映画『アナログ』あらすじ、キャスト、主題歌を徹底解説!

映画『アナログ』あらすじ、キャスト、主題歌を徹底解説!

映画『アナログ』嵐の二宮和也が主演、波瑠がヒロインを務めた純愛ラブストーリーです。

本記事では、映画『アナログ』の概要やあらすじ、主要キャスト、主題歌を詳しく紹介します。

映画『アナログ』とは?

2023年10月6日に公開された映画『アナログ』二宮和也が主演、波瑠がヒロインを務めました。

本作は2017年9月22日に単行本が刊行された、ビートたけし初の恋愛小説が原作です。

ビートたけし(本名:北野武)は、漫才師・映画監督・俳優・画家・作家・歌手と幅広いジャンルで活躍。

1972年に漫才コンビ・ツービートを結成し、毒舌なブラックユーモア漫才が人気を集めました。

1983年には、大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』に出演。その後、映画『その男、凶暴につき』で主演を務め、さらに同作品で映画監督デビューを果たしました。それ以降は、映画監督・北野武として世界で注目を集めていきます。

映画『HANA-BI』は、「第54回ベネチア国際映画祭」で金獅子賞に選ばれました。

映画『アナログ』の監督を務めたのは、映画『ホテル ビーナス』や映画『鳩の撃退法』、ドラマ『赤めだか』、テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』などを手がけてきたタカハタ秀太です。

あらすじ

手作りの模型や手描きのイラストにこだわるデザイナーの水島悟(二宮和也)。彼は自身が内装を担当した喫茶店・ピアノで、美春みゆきという女性に出会います。

アナログなものが好きという共通点に心惹かれた悟は、みゆきの連絡先を聞きますが、なんと彼女は携帯を持っていませんでした。

そこで2人は「毎週木曜日に、喫茶店・ピアノで会おう」と約束します。

週に1度だけの特別な木曜日を積み重ね、恋を育んでいく悟とみゆき。そして、悟は次の木曜日、みゆきにプロポーズすることを決意します。

しかし、その日以降、みゆきが姿を現すことはありませんでした。

なぜ、みゆきは突然姿を見せなくなったのか。そして、なぜ、彼女は携帯を持っていなかったのか。みゆきの過去が明らかになったとき、物語は大きく動き出します。

見どころ

映画『アナログ』の見どころは、悟とみゆきのアナログなデート風景です。

携帯で簡単に連絡を取り合うことが当たり前になった現代で、あえて携帯を使わずに“毎週木曜日に喫茶店・ピアノで会う”という約束を交わした2人。

簡単に連絡が取り合えないからこそ、2人は毎週木曜日のデートをかけがえのない時間として積み重ねていきます。

そば打ち体験をしたり、クラシックコンサートを鑑賞したり、海で糸電話をしてみたり……。アナログなデートを楽しむ悟とみゆきのほほえましい愛の形にほっこりします。

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