松本潤 – 国民的アイドルグループ嵐の国宝級イケメン! 経歴や魅力を徹底紹介!

松本潤 – 国民的アイドルグループ嵐の国宝級イケメン! 経歴や魅力を徹底紹介!

マツジュンこと松本潤はジャニーズ事務所に所属する男性アイドル。

人気アイドルグループ嵐(ARASHI)の花形として絶大な人気を誇り、ドラマ・映画・バラエティ・舞台その他、ジャンルを問わない活躍で現在も多くのファンのハートを鷲掴みにしています。

今回はそんな松本潤の魅力を徹底解説していきます。

詳細なプロフィールおよび数多くの出演ドラマ・映画の中からおすすめを紹介するので、最後までぜひご覧ください。

松本潤のプロフィール

  • 本名:松本 潤(まつもと じゅん)
  • 生年月日:1983年8月30日
  • 年齢:38歳(2021年10月現在)
  • 出身:東京都豊島区
  • 身長:173センチ
  • 体重:62キロ
  • 血液型:A型
  • 趣味:車・読書・映画観賞・サッカー観戦
  • 好物:ラーメン・梅干しのおにぎり・たけのこご飯
  • 嫌いなもの:チーズ・ところてん・辛いもの
  • 職業:俳優・歌手・司会者・タレント
  • 家族構成:両親・姉
  • 最終学歴:堀越高等学校普通科トレイトコース卒
  • ジャニーズ事務所入所のきっかけ:Kinki Kidsのファンの姉が弟の履歴書を送ったところジャニー喜多川から直接電話を受けてスカウトされる
  • 好みの女性のタイプ 自分の意見をしっかり持った人
  • 代表作 『ごくせん』『失恋ショコラティエ』『ナラタージュ』『陽だまりの彼女』『金田一少年の事件(第3シリーズ)』『きみはペット』『バンビ~ノ!』『99.9-刑事専門弁護士-』『僕は妹に恋をする』『ラッキーセブン』

松本潤は1983年8月30日、東京都豊島区に生まれました。年齢は2021年時点で38歳です。

1996年、中学1年生で芸能界デビュー。

同年日本テレビ土曜9時枠、通称土9で放送された『ぼくらの勇気 未満都市』にて初のレギュラー出演を果たします。

その後堀越高校在学中の1999年にジャニーズ発のアイドルグループ、嵐を結成。

嵐の名付け親は故・ジャニー喜多川で、世界中に嵐を巻き起こす志と50音順で最初の「あ」、アルファベット順でも最初の「A」で始まるのにかけ、トップをとれるようにと願いがこめられています。

メンバーは他に相葉雅紀、二宮和也、大野智、桜井翔。松本潤を含めて5人組です。

堀越高校在学中の同級生とは現在でも交流があり、松田龍平、中村七之助、水川あさみ、平山あやとはよく新宿や渋谷にでかけていたそうです。

堀越高校卒業後は堂本剛の当たり役となったテレビドラマ『金田一少年の事件』の 第3シリーズで、偉大な先輩から主人公の金田一一(きんだいちはじめ)役を引き継ぎました。

その後2002年のテレビドラマ『ごくせん』にて、クールな不良生徒役を好演。『きみはペット』の甘え上手な年下イケメンの役で爆発的に女性ファンを増やします。

2021年12月にはドラマから劇場版の製作に至った『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』が公開予定。

2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』では、主人公の徳川家康を演じる予定です。

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松本潤の気になる家族仲

松本潤は「家族と一緒にいると癖や好みが似ているせいで、ちょっとしたものでも繋がりを感じるようになる」と家族への思いを語っており、両親や姉との関係は良好な模様。

ジャニーズ入所のきっかけを作った2歳上の姉とはとりわけ仲が良く、時々「マツジュン」とふざけて呼ばれているそうです。

松本潤のSNS情報

松本潤個人のTwitterやInstagram、およびブログは存在しません。

代わりに嵐公式のTwitterアカウントが存在し、CDのリリース情報やライブの告知他、各メンバーの出演番組の宣伝を行っています。

嵐のオフィシャルサイトでも同様の情報が提供されています。

嵐における松本潤の活動

嵐は1999年の結成を皮切りに、数多くの伝説を打ち立てたジャニーズのアイドルグループ。公式サイトやSNS等ではローマ字のARASHIと表記されています。

嵐は日本ゴールドディスク大賞の邦楽部門にて史上初の10冠を達成した他、2019年度の微博星耀盛典でも2冠の栄誉に浴しています。

活動の総決算である『5×20 All the BEST!! 1999-2019』が2019年に最も売れたアルバムとしてギネスに載るなど、熱狂的なファンに支えらえていたのが窺えますね。

