【n.SSign】ヤン・ジュニョクのプロフィールや魅力を徹底解説!強いリーダーシップでチームを牽引!

ヤン・ジュニョクのここを見てほしい Part.3

チームに欠かせない存在

ジュニョクは「青春スター」で、歌唱力やパフォーマンス力を評価されてきましたが、同時にリーダーシップがあることも証明してきました。その姿は予選ステージから確認されており、ただ引っ張っていくだけではなく、メンバーに手取り足取り振り付けを教えたり、いいところを褒めて伸ばすやり方でチームの成長を促しています。

そのおかげで、メンバーたちは自分でも知らなかった見せ方を発見したり、今までできなかったことが次々とできるようになって、それが自信へと繋がり審査員を驚かせるほどのステージを披露することができました。

また、ステージの見せ方にも人一倍のこだわりを持っているジュニョク。自分自身が観客側にまわって、全体のバランスをチェックするなど様々な視点からステージを見て指導を行っています。その努力は審査員たちにも伝わり、ジュニョクが入ったチームは必ずといっていいほど「バランスがいい」と、個人評価だけではなくチームのまとまりを褒められていました。

そして、ジュニョクは特徴あるハスキーボイスと、指先まで神経を行き渡らせて踊るダンススキルも魅力。実力が高いためジュニョクがセンターポジションでパフォーマンスすることが自然と多くなるのですが、いい意味で目立ちすぎない存在感でメンバー全員が主役になることができるのです。

その力を見せたのが第3ラウンドのステージ。ジュニョクは相性抜群のカズタと再び同じチームに入り、東方神起の「MIROTIC」に挑戦しました。この曲は独特な音程と難しいフォーメーション、そして難解なコンセプトを持つ楽曲で、メンバーたちを悩ませます。さらにカズタがストレスと練習の疲労から体調不良を起こしてしまうというハプニングもあり、ステージを無事乗り越えられるか不安がありました。

しかし、イントロ部分で観客の視線を一気に掴むと、今までの不安が嘘だったかのような自信にあふれたステージを披露。「MIROTIC」は後半になるにつれて激しさが増していく曲構成なのですが、途中でジュニョクの「いくぞ!」の掛け声が入り、チーム全体がボルテージを上げ、難しい楽曲を歌い上げました。

それだけではなく、オリジナルのダンスブレイクを盛り込んだりと、どこまで自分たちを追い込むんだと突っ込みたくなるくらいのボリュームあるステージを作り上げ、審査員たちも「本当に上手!」と歓声を上げながら純粋にステージを楽しみました。中には評価するのを忘れてしまうくらいステージに集中した審査員もいたほど。

https://youtu.be/nmcRnufGl_8

また、難しいパートを軽々とこなしたジュニョクのリズム感や「ジュニョクは誰と組んでもチームを引っ張る存在だ」と、リーダーシップ力を絶賛する声が審査員からもあがりました。観客に辛い表情や努力している姿を見せないのもアイドルには必要不可欠な能力です。

さらに、カズタとジュニョク以外のメンバーにも高評価が集まり「上手な2人に合わせているうちに他のメンバーも成長している」と、ここでもチームバランスの良さを褒められていました。

MEMO

「MIROTIC」のステージは、審査員から「オーディション番組で見た中で1番だ」「このレベルは初めて見た」と大絶賛されています。

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まとめ


ここまでジュニョクの魅力について書いてきました。ジュニョクは「青春スター」で、デビューした経験を活かし予選ステージから周囲が目を見張るほどの実力を見せつけています。

しかし、ジュニョクはそのスキルを自分だけのものにするのではなく、他のメンバーに還元するかのように自らが教える立場になってチーム全体の力を底上げしました。その結果、チームバランスが向上し、予想を上回るステージを披露。チームを勝利へと導いています。

この力はn.SSignでも発揮してくれると信じていますし、n.SSignの仲間たちは全員が努力を惜しまず成長したいという気持ちを持っているので、ジュニョクとは相性抜群のグループなのではないでしょうか。少し照れ屋で、愛嬌が苦手な部分はありますが、心の中には常に熱い気持ちを持っているジュニョク。これからも周囲の声に惑わされず、自分の信念を貫いていってほしいと思います。

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