Penthouse(ペントハウス) – 東大発! 精鋭揃いシティソウルバンドの経歴とは…?

Penthouse(ペントハウス) – 東大発! 精鋭揃いシティソウルバンドの経歴とは…?

Penthouseの経歴

東京大学のオールジャンル音楽サークルPOMPのOB合宿で演奏した際に、『俺たち最高じゃん!』となったのをきっかけにPenthouseを結成。

MEMO

東大POMPは大学・学年・性別を問わない音楽サークルで、Penthouseの女性ヴォーカル大島真帆さんの青山学院大や、日本女子大、お茶の水女子大、フェリス女学院大、慶應大、早稲田大などから約100人が参加しています。

2019年6月に1stシングル「Fireplace」をYouTubeに公開、SpotifyやApple Musicなど各サブスクでも配信リリースし活動を開始しました。

7月には早くも2ndシングル「夜と夢のはざまで」を発表。

2020年2月に渋谷Living Room Cafeで開催した初のワンマンライブは、SNSの告知のみながらチケットが即完売。

その後レコード会社からオファーを受けて、V6の52thシングル「Its my life/PINEAPPLE」のカップリング曲「ただこのまま」の作曲編曲、コーラス、演奏を担当しています。

12月にリリースされた、小渕晃さんが監修したコンピレーションアルバム「City Soul:Sparkle – Today’s Soul, AOR & Blue Eyed Soul」に「Fireplace」が収録。

2021年1月にリリースした6thシングル「26時10分」がYouTube公開から約3か月で「Fireplace」に次ぐ再生回数を記録し、7thシングル「…恋に落ちたら」も公開直後から再生回数が伸びています。

Penthouseオススメ曲

主に制作しているハードロックバンド出身の浪岡真太郎さんは、まず英語で歌詞を考えてから日本語化しており、英語っぽく聴こえるように日本語に変換することを意識しています。

作曲はコードを弾きながら鼻歌を歌ってメロディーを考えており、聴いた人がつい歌いたくなるような曲を目指して制作。

ときにはメロディーだけCateenさんに渡して、自由に作ってもらうこともあります。

Fireplace

Penthouseのデビュー曲「Fireplace」。

浪岡真太郎さんは売れなかった前バンドの苦い経験から、「耳馴染みの良い売れる曲を作ろう」とシティポップにパワフルなヴォーカルを合わせたものを作っています。

とはいえ、ギターとベースのユニゾンフレーズを入れるなどハードロック的な手法も散りばめています。

26時10分

2021年最初にリリースされた「26時10分」は、浪岡真太郎さんが作ったメロディーを基に、Cateenさんが作り直した新たな試みの曲です。

『毎日26時10分に聴いてほしい』とCateenさんがYouTubeのMVにコメントすると、ファンからは『寝坊しますよw』『14時10分では、だめですか?』といった反応も。

雨の日は映画のように

気軽に歌ってもらえるように、より覚えやすい歌詞にしています。

憂鬱な雨の日でも楽しい気分になれる曲です。

可愛らしい歌詞を書いたのは、浪岡真太郎さんと大原拓真さんコンビ。

ロングサマー・ブレイク

英語と日本語が入り混じったPenthouseらしいナンバー。

聴いていると、どこが英語で日本語かわからないほど自然に繋がっています。

…恋に落ちたら

大島真帆さん『毎日色んなことが起きて、大変で心が荒んでしまうこともあるけど、恋する気持ちがあれば元気になれる…!』

大原拓真さん『まごうことなき大キラーチューンです!!!』『神曲です!!!』

矢野慎太郎さん『恐らく過去一ポップな新曲&MVやで』

平井辰典さん『春にぴったりの前向きかつさわやか大爆発な曲に仕上がったのでぜひたくさんの人に届いて欲しい〜』

とメンバーがツイートするほど、自信作の最新曲です。

最後に

安定した生活を持ち、好きなメンバーと楽しみながらマイペースで活動しているのがPenthouseです。

続々とリリースされている新曲も好評で、テレビなどメディア出演も増えて人気も急上昇中と、これからの活動に期待大です!

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