惜しまれながらも2020年をもって活動休止となりましたが、復活を望むファンの声は大きい模様。

音楽活動以外にも日本テレビ系列のバラエティ番組『嵐にしやがれ!』で、コミカルな掛け合いを繰り広げていたのが印象的ですね。

定額動画配信サービス大手「Netflix」では、嵐が2020年の活動休止に至るまでの軌跡を追ったドキュメンタリー『 ARASHI’s Diary -Voyage-』全24話が配信されています。

松本潤のインタビューは必見ですよ。

松本潤のおすすめ主演ドラマ

甘く整ったルックスとセクシーな存在感でテレビの前の女性ファンを釘付けにしてきた松本潤。ここでは松本潤主演のおすすめドラマを紹介していきます。

『きみはペット』(TBS/2003年)


あらすじ
記者として働く巌谷澄麗(小雪)はモデル顔負けのルックスと優秀な頭脳に恵まれたキャリアウーマンなものの、本当は恋愛に奥手で落ち込みやすい性格。ある日失恋と左遷のショックで意気消沈していた澄麗はダンボールにに捨てられた美青年・合田武志(松本潤)と遭遇、彼に以前飼っていた犬の面影を見出してうっかり連れ帰ってしまいました。武志の振る舞いに癒しを求めた澄麗が自分のペットにならないか切り出したところ、彼は喜んで承諾。奇妙な同居生活がスタートします。

原作は小川彌生による同名漫画。『Kiss』にて2000年から2005年まで連載されました。

松本潤は外面は完璧なキャリアウーマンに内緒のペットとして飼われる年下の美青年を演じ、視聴者の母性本能をこれでもかとくすぐりました。

今もって多くのファンに愛され続ける、松本潤の初期の代表作です。

『金田一少年の事件簿』第3シリーズ(日本テレビ/2001年)


あらすじ
名探偵金田一耕助を祖父に持ち、IQ180の天才的頭脳を誇りながらも普段はまるでやる気のない落ちこぼれで周囲に馬鹿にされている高校生・金田一一(松本潤)。幼馴染の優等生・七瀬美雪(鈴木杏)に世話を焼かれながらも2人の仲は進展しません。そんな一と美雪は何故か行く先々で恐ろしい怪事件に巻き込まれ……。

原作はさとうふみや・天樹征丸の同名漫画。1995年に堂本剛とともさかりえのコンビが演じて大ヒットしたドラマの第3シリーズにあたります。

先輩の後を継ぐ形で名探偵・金田一一に抜擢された松本潤が披露する、華麗な推理に注目してください。

『失恋ショコラティエ』(フジテレビ/2014年)

あらすじ
主人公の小動爽太(松本潤)は無類のチョコレート好きで有名な美人の先輩・高橋紗絵子(石原さとみ)に恋していました。紗絵子に告白をOKされた爽太は有頂天になり、バレンタインデーに手作りのボンボン・ショコラを贈るものの、紗絵子はなんと「他に付き合っている人がいる」と受け取りませんでした。実は交際していたと思い込んでいたのは爽太だけで、肝心の紗絵子は体の関係を結んでおらず、二股ですらないと言いきりました。この経験にショックを受けた爽太は一流のパティシエになり、紗絵子を見返してやろうと決意するのですが……。

原作は水城せとなの同名少女漫画。

松本潤は最高のチョコレートを作って初恋の人を振り向かせようと情熱を注ぐ、若きパティシエを好演しました。

『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS/2016年)

あらすじ
主人公の深山大翔(松本潤)は99.9%有罪と目測された案件でも決して諦めず、0.1%のごく僅かな可能性に賭け裁判を覆していく刑事専門弁護士。彼は刑事事件専門ルームの問題児として扱われており、所長の悩みの種でした。やがて刑事事件専門ルームに元民事の敏腕弁護士・佐田篤弘(香川照之)が呼ばれ、様々な事件に立ち向かうことに……。

2021年に劇場版の公開も決定している人気ドラマシリーズ。

キャッチコピーは第1シーズンが「無実を証明できる確率、0.1%。」第2シーズンが「帰ってくる。再び0.1%に挑むために。」

松本潤演じる深山と香川照之演じる佐田のコンビネーションが痛快な法廷劇でした。

松本潤のおすすめ主演映画

『陽だまりの彼女』(東宝・アスミックエース/2013年)

