Stray Kids(ストレイキッズ)メンバーカラーは?年齢や身長、名前のほか定番曲を徹底解説

Stray Kids(ストレイキッズ)メンバーカラーは?年齢や身長、名前のほか定番曲を徹底解説

旧メンバー

WOOJIN(ウジン)

  • 本名:キム・ウジン(김우진)
  • 生年月日:1997年4月8日
  • 出身地:韓国 京畿道富川市
  • 身長:174cm
  • 血液型:B型
  • 担当:VOCAL RACHA、メインボーカル

JYPエンターテインメントの練習生となる前はSMエンターテインメントの練習生だったという経験を持っています。現在大人気のNCTのメンバーと一緒に練習していたそうです。SMエンターテインメントで1年ほど練習生をした後にJYPエンターテインメントに移籍しています。

MEMO

NCTのメンバーと一緒にデビューできなかったことが現在の原動力となっていると語っています。

Stray Kidsではボーカルラインとしてメンバーを引っ張っていました。ウジンの歌唱力は文句なしでグループ1というレベルの高さです。練習生としての経験があるため、いい意味で常に余裕を持った態度で臨んでいるように見えました。

Stray Kidsの最年長として活動していたウジンですが、2019年10月28日に突然Stray Kids からの脱退と、JYPエンターテインメントとの契約解除をしたというニュースが飛び込んできました。

11月にはミニアルバムを発売する予定だったこともあり、ファンにとっても衝撃的な出来事だったと思われます。この脱退を受け、ミニアルバムは12月に延期されました。また、バンチャンからもファンへのメッセージが投稿されましたが、それ以外の説明はありませんでした。

その後、ウジンは個人のインスタグラムを開設し、ファンミーティングを行うことを決定しました。脱退=引退ではないことがわかり、ファンは安心したと思います。歌い続けることを選んだウジンをこれからも応援していきたいと思います。

Stray Kidsの定番曲・おすすめ曲

Stray Kidsの楽曲は、自主制作ができるという利点を活かして自分たちにしかできない曲をたくさん作っています。また、アイドルらしからぬダークな曲や本格的なラップが特徴でもあります。

今回は様々なジャンルの曲を準備してみました。お気に入りの曲は見つかりましたか?

District 9


2018年3月に発売された1stミニアルバム「I am NOT」のタイトル曲です。Stray Kidsのデビュー曲でもあります。

デビュー曲とは思えない完成度です。特にStray Kids初期の楽曲はラップが多いのが特徴で、Stray Kidsのイメージを作った楽曲と言ってもいいくらい代表的な楽曲です。パンパンに詰め込んだ歌詞を紡いでいくラップとリズム感に注目です!!ラップからボーカルラインへの切り替え部分が特にかっこいいなと感じました。

Grow Up(잘 하고 있어)


2018年3月に発売された1stミニアルバム「I am NOT」に収録されている楽曲です。

「잘 하고 있어(よくやっている)」というサビの歌詞が印象的なこの曲は、応援ソングとなっていますが、ただ「がんばれ!負けるな!」ではなく「経験しながら大きくなればいい」「君は上手くできるよ」と、寄り添うような応援ソングとなっています。

初めてこの楽曲を聞いたときは涙が止まりませんでした。疲れているとき、誰かに寄り添いたいときに癒される1曲です。MVには日本語訳もありますから、ぜひ聞いてみてください!

Get Cool


2018年10月に発売された3rdミニアルバム「I am YOU」に収録されている楽曲です。

サビの「Get Cool〜」のリズムと振り付けが印象的です。「잘 하고 있어」を聞いて癒された後に「Get Cool」で元気をもらうルーティーンが出来上がりそうなほど、何かを始めるときや1日を笑顔で過ごせるように聞きたい曲です。

MEMO

普段はかっこいいStray Kidsですが、このMVでは可愛いStray Kidsを見ることができますよ!

MIROH


2019年3月に発売された4枚目のミニアルバム「Clé1 : MIROH」のタイトル曲です。

この曲で、初の音楽番組1位を獲得しました。「I’m Okay」という歌詞と、サビのメロディーが中毒性を持っていて踊り出したくなる曲です。ダンスナンバーではありますが、しっかりとしたラップにも注目してほしいところです。

虎を連想させる振り付けも覚えやすいので、Stray Kidsのダンスを真似てみたい人はこの曲から始めてみては?

神메뉴


2020年6月に発売された1stフルアルバム「GO生」のタイトル曲です。

「神メニュー」と題されたこの楽曲はStray Kidsの曲を作る過程を料理と置き換えて「Stray Kidsの店にはいろいろな料理があるんだ」「しばらく離れていても戻りたくなる味」だと表現しています。初期のStray Kidsを彷彿とさせる曲調だと感じました。

このアルバムのトラックリストが公開されたときにはレストランのメニューを思わせるようなデザインが公開されたり、発売日が「デリバリー」と表記されるなど、発売前からファンを楽しませました。

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