目次
ADYA・メンバー Part.1
ADYAのメンバーは、全員がオールラウンダーと表現してもいいほど高い実力を持っています。そのため、彼女たちのステージを見るたびに新しい発見が…。ADYAとはどんなメンバーの集まりなのでしょうか?一緒に確認していきましょう!
YEONSU(ヨンス)
- 本名:류연수(リュ・ヨンス)
- 生年月日:2003年2月19日
- 出身地:韓国 大邱広域市
- ポジション:リーダー、リードボーカル
お姉さんがアイドルになりたくてダンススクールに通っていたため、ヨンスも姉と一緒にレッスンに参加していたそう。その後、何度もオーディションを受け続け、ついにADYAとしてデビューすることが決まりました。ADYAとしてデビューするまで4年の月日を練習生として過ごしており、若いながらも高い実力を持ったメンバーでもあります。
ヨンスは歌手のIUをロールモデルとしていますが、IUのカバー動画で披露したヨンスとソウォンのパフォーマンスは、ADYAの雰囲気とはまた違った表情を見せており、既に多くの引き出しを持っていることが窺えました。
▼あわせて読みたい!
笑顔がトレードマークのヨンスは、ADYAでは1番年上のメンバー。しかし幼い印象が強いため、他のメンバーと初めて会ったとき、全員が「ヨンスは年下のメンバーだ」と思っていたそう。
グループのリーダーを務めているヨンスは、長い時間メンバーと共に過ごしてきたこともあり、今ではメンバーが何を欲しているのかすぐわかるそう。チェウンはヨンスに対して「メンバーの面倒を見てくれて、チームのために努力してくれているんです。ありがたいですし、すごいと思います」と絶賛。他のメンバーからも慕われていることが窺えました。
インタビューで「第一目標は新人賞です」「世代を問わず多くの人に存在を知ってもらいたい」と語っていたヨンス。努力を惜しまないヨンスなら、その願いを叶える日も近いのではないでしょうか。
SEOWON(ソウォン)
- 本名:정서원(チョン・ソウォン)
- 生年月日:2004年4月26日
- 出身地:韓国 ソウル特別市
- ポジション:サブボーカル
幼い頃、ソウォンの両親が勉強への関心が強かったこともあり、ソウォンも学生時代は勉強中心の生活を送っていたそう。その後、アリアナ・グランデのステージを見て「自分も観客を喜ばせたい」と思うようになり、アイドルへの道を歩き始めました。
オーディションに合格して練習生となったソウォンは、9ヶ月という速さでデビューを果たしています。当初、ADYAは4人組グループとしてデビューする計画があったそうですが、ソウォンが入社してから、急遽5人でのデビューが決まりました。
そのため、ソウォンは短期間で他のメンバーのレベルに合わせなければならず、実力の差に悩んで泣いたことも…。ソウォンは同じ宿舎で生活しているメンバーたちに涙を見せてはいけないと、隠れて泣いていたそうです。
しかし、そんなソウォンの姿にメンバーが気付かないはずはありません。ソウォンが苦しくならないよう、メンバーたちは様々なサポートを行い、全員で大変な状況を乗り越えました。メンバーたちがソウォンの実力に合わせるのではなく、ソウォンが努力をして追いつこうとしたからこそ、ADYAのパフォーマンスは向上したのではないでしょうか。
ソウォンは番組のMCを担当したことも。今後も音楽番組やバラエティ番組などで、司会を務めるソウォンの姿が見られるかもしれません。
SENA(セナ)
- 本名:임예나(イム・イェナ)
- 生年月日:2005年10月12日
- 出身地:韓国 仁川広域市
- ポジション:メインダンサー、リードボーカル、ラッパー
子供の頃からダンスが好きだったというセナは、7歳のときに初めてステージに立ちました。その後、BTSの楽曲「I NEED U」のステージを見て、アイドルになりたいと思うようになったそう。
セナは1年7ヶ月を練習生として過ごし、デビューを果たしています。
セナは自身について「玉ねぎのような人」だと話していたことがありました。理由は皮を剥いても剥いても新しい魅力が出てくるからだとか。確かにセナはADYAではダンスやボーカル、ラップなど多くのポジションを担当しており、1つだけの魅力に囚われない輝きを発しています。
特にダンスに関しては小さな体からは想像もできないほどパワフルなパフォーマンスを披露。セナはストリートダンスの1つであるポッピングダンスを得意としており、メンバーもその実力を認めています。今後のステージでもセナらしさが溢れるパフォーマンスを見せてくれるでしょう。
また、静かな雰囲気が苦手だというセナは、ADYAのハッピーウイルス的存在。ソウォンがデビューへの準備で辛い思いをしていた時も、セナが優しく声をかけて一緒に泣いてくれたそう。その行動1つ1つにセナの優しさが滲み出ていますね。
「自分たちの音楽を広めて、周囲の人へ恩返しをしたい」と語っていたセナ。ADYAは今後、世界を駆け巡るアイドルグループへと成長していくでしょうから、セナのパフォーマンスと人柄で、ファンを魅了し続けていってほしいと思います。
![カルチャ[Cal-cha]](https://ticketjam.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/04/logo-v2.png)