あらすじ
交通広告代理店の営業マン・奥田浩介(松本潤)は、クライアントとの打ち合わせの席で中学の同級生・渡来真緒(上野樹里)に再会しました。中学時代、浩介は転校生の真緒をいじめから庇ったせいで孤立。その結果彼女に懐かれ、一緒に行動することが増えていきました。再会がきっかけで真緒への恋心がぶり返す浩介。ところが真緒の上司の新藤春樹(玉山鉄二)も彼女を憎からず思っており、三角関係に縺れこみます。
前途多難な2人の恋の行方はどうなるのでしょうか?

原作は越谷オサムの同名恋愛小説です。

松本潤と上野樹里、フレッシュな2人のピュアな演技が泣けると評判を呼びました。

『ナラタージュ』(東宝・アスミックエース/2017年)

あらすじ
主人公の工藤泉(有村架純)には結婚を前提に交際している男性がいるものの、高校時代に恋していた教師の事がいまだに忘れられません。彼と新居の内見に行った帰り道、泉は初恋の人を思い出します。それは彼女をいじめから救いだし、演劇部に勧誘してくれた恩師・黒川博文(松本潤)でした。本やDVDの貸し借りを続けるうちに2人の距離は次第に近付き、お互いに惹かれ合っていくのですが……。

原作は直木賞作家・島本理生の同名恋愛小説。

松本潤は別居中の妻がいながら生徒と禁断の恋に落ちる高校教師を演じました。陰のある表情で魅せる、シリアスな苦悩と葛藤が見所です。

2023年大河ドラマ!松本潤主演の『どうする家康』とは?

あらすじ
三河の国の岡崎城主・松平広忠の子として産声を上げた竹千代(徳川家康の幼名)は戦乱で父を失い、今川家へ人質として送られることに。しかしその途中織田家へと拉致され、四面楚歌の状況で不安な日々を過ごします。孤独な家康の励みとなったのは若き信長で、幼い彼に自分の力で世の中を変えられると説きました。後日亡父の旧臣たちと再会を叶えた竹千代は、彼らが松平家の再興を悲願としているのを知り、心を打たれるのでした。
後世の家康となる竹千代は、激動の戦国時代をどうやって生き抜いていくのでしょうか?

松本潤は2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』にて、主役の徳川家康役に抜擢されました。

本作の脚本を執筆する古沢良太は『相棒』『リーガル・ハイ』『ALWAYS 三丁目の夕日』『探偵はBARにいる』『コンフィデンスマンJP』など、錚々たる人気作を世に送り出したヒットメーカー。

松本潤も彼の大ファンであり、「心血を注いでみんなとモノ作りができるなら、この大きな挑戦をしてみたい」と熱い意気込みを語りました。

松本潤が全身全霊で演じる、全く新しい徳川家康像が今から楽しみですね。

松本潤の交友関係は?親密な芸能人に迫る

松本潤は嵐のメンバーはもとより、自身が卒業した堀越高校の同級生である芸能人とも長い付き合いを続けています。

好みの女性は「意見をハッキリ持った人」だそうですが、はなまるマーケットに出演した時に憧れの女優は松たか子だと告白しました。

そして松本潤の一番の親友が小栗旬

2人の初共演は2002年のテレビドラマ『ごくせん』ですが、当時は仲が悪かったそうです。
しかし再び共演した『花より男子』にて、松本潤が道明寺司、小栗旬が花沢類と人気を二分するキャラクターを演じ、良きライバルとしての絆が深まりました。

一部では女優の井上真央との交際が取り沙汰されており、入籍が近いのではないかと囁かれているものの真相は不明です。

最新情報

「99.9」が公開初日から興行収入3億円超!実写映画No.1の大ヒットスタート!

2016年と2018年に放送された松本潤主演のTBS系テレビドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」の劇場版、「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」が公開初日から興行収入3億円超を記録し、週末興行ランキング実写映画No.1を獲得しました。

おわりに

以上、嵐でも随一の美男子として女性ファンに騒がれ続けた松本潤のプロフィールや出演作を紹介しました。

彫り深く端正な顔立ちと情熱的なダンス、そしてよく透る歌声と、アイドルの素質を申し分なく開花させ芸能界の第一線を走り続ける松本潤。

今後の活躍から目が離せません。

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