目次
YOASOBIメンバーのプロフィール
Ayaseさんお誕生日おめでとう!#Ayase#Ayaseさん#YOASOBI#Ayaseさん最近会う時毎回このパンツ pic.twitter.com/6x9uLp15Uq
— YOASOBI (@YOASOBI_staff) April 3, 2020
ボカロ・映像系音楽ユニットとして、今多くの音楽ファンに高い評価を受けている人気音楽ユニット『YOASOBI』。
では、YOASOBIのメンバーのプロフィールをご紹介していきます。
Ayase
syudouのスタンプが可愛くてうざかったので勝手に晒しときますね pic.twitter.com/t6hSXfa6Ju
— Ayase (@Ayase_0404) May 18, 2020
Ayaseさんは年齢不詳のボカロPを手がけるコンポーザー。
人物像は特に明かされることはなく、2018年12月に謎のボカロPとしてデビュー。
ボーカロイドとして有名な初音ミクを用いて、楽曲『先天性アサルトガール』を投稿し250万再生を呼び込む大ヒットをもたらしています。
Ayaseさんの魅力は、リズミカルで疾走感ある音楽スタイルにあり、実際にAyaseさんのポップな曲調が多くの音楽ファンの心に突き刺さっています。
筆者も、2019年11月にリリースされたYOASOBIの1stEP『幽霊東京』の収録曲何曲かを聴いてみたのですが、どの曲もかなりポップな感じに仕上がっていて、ボカロらしい楽曲という印象を受けました。
和楽器バンドが奏でる千本桜のように雅の世界を醸し出すのではなく、初音ミクが歌う千本桜のように、単純に疾走感だけで突っ走る印象を与える、デジタルの魅力を凝縮させた楽曲を手がけるボカロP。
以前は性別すら非公開にしていましたが、現在はインタビューに答えたり、テレビに出演したりと様々なメディアに登場するようになりました。
LiSA×Uruの『再会』の作詞作曲を手掛けるなど活動の幅も広げています。
ボカロのことを知り尽くした天才ボカロPが、一人のシンガーとコラボし、小説の世界観をどのように醸し出していくのか・・・。
これからも非常に楽しみですね!
▼あわせて読みたい!
ikura
【本日22:00プレミア公開】
そして!一発撮りパフォーマンスを切り取るチャンネルTHE FIRST TAKEの「THE HOME TAKE」第三回、「夜に駆ける」でYOASOBI初登場!https://t.co/BesQXZu7ayチャットにはikuraも参加!絶対聴きに来て欲しい!よろしくお願いします。#YOASOBI#夜に駆ける#ikura#Ayase pic.twitter.com/f7JfWGboUP
— YOASOBI (@YOASOBI_staff) May 15, 2020
ikuraさんは、別名義『幾田りら』としても活動しているシンガーソングライター。
2000年9月25日生まれ東京都出身の彼女は、家族の影響を受け、幼い頃から音楽に触れる環境下の中で育っています。
自身も小学6年生でアコースティックギターを始め作曲活動も始めています。
また、作曲活動の他にも小説を手がけることもあり、自身の創作した小説を元に歌詞を紡ぎ出し曲を乗せるということを、YOASOBI結成前から行っていたとのこと・・・。
現在は、YOASOBIのメンバーとして脚光を浴びている幾田さんですが、実は、2017年7月から、『ぷらそにか』というアコースティックギターセッションユニットにも参加し、シンガーソングライターとして幅広く活動されています。
少し透明感があり、女性らしく柔らかい声質は凄く魅力的で、映画『君の名は。』の劇中歌『なんでもないや』もカヴァーされていますが、上白石萌音さんや野田洋二郎さんの歌う『なんでもないや』とはまた異なる暖かさを感じさせてくれます。
まだ本格的に音楽活動してから数年しか経っておらず、年齢も19歳と、これからのアーティストなので、詳しいプロフィールは明かされていませんが、いろんな意味で将来性のあるアーティストとして今後が楽しみですね。
▼あわせて読みたい!
藍にいな(サポートメンバー)
【Real Sound掲載】#ハルジオン リリース記念、MUSICとBOOKでW展開いただきました!
カツセマサヒコさん(@katsuse_m )のコラムhttps://t.co/1HkMl455du
原作「それでも、ハッピーエンド」の著者橋爪駿輝さんインタビューhttps://t.co/ysIWM41gK5
どちらも本当に素敵な内容!必読です!#YOASOBI
— YOASOBI (@YOASOBI_staff) May 12, 2020
直接メンバーというわけではありませんが、藍にいなさんも、YOASOBIの映像クリエーターとして欠かせないメンバーなので、ここで簡単に彼女のこともご紹介しておきます。
藍にいなさんは、漫画『セキララマンガ 眠れぬ夜に届け』を手がける漫画家であり、一方では、映像クリエイター・アニメーターとしても活動されている絵師さんです。
自身のTwitterでイラスト制作動画やアニメーション動画も投稿されていて、少女漫画ならではの美しい画風が特徴的な絵師さんです。
プライベートな側面は特に明かされておらず、素性は全く分かりませんが、藍にいなさん手がける画風から、女性らしく凜としたタイプの人物という印象を受けます。
小説の世界をアニメ化するには適した絵師さんだと思いますし、いろんな意味で、YOASOBIのメンバーとどのようにコラボしていくのか楽しみです。
将来性の高いアーティストのコラボだからこそ魅せられる音楽に期待大!
新曲の原作発表もありましたが、YOASOBIチーム粛々と制作に入っております。今回もまた新たな一面をお見せしてしまいかねないので、心してお待ちください。 pic.twitter.com/snMrjbj4ky
— YOASOBI (@YOASOBI_staff) March 12, 2020
以上が、YOASOBIのメンバーのプロフィールとなります。
それぞれのメンバーが、各ジャンルにおいてプロフェッショナルの人物であり、サポートメンバーでもある藍にいなさんの手がけるアニメーション映像に、Ayaseさんの疾走感溢れる音楽センスとikuraさんの透明感+柔らかい声質がコラボしていく・・・。
この楽しみにワクワクが止まりません。
後ほど、YOASOBIの手がける楽曲(音楽MV)もご紹介していきますが、いずれもハートを鷲づかみされるような今風のボカロMVとなっているので、ぜひ、皆さんも一度、音楽ユニットYOASOBIの手がける音楽に触れてみてください。
![カルチャ[Cal-cha]](https://ticketjam.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/04/logo-v2.png)
