HY(エイチワイ)メンバーの年齢、名前、意外な経歴とは…?

HY(エイチワイ)メンバーの年齢、名前、意外な経歴とは…?

以前放送されていた、午後の紅茶のテレビCMで、歌手・女優の上白石萌歌さんが歌っていたHYの366日。

実に泣ける、珠玉の名曲であり、音楽バンドHYの代表曲として、多くのファンから高い支持を受け続けています。

さて、そんな音楽バンドHYですが、まだまだたくさんの名曲を生み出していますし、HYの経歴(歴史)も併せて見ていくと、実に魅力的な音楽バンドであるかが分かります。

そこで、本記事では、音楽バンドHYにスポットを当てて

  • HYとはどんな音楽バンドなのか
  • HYの経歴(歴史)やメンバーのプロフィール
  • HYのオススメの名曲ベスト3

をご紹介していきます。

ミクスチャーバンドHYとは?

  • 新里英之さん(ギター・ヴォーカル・ラップ)
  • 名嘉俊さん(ドラム、ラップ)
  • 許田信介さん(ベース)
  • 仲宗根泉さん(キーボード・ヴォーカル)

の4人組ミクスチャーバンド(ラップ・ポップス等の様々な名ジャンルの音楽と掛け合わせたロックバンドの総称)で、かつては、宮里悠平さんもギターとして参加し、5人組バンドとして活動していました。

きっと、多くの若者たちは、名曲『366日』とセットでHYのことを知っていることと思います。

今や卒業ソングとしても支持されている366日ですが、この楽曲は元々は失恋ソングでした。

MEMO

詳しくは後ほどご紹介していきますが、基本男女のツインヴォーカル・あるいは男性ヴォーカル2名を加えたトリプルヴォーカルを主体にするロックバンドは実に珍しく、その中で、366日は、仲宗根泉さん一人が歌い上げる珠玉のバラードとして手がけられています。

ちなみに、男女ツインヴォーカルのバンドは、これまでの音楽シーンであまり多くはなく、バービーボーイズを一とする一部のみ。

大抵は、女声コーラスだったり、男女どちらかが、楽器奏者としてメンバーに加わる(例えばサザンオールスターズの原由子さんみたいな形で・・・)ケースが多いです。

その中でHYは、沖縄出身のメンバーが集まり、男女ツインヴォーカルをベースに楽曲を奏でています。

その個性が際立つ中で、366日は、また型破り!

仲宗根さんが、単独で歌い上げる完全バラードソングとして、多くの女性たちの心に突き刺さっていくわけです。

そして、仲宗根さんの声や、HYの奏でる音の一つ一つが、沖縄お母ちゃんというか、オジー・オバーの優しさに変換され包み込んでくれるのです。

では、何故、HYの奏でる音楽(特に366日)が、そのような優しさへと感じられるのでしょうか。

それにはある理由があります。

HYの音楽が、母のようなぬくもりを感じさせてくれる理由


HYは、母のようなぬくもりを感じさせてくれるミクスチャーバンドと先程お話ししました。

では、そのように感じさせてくれるのは、HYにどんな魅力があるからなのでしょうか?

その理由とは、HYの奏でる音楽が、音と音の調和を持っているからです。

HYの楽曲には、基本的に一つ一つの音が柔らかい楽曲が実に多く、たとえポップチューンである『no rain no rainbow』でさえ調和しているように感じます。

ポイント

極端に際立った個性が押し出されるというわけではなく、ギター・キーボード・ストリングスにヴォーカルが調和された形で乗っかり、ちょっと楽しくポップに恥じ得ながらも、どこか優しさを感じさせてくれるのです。

もちろん、366日やnaoに至っては、これでもかというくらい曲調が柔らかく、思わず涙がこぼれるくらい、その優しさ屋暖かさが、心地よさに変換され、多くの聴き手の心に突き刺さります。

シーケンサー・ストリングスの使い方が心地良い!

それぞれの楽曲に関しては、後ほど詳しくご紹介させていただきますが、とにかく、HYはシーケンサー・ストリングスを巧みに使い、全体の曲調を落ち着かせています。

そして、時に明るくありながらも時に優しく、聴き手を包み込んでくれているのです。

それは、ふるさとの母のぬくもりに近いのではないでしょうか。

こういった、さりげない優しさを奏でるという部分に対して、かなり秀でた音楽バンドであると言うことを、ぜひ、知っておいてほしいです。

男女ヴォーカルノハーもニーも絶妙!

また、男女ミックスによるハーモニーもHYの一つの魅力です。

男性ヴォーカルの低音域と、女性ヴォーカルの高音域が見事に調和され、一つのハーモニーを生んでいます。

そのハーモニーは実に心地よく、さらに、聴き手の心に染み渡っていくからこそ、多くのファンに高い支持を受けているのでしょう。

全て沖縄出身車で結成されたバンドであることもあり、自然豊かな沖縄で育ってきたメンバーだからこそ奏でられるサウンドと言えますね。

ポイント

このように、ヴォーカルも含め、HYの奏でる音一つ一つが、暖かく優しい気持ちとして、聴いている人たちを包み込んでくれるからこそ、いろんな楽曲に対して共感を受けることが出来、多くのファンから高い支持を受けるのです。

時に背中を押してくれて、時に優しく包み込んでくれる・・・

そういった音との共存が出来る数少ないミクスチャーバンドなので、特に何かに挫折したり疲弊したりしている人にこそ、HYの音楽はオススメです。

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