【2021年最新】熊本県出身の有名アーティストを一挙紹介!

【2021年最新】熊本県出身の有名アーティストを一挙紹介!

熊本といえば阿蘇山や熊本城など自然豊かな観光地や歴史的な建造物などが多いですよね。

ご当地キャラクター「くまモン」は大人気で全国から会いに来るくまモンファンも多いのではないでしょうか?

2016年に発生した熊本地震の復興が現在も続いていますが、

今回は熊本を元気にする、熊本出身のアーティストを集めてみました。

早速紹介していきましょう。

熊本県出身の有名アーティスト

WANIMA


若者からの人気を中心に集めている今話題のアーティスト、WANIMA。

3人組のパンクバンドで、バンドの由来は、メンバーの名前にある頭文字から由来されました。

メンバーはそれぞれ小学校高学年から中学生にかけて家族や友達の影響でヒップホップやレゲエに触れ、2012年東京のライブハウスで出会ったことをきっかけにWANIMAを結成しました。

MEMO

メンバーのKO-SHINさんは高校卒業後に自衛隊の入隊を目指したため一旦音楽を離れたのですが、音楽の道を再び志し、2年後自衛隊を辞め上京しています。

代表曲は『ともに』や『やってみよう』など、どれも前向きで元気になれるキャッチーな歌詞が特徴です。

レゲエやロックの要素を含みながらも万人受けするメロディーと分かりやすい歌詞によって人気を急上昇させている今後が期待できるバンドです。

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NESMITH(EXILE)


EXILEに所属するNESMITHさんはEXILE THE SECONDのメンバーであり、相方のSHOKICHIさんとメインボーカルを務めています。

NESMITHさんと聞くと外国生まれと思われがちですが、実は日本生まれ日本育ち。英語は話せないそうです(笑)

父はアフリカ系アメリカ人で母は日本人です。

熊本県熊本市で生まれ、小学生の頃から歌の道へ進むことを決意していました。

そして音楽1本で生きていくために高校を中退し、テレビ東京企画「ASAYAN」の男子ヴォーカリストオーディションに参加。最終選考まで残ったものの、落選していまいます。

しかしこれを機に本格的に音楽活動を開始し、2004年にソロとしてデビューしました。

2007年にはEXILEグループのJ soul Brothersのメンバーとして抜擢され、その2年後には念願かなってEXILEに加入しました。

太いしっかりした声と伸びのある声が特徴的で、低姿勢で礼儀正しい人柄も人気です。

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Aimer


熊本県出身のAimerはバンド活動をしていた父親の影響で幼いころから音楽に触れて過ごしてきました。

椎名林檎や宇多田ヒカルのマネをして歌を披露していたのだそうです。

Aimerは語りかけるような一語一句を大切にする歌い方をしていて、聴いている人は心の奥まで想いが伝わってきますよね。

MEMO

普段テレビに出演することは少なく、顔をさらさないことで魅惑の歌手として人気を博していますが、LIVEになると独特な世界観と生の歌声にファンは魅了されます。

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森高千里


森高千里さんは1969年にシンガーソングライターとしてデビューした熊本県出身のアーティストです。

今でも大人気のヒットソング「私がオバさんになっても」では当時23歳でした。

現在はマルチに活躍し、音楽番組のMCを務めたり歌手として出演したりと50歳になった今でも、チャーミングさとMCの対応力で人気のアーティストです。

夫は江口洋介さんで、ビックカップですね。

MEMO

熊本の震災が起こった際には東京のライブ会場で「故郷熊本の皆さんに私の歌が届きますように」とメッセージを伝えたそうです。

被災地の熊本の方々からは感謝のお手紙が殺到していました。森高千里さんの明るく前向きな笑顔が熊本の復興を手助けすることとなったのでしょうね。

島津亜矢


日本の演歌歌手、島津亜矢さんは熊本県熊本市出身。

14歳で故郷を離れ、作詞家の星野哲郎に弟子入りしました。

14歳で弟子入りとは相当な覚悟ですが、すぐにデビューしていることから幼いころから才能や天声を兼ね備えていたのではないでしょうか。

1991年に「愛染かつらをもう一度」で30万枚を越えるミリオンセラーを達成し、演歌歌手として実力を世に見せつけるきっかけとなりました。

2001年には「NHK紅白歌合戦」に初出場。

MEMO

その後4年連続出場し、NHK紅白歌合戦の中では演歌歌手の定番となりました。

そして驚きが2019年「機動戦士ガンダム」の主題歌を担当されたこと。

島津亜矢ではなく『AYA』 と芸名を変え、アニメソングを熱唱する姿は、可能性を広げる大きな一歩となりましたよね。

石川さゆり


いまや毎年「NHK紅白歌合戦」の定番となった大御所演歌歌手です。

1973年にアイドル歌手としてデビューし、その後演歌歌手に転身。その後「津軽海峡・冬景色」「天城越え」等のヒット曲を連発し、今も世代を超えて歌い継がれていますよね。

MEMO

2015年には人気のアニメ「ルパン三世」のエンディングテーマを担当し、エンディングシーンでは石川さゆりさんのアニメ化された映像が流れました。

八代亜紀


演歌歌手として君臨している八代亜紀さんは熊本県八代市出身。

演歌の域を超えてジャズも歌いこなしてしまう、音楽をこよなく愛す歌い手です。

若年時、音楽の道を志した八代亜紀さんは親の反対を押し切り上京。

デビュー後わずか2年で「なみだ恋」が120万枚のヒットをしました。1979年の「舟歌」や1980年の「飴の慕情」は世代を超えて人気ですよね。

MEMO

近年ではバラエティでの露出も多く、実年齢からはかけ離れた美貌ときさくなトークで視聴者を楽しませています。

おわりに

いかがでしたか?

熊本出身のアーティストは演歌歌手をはじめヒップホップやバラードなどジャンルが様々ですよね。

今後が期待できる若手歌手も多く、ますます熊本出身のアーティストに注目が集まりそうです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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