PENTAGON(ペンタゴン) 必聴の名曲13選を徹底解説

日本オリジナル曲

PENTAGONは、2019年2月に日本メジャーデビューを果たしています。それ以前にも韓国で発売された楽曲の日本語バージョンを収録したCDをリリースしており、その中には日本オリジナル曲も含まれていました。

今回は日本オリジナル曲の中から、おすすめしたい曲を「+α」としてピックアップ!韓国語の楽曲とはまた違った雰囲気を持つ曲たちを堪能してください。

MEMO

日本語の曲にもユウトのシグネチャーサウンドが登場するので、お楽しみに!

COSMO


PENTAGONの日本メジャーデビューシングル「COSMO」のタイトル曲で、GLAYのTERUが作詞作曲を手掛けました。メンバーのユウトは「一生に一度しかない日本でのメジャーデビュー曲は、日本の方に曲を書いてもらうことで、もっと多くの方に知ってもらえる機会になるのでは」と考えたそう。

TERUは楽曲制作にあたりPENTAGONとファンの関係性を歌にしたいと思っており、日本のファンがメンバーのことを思い続けて待っていることが、遠距離恋愛に似ていると感じたとか。ファンにとっても思い入れの強い1曲になったのではないでしょうか。

MEMO

「COSMO」は、オリコンデイリーチャートとiTunesアルバムチャートで1位を獲得しています。

HAPPINESS


「PENTAGONの夏休み」がコンセプトになっているこの曲は、ぜひMVと合わせて聞いてほしい楽曲。作曲に携わったキノは「ファンと一緒に踊る気持ちを浮かべながら書いた」と話していました。

また、1980年代から1990年代にアメリカで誕生した「ニュージャックスウィング」にも初めて挑戦し、いい意味で複雑ではないシンプルなダンスや、聞きやすいダンスミュージックが印象的な楽曲です。

MEMO

「HAPPINESS」が収録されたシングルには、フイが作曲に参加した「SHA LA LA」も収録されています。さらに、通常盤にはユウトが初めて書き下ろした曲「SEASONS」も入っており、PENTAGONらしさが詰まった1枚となりました。

詩 (Shh)


2023年5月にデジタルシングルとして配信された楽曲。「君のために writing」「魂を込めて ずっと永遠に 君だけに歌う」と、ファンのことを思い浮かべながら楽曲制作をするメンバーが想像できそうな歌詞が並んでいます。

さらに「詩(し)」と、静かにするときのポーズ「Shh(シー)」がかけられていて、可愛らしい印象を持つ楽曲ながらも、MVで見せるShh(シー)ポーズがセクシーすぎるとファンからも好評を受けています。

PENTAGONのチケットを探す

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事