アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」歴代主題歌17曲をまとめて紹介!

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」歴代主題歌17曲をまとめて紹介!


原作:荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」は、集英社「ジャンプ・コミックス」から発行。TVアニメは第5部まで放送され、高い人気を誇ります。今回はジョジョの世界を彩る歴代主題歌17曲をまとめて紹介します!

https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=20495

「ジョジョの奇妙な冒険」とは

1987年から連載されているジョジョの奇妙な冒険(ジョジョ)とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作としたアニメ・ゲーム作品です。

ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーの2人の主人公から始まったこの物語は、ジョースター家の数世代に渡る戦いの軌跡を描き、バトル・ロマンホラー漫画の金字塔と呼ばれ、第1部、第2部といったパートで分かれたストーリー展開になっています。

現在のところ8部構成で連載を続けており、テーマが「人間賛歌」。これは全てのパートに共通しているテーマとなっています。

特徴的な濃い絵柄と迫りくるスリルは多くの読者に反響を呼び、個性に満ち溢れているキャラクターも、一度見れば忘れることはないでしょう。

また、荒木飛呂彦による独特な表現は多岐に渡り、擬音・台詞回し・コマ割りなども作品の魅力の1つでもあります。


https://twitter.com/jojols_official/header_photo

特にその中でも「ジョジョ立ち」と呼ばれるポージングは、ファンの間では有名です。これは作中、単行本の表紙で見せる、腰のひねり、手足の動き、キャラクターの物理法則や関節の動きを無視した、奇抜なポージングのことを指します。

ファンによるジョジョ立ちは、オフ会や聖地巡礼も行われており、荒木飛呂彦執筆25周年を記念する祝賀パーティにおいては、作者本人の前でジョジョ立ちを披露したという伝説まで作り上げています。

しかし、これには公式も了承済み。それどころか、それを用いたメディア展開も行われ、現在では漫画だけでなく、アニメやゲームでも多く使用される、ジョジョの奇妙な冒険の基本要素となりました。

そんな多くのファンを魅了してきたジョジョの刊行巻数は127巻。週刊少年ジャンプからウルトラジャンプへと移籍し、現在も連載を続けています。

アニメも第5部まで制作され、国内に限らず海外からも高い評価を得ており、今後も注目の作品の1つとなっています。

「ジョジョの奇妙な冒険」OPテーマ一覧

「ジョジョ ~その血の運命~」/富永TOMMY弘明


第1部テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」のオープニングテーマ曲として使用された「ジョジョ ~その血の運命~」。歌うのは富永TOMMY弘明です。

この曲はなんと言ってもクセの強さが尋常ではありません。力強くそして、暑苦しさ満載の歌となっています。一部のファンからは「ダサい!けどなんかかっこいい!」「ダサかっこいい!」と評価されています。

しかし、その中にも作品に対するリスペクトが垣間見え、世界観にマッチしている曲でもあります。どちらかと言えばそれが曲に欠かせない要素となっており、なかなかパンチのある楽曲です。

「BLOODY STREAM」/Coda


第2部テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 戦闘潮流」のオープニングテーマ曲として使用された「BLOODY STREAM」。歌はCodaが歌います。ちなみにこのCodaの正体、No Regret Lifeという邦楽ロックバンドを組んでいた小田和奏です。

程よいハスキーさが不気味さを呼び、どこか官能的なものを感じさせます。ムービーの合間に入る効果音も非常にマッチしており、ジョジョシリーズの中でも話題性の高い楽曲の1つでもあります。

「STAND PROUD」/橋本仁


第3部テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」のオープニングテーマ曲として使用された「STAND PROUD」。歌うのは橋本仁です。

この曲を作詞したのは、第1期OP曲「ジョジョ~その血の運命~」を担当した藤原聖子です。いい意味でダサく、そして暑苦しさを感じさせる曲は多くのファンを虜にし、注目が高まっています。

そして今回担当した曲もその期待を裏切らない完成度となっており、ジョジョの世界観を存分に発揮した熱い曲となっています。また、歌詞の一部は空耳を思わせる工夫もあり、ムービーではジョジョファンであれば気づくであろう小ネタが数多く隠されています。

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