【ENHYPENメンバー別紹介】SUNGHOON(ソンフン) – ENHYPENのリアル王子様

【ENHYPENメンバー別紹介】SUNGHOON(ソンフン) – ENHYPENのリアル王子様

  • ソンフン
  • 本名:パク・ソンフン
  • 生年月日:2002年12月8日生
  • 出身地:韓国
  • 血液型:O型
  • 練習生期間:2年1か月

少女漫画から出てきたような透明感あるビジュアルで、どこか儚げなオーラが漂うソンフン。
オーディション番組「I-LAND(アイランド)」では、ストイックに練習する姿や、ステージごとに成長するパフォーマンス力が評価されていました。

努力家で一見クールに見えるソンフンですが、可愛らしい魅力やちょっと意外な一面が、ファンの心をガッツリ掴みますよね。
ソンフンのデビューまでの軌跡や、デビュー後の魅力・エピソードについてご紹介していきます!

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ストイックな氷の王子様

ソンフンは、韓国の元フィギュアスケート選手で、9歳からフィギュアスケートを続け、約11年間も練習を重ねていました。
国際大会でも何度も入賞する実力者で、そのスタイル、ルックスなどから「韓国の羽生結弦」と言われていたそうです。

長い間続けてきたスケートから方向転換をする形になったソンフンは、”何としてでもデビューしたい”、”この道が正しかったことを両親に証明したい”と、オーディションやデビューへの思いを語っていました。

彼は芸能プロダクション「Big Hit Entertainment」(HYBEに改名)での練習生経験があり、「I-LAND(アイランド)」の第一話では、ENHYPENのメンバー・ジェイとペアで登場します。

I-LANDに入れるか否かを決める入場テストでは、NCT Uの「The 7th Sense」をパフォーマンスし、出だしから周囲に強烈な印象を残しました。
2人の息がぴったり合ったステージで、プロデューサー陣からの評価も高かったですね。

また、オーディション内ではフィギュアスケートの美しいターンや、ダブルアクセルを披露するシーンもありました。
参加者たちから「フィギュア王子」と呼ばれて親しまれていましたね。

友だち思いの心優しい一面も

I-LAND(アイランド)」のチームワークテスト、BTSの「FIRE」のパフォーマンスでは、ナチュラルかつかっこいい魅力を魅せ、「練習の時とは別人みたいだ」と高評価を獲得。
この頃から少しずつ、彼の内に秘めた魅力が見えてきました。

参加者の中から代表が選ばれるチームバトル形式のテストでは、ダンスチームの代表として選ばれていたジェイと、「交代してくれないか?」と相談を受けます。
ジェイはダンスの実力が高いメンバーですが、”ジャンプ”するパートに苦戦していたため、心配の声が上がったのです。

いざという時のため一生懸命に練習を重ねていたソンフン。
周囲のメンバーから「一番練習を頑張っている」と言われるほどでした。

しかし、ジェイは入場テストで一緒だったメンバーで、仲のいい友人。
ソンフンはジェイに対する心配の気持ちから選択を迷います。

MEMO

ソンフンは、「ジェイに申し訳なく思う反面、努力してステージに立ちたいとも思いました」と、その時の心境を語っています。
どんなに努力していても、仲間のことを思って真剣に考えている姿には心を打たれましたね。

ジェイは、悔しい思いを抱いていましたが、自分には出来ないパートをしっかり成功させているソンフンの姿を見て感じるものがあったようです。
今度はソンフンを応援する立場として、気持ちを切り替えていました。

ステージでは、オーディションのプロデューサーとして参加していたRainの「Rainism」、Dynamic Duoの「Three Dopeboyz」、「One Of A Kind」をパフォーマンス。
美しいターンや遊び心のある表情、キレのある力強いダンスを披露して、ソンフン独自の魅力あるステージで魅了しました。

プロデューサー陣も「心配だったけれど、予想を裏切り上手で驚いた。自身の最大の武器でチームに貢献していた。」とコメントしていました。

パフォーマンスを見守っていたジェイがソンフンを抱き上げて喜んでいるシーンには、感動しましたね。

爽やかなパフォーマンスに挑戦!

