【声優】下野紘が演じる人気アニメキャラ、プロフィールを徹底解説

【声優】下野紘が演じる人気アニメキャラ、プロフィールを徹底解説

『鬼滅の刃』我妻善逸役として大活躍中の男性声優・下野紘

明るく真っすぐな性格の青年キャラクターに定評があり、これまでにも主役級のキャラクターを数多く演じています。

そこで今回は、下野紘のプロフィールやこれまで演じてきた人気キャラクターをご紹介します。

下野紘のプロフィール

プロフィール

  • 名前:下野紘(しもの ひろ)
  • 生年月日:1980年4月21日
  • 血液型:B型
  • 身長:168cm
  • 所属:アイムエンタープライズ
  • 活動歴:2001年~

下野紘は、『鬼滅の刃』我妻善逸や『うたの☆プリンスさまっ♪』来栖翔などを演じる人気男性声優です。

「普段は明るくおちゃらけているけれど、やるときはやる」といったような、メリハリのあるキャラクターを演じることが多く、男性声優の中でも高めな声質を活かして幅広い役を演じているのが特徴。
2020年度と2021年度には、ファン投票で2年連続「声優アワード」のMVS賞を受賞しており、高い人気を証明しています。

2016年にはソロ歌手としてもデビュー。
近年は実写映画『クロノス・ジョウンターの伝説』に主演として出演したり、バラエティ番組『ドッキリGP』にタレントとして出演したりと、さまざまな活動を行っています。

また、下野紘といえば大のからあげ好きとしても有名。
好きが高じて2012年より11年連続で「ベストカラアゲニスト」にも選ばれており、バラエティ番組に出演した際には下野直伝からあげのレシピも公開しました。

子どもの頃からの夢だった声優業

そんな下野紘が声優を目指し始めたのは、中学2年生のころ。
当時放送されていたTVアニメ『無責任艦長タイラー』にハマったことをきっかけに、声優になりたいと考えるようになったといいます。

本当は中学校を卒業してすぐに、声優養成所の日本ナレーション演技研究所へ入学したいと考えていましたが、両親から「高校までは行ってほしい」と言われ断念。
高校を卒業した後、改めて日本ナレーション演技研究所に入所し、声優としての技術を習得。
在学中に声優事務所のオーディションを受け、アイムエンタープライズ所属の声優となりました。

デビュー作は、2001年に発売された人気ゲーム・アトリエシリーズの3作目『リリーのアトリエ〜ザールブルグの錬金術士3〜』のテオ・モーンマイヤー役。
翌年の2002年には、TVアニメ『ラーゼフォン』で主役の神名綾人を演じることとなり、華々しいアニメ声優デビューを飾りました。

しかし、その後はなかなかオーディションに受からない日々が続き、2005年にTVアニメ『CLUSTER EDGE』でようやく主役を獲得。
これが転機となり、レギュラーキャラクターを多数担当する人気声優になっていきました。

下野紘が演じる人気キャラクター15選 Part.1

『鬼滅の刃』我妻善逸

下野紘が世界的に大ブレイクするきっかけとなったのが、TVアニメ『鬼滅の刃』です。
主人公・竈門炭治郎と行動を共にする少年・我妻善逸を演じており、臆病で頼りない普段の姿と戦闘時の真剣な姿を巧みに演じ分けています。

下野紘の演技は『鬼滅の刃』の人気とともに世界でも評価され、ニューヨークで行われた『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』の舞台挨拶では、英語版の善逸役を務める声優が「下野さんの演技は本当にクレイジー」と絶賛。

特に戦闘で「霹靂一閃」を放つシーンはどれもかっこよく、ファンからも高い人気を集めています。

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『うたの☆プリンスさまっ♪』来栖翔

下野紘が担当するキャラクターの中でも特に人気があるのが、『うたの☆プリンスさまっ♪』来栖翔です。

来栖翔は、男性アイドルグループ・ST☆RISHのメンバー。
かわいい見た目と男気溢れる性格のギャップが魅力的なキャラクターで、元気いっぱいなアイドル姿や優しい一面などを下野紘がいきいきと演じています。

2010年のゲーム発売から長年声を担当してきたキャラクターで、下野紘にとっても「来栖翔がいなければ今の自分はいない」というほどの重要な存在。
ライブでは、今歌っているのが下野紘なのか来栖翔なのかわからなくなるときがあるというほど、一心同体となって役を演じています。

『進撃の巨人』コニー・スプリンガー

人気アニメ『進撃の巨人』では、自分を「天才」と自称するお調子者のコニー・スプリンガーを演じています。

コニーは、身体能力に優れているものの勉強が得意ではない、いわゆるおバカキャラ
仲間思いで、シリアスな『進撃の巨人』の世界でも明るく振る舞うムードメーカー的な存在でもあります。

『進撃の巨人』は、下野紘が声優人生のターニングポイントに挙げている作品のひとつ。
インタビュー等では、世界観に沿ったリアルな芝居をするため、技術的にも精神的にも考える時間が多かったと語っています。

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『おおきく振りかぶって』田島悠一郎

2007年放送のTVアニメ『おおきく振りかぶって』では、田島悠一郎という野球青年役を担当しています。

田島はチームの中でも随一の実力を持つ選手で、中学時代から名門チームの4番を担う天才プレイヤー
守備では三塁手を中心に、第二捕手や一塁手もこなしてしまう抜群の野球センスを持っています。

試合中の男気溢れる姿がかっこいいのはもちろんのこと、仲間思いで天真爛漫な性格も魅力的。
突然物事の核心を突くような場面もあり、振れ幅の大きい役を器用に演じています。

過去のインタビューでは、直感でプレーする田島になりきるため、あえてキャラクターが何を感じているのか考えすぎないよう意識して芝居をしたという裏話も。
放送から10年以上経った今でも人気の作品です。

『僕のヒーローアカデミア』荼毘

人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』では、主人公たちに敵対するヴィラン連合の一員・荼毘を演じています。

荼毘は、ただれた皮膚を金属で縫い合わせたような異様な見た目を持つ、謎が多いキャラクター。
掴みどころのない性格をしていますが、作中ではこれまでの思いをぶつけるシーンもあり、感情の乗った演技が高い人気を集めています。

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