで構成された利点を活かし、グローバルな活動が期待されています。

ILY:1って、どんなグループ?


ILY:1は2022年4月にFC ENMからデビューした6人組ガールズグループです。FC ENMは2021年に設立されたばかりのエンターテインメント企業で、ILY:1がFC ENMからデビューした初のガールズグループとなります。

ILY:1というグループ名には「私」を意味する「I」「〜らしい」という意味の「LY」「1(one)」で結ぶことによって「メンバーそれぞれが持つ唯一の魅力を、完全な1つに調和するように見せる」という意味になるそうです。

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「I LOVE YOU」の略語であることも追加で発表され「ILY:1を応援するファンの愛がILY:1の全ての瞬間に共に存在する」という意味も持っています。

2021年12月、所属事務所のFC ENMは「早瀬華、岸田莉里花、チャン・ジン、イ・ユンジを含む6人が来年上半期に正式デビューする予定だ」と正式に発表し、注目を浴びました。名前があがった4人はガールズグループKep1er (ケプラー)を輩出したオーディション番組「Girls Planet 999(通称:ガルプラ)」に出演経験があり、番組内でも高い人気を獲得していた練習生だったからです。

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後から合流したナユとエルバも高い歌唱力やパフォーマンス力を持ったメンバーであり、日中韓の多国籍メンバーで構成されたグループであることから、デビュー前にもかかわらず海外からの人気も獲得していました。

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デビュー前から行われた活動

ILY:1は2022年1月に早くも公式SNSを開設してTikTokやYouTube、さらに自主制作されたリアリティ番組「ILY:0」でファンと交流しながらデビューを待ちました。特にリアリティ番組ではパフォーマンスについてトレーナーから否定的なコメントをもらったり、家族からのメッセージを見てメンバーが涙する場面など飾らないメンバーの姿が放送され「デビューしたらたくさん推したい!」と、ファンの心を掴んでいました。

ILY:1はデビューを控えた2022年3月、韓国の放送局が制作している音楽番組「Simply K-POP」で先行曲「Azalea」を披露し、ステージ動画が18万回を超える再生回数を記録しています。動画を見たファンからは「最近、こういう清純派アイドルって少なくなってたから嬉しい」「妖精みたいで可愛い!」と、ILY:1の楽曲やコンセプトを評価する声がSNSに投稿され、デビューへの期待が高まっていることを感じさせました。

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当初、デビュー日は2022年3月15日でしたがメンバーが新型コロナウイルスに感染したため、4月4日に延期されています。

2022年4月4日、デビュー日を迎えたILY:1はデビューショーケースを開催し、1stミニアルバム「Love in Bloom」のタイトル曲「사랑아 피어라 (Love in Bloom)」と先行公開されていた「Azalea」のステージを披露。自己紹介やトークコーナー、家族や友達からサプライズ動画のプレゼントがあるなど、アットホームな雰囲気漂うショーケースとなりました。

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タイトル曲「사랑아 피어라 (Love in Bloom)」は、MVの再生回数が500万回を超えており、アルバムの販売数も1万枚を突破するなど、大きな注目を浴びています。

早くも日本での活動を開始

4月にデビューしたばかりのILY:1ですが、翌月には日本でデビューミニアルバムのリリースイベントを開催しました。通常は、まず韓国で人気を獲得して世界進出をするのですが、ILY:1は多国籍グループということや日本人メンバーが2人在籍していることから、早くも海外での活動が始められたのだと考えられます。

2022年5月1日から8日にかけて渋谷や新宿でリリースイベントを行ったILY:1は、ライブだけではなくサイン会やチェキ会といったファンと直接触れ合える時間も準備し、ファンからは「メンバーが神対応だった」「言いたかったことが直接伝えられた」と、喜びの声が聞こえました。

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2022年5月には日本公式ファンクラブも設立し、日本での活動が今後も増えることが予想されています。

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