I-LAND(アイランド)」後半のコンセプトテストでは、2チームに分かれて異なるコンセプトの楽曲をパフォーマンスしました。
豪快でクールなイメージの「Flame On」チームで初のリーダーを任され、メンバーと共に練習を重ねていたソンフンでしたが、参加者の脱落に伴って急遽可愛らしく爽やかなイメージの「Chamber 5」チームに選ばれ、一から曲を覚え直すことに。

突然の変更に「Flame Onで良いステージを見せたかった」と呆気に取られ、心配に思っていたソンフンですが、短期間で振り付けをマスターし「Chamber 5」のメンバーと一緒に愛嬌のあるパフォーマンスに挑戦します。

MEMO

表情のリーダー”としてチームの練習を引っ張っていたソヌは、ソンフンの練習熱心な姿を見て、”短期間でもいい結果を出してくれるだろう”、”意外な一面を見せてくれるだろう”と期待していました。

練習では最初こそFlame Onの豪快さから切り替えが難しかったようですが、ヒスン・ジョンウォン・ソヌ・ジェイクに優しく迎えられ、少しずつ息を合わせていきました。
同じく愛嬌のある表情に苦戦していたヒスンが、すっかり慣れた様子でソンフンに手ほどきをするシーンは、とっても微笑ましかったですね。

ソンフンは可愛らしい表現の練習をするために、ソヌをロールモデルにすると決意。
前の曲の雰囲気を忘れて、ナチュラルな表現ができるよう一生懸命練習していました。

MEMO

中間チェックで厳しい評価を受けた「Chamber 5」チーム。落ち込むジェイクと互いに励まし合っている姿が印象的でした。

本番のステージパフォーマンスでは「終始笑顔を絶やさず、曲を理解しようとする姿勢が見られた」と高評価を獲得します。
突然の変更にもかかわらず、諦めずに練習してきた成果が認められて本当に良かったです。

ソンフンはデビュー後もダークな雰囲気の楽曲やクールなパフォーマンスの方が好みだそうですが、「Chamber 5」での経験を通して爽やかな楽曲への抵抗が少なくなったそうです。
歌詞の意味を理解すると、爽やかな表情が作りやすくなるのだとか。

ENHYPENの楽曲はこれまでダーク・クールな雰囲気が多いですが、爽やかな雰囲気の楽曲も気になるところですよね。

ドSでツンデレ?

オーディションの練習中におばけの噂が出た時には、怖がるジェイに「この距離でも怖いのか?」と声をかけたり、ジェイクと一緒に電気を消すいたずらを仕掛ける無邪気な姿も。
おばけを怖がるジェイが可愛かったようで、終始にこにこしていましたね。

また、PR動画撮影でニキが可愛らしくちょっかいを出していた時には、日本語で「おい、お前!」と流暢に話す姿が話題に。
ファンの間では、「ソンフンにこんなことを言われたい!」と大変盛り上がりました。

ジェイの黒歴史動画が公開された時には、恥ずかしがるジェイの隣で満面の笑みで「もう一回見たいな」とコメントしていました。

ENHYPENとしてデビューしてからも、メンバーにちょっかいを出したり逆に出されたりしていて、とても微笑ましいですよね。

メンバーのニキとは、2人でタッグを組んでSっ気を炸裂させることも。
韓国の人気音楽番組「THE SHOW」のエンディングを決めるゲームを行った際には、2人がミッションをクリアするまでダンスの姿勢をキープして動けないメンバーに「準備できましたか?」と時間稼ぎ。

やめてくれ~」と笑いながら叫ぶメンバーたちを横目に、嬉しそうな笑みを浮かべていました。

そんなどSっぷりを見せつつも、優しく爽やかな笑顔や、デレデレする瞬間を見せてくれるところが魅力的ですよね。

誕生日が1日違いで、末っ子のニキがソンフンにくっつくと嬉しそうに笑っていたり、お父さんのようにニキのことを心配する姿も見られます。
また、デビュー前から仲の良いジェイクとは、スキンシップをしたり、彼への愛を語るシーンも。
ファンの間では「ニキフン」や「ソンジェク」と称されて親しまれています。

ジェイにはツンデレな態度で接することもあり、いじっている姿も見かけますが、実はそばにいてくれることで気持ちが安らいでいるのだとか。
ジェイが時折見せる天然な姿に癒されているのかもしれません。
2人には静と動といった相反する魅力があるので、ENHYPENとしてパフォーマンスする際もグループ全体に一味違った魅力を醸し出していますよね。

ファンからは、「ソンフンは心優しい性格でメンバーのことをしっかり考えていて、時折見せるツンデレ感が溜まらない」という声が多いです。

支えてくれた家族への思い

ソンフンは、「I-LAND(アイランド)」でお母さんからの手紙を読んだ時、たくさんの涙を見せていました。
彼は両親と離れて暮らすことに馴染みがなく、当時はテストのストレスなどから込み上げるものがあったようです。

フィギュアスケートを続ける中で、ご両親からたくさんのサポートを受けて練習してきたというソンフン。

彼は当時を振り返って、”自分中心で家族が動いていた”と感じていた様子。
今後は家族に、もっとやりたいことを思いっきりやってもらいたいと思っているそうです。

また、ソンフンには妹がいることが知られていて、「I-LAND(アイランド)」では妹にデレデレな一面が話題となりました。
もし妹がいたら紹介したい人は?」という話題になった時は、「僕は絶対に誰も紹介しない」と断言して周囲の笑いを誘いました。

そんなソンフンに対して、意外にも妹さんはあまり関心がないのだとか。
普段はあまり連絡を取らないのだそうです。

とはいえ仲は良いそうで、小さいころからたくさん喧嘩もして、一緒に遊んできた”友だち”のような存在のようです。

5歳年が離れているということなので、妹さんが成長する姿をずっとそばで見守ってきていて、ソンフンにとって本当に可愛らしい存在なのでしょう。
思わず「誰にも紹介したくない!」と言ってしまう程大切に思っているのですね。

叫ぶソンフン?

一見クールな印象の彼ですが、時折大声を出したり、ちょっと不思議な行動をすることが話題になっています。

I-LAND(アイランド)」では、VR映像を見て周囲が驚くほどの大声をあげるハイテンションなソンフンや、ゆで卵を見て叫ぶソンフンの姿が見られましたよね。
ふいに一人で笑っていたり、いきなり不思議な発言をするので、そばで見ていたジェイやジョンウォンもお手上げ状態に。

ハイテンションになると楽しくなって色々な行動を見せてくれますよね。
なんとも不思議なところが面白く、そんなところも魅力のひとつです。

自己管理を徹底!プロテインモンスター?


ソンフンは健康のため、炭水化物をあまり取らないように気を付けているのだそうです。
ジェイクが一緒にトッポッキを食べようと誘っても、食べないほどの徹底ぶり。

また、ソンフンが「炭水化物は太るからダメ!」と言うと、ジェイが「また炭水化物の話かよ!」とツッコミを入れるのだとか。
体のことを考えてタンパク質たっぷりのステーキをよく食べるそうで、同じ店の同じメニューを連続で食べ続けることも。
週に7回ステーキ、朝から連続ステーキもへっちゃらなようです。

これにはさすがにメンバーもびっくりしたようで、「ソンフンはプロテインモンスターだよ!」とコメントしていました。

彼のストイックな心意気が素敵ですし、スポーツ選手の経験もあるので、健康管理には特に気を配っているのでしょうね。
そんな彼の生活習慣に合わせているメンバーたちも素敵です。

また、ソンフンはアイドルを目指して練習生期間を過ごしていた時も、フィギュアスケートの練習を2年間も並行して行っていたというから驚きです。
彼は、アイドルの準備をする中で表現力の勉強もできるので、フィギュアスケートの練習にも役立つと考えていたそうです。

MEMO

アイドルの準備をしながら練習をするのは本当にハードだったことと思いますが、ご両親が彼の送り迎えなどをしてくれて、ケアをしてくれていたとのことです。

練習を重ねるうちにアイドルへの関心が強くなったというソンフン。
ご両親への思いも相まって、強い思いでオーディションに挑んでいたことが分かります。

彼はメンタル面のコントロールをするため、自分自身を良く褒めて、自信をつけるためひたすら練習に打ち込んでいるそうです。
何があっても真面目に練習に取り組み、自己管理を徹底しているソンフンの努力には圧倒されますね。

デビュー後も様々な魅力を見せてくれるソンフン、そしてメンバーの今後の活動から目が離せませんね!

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