iKON(アイコン)【人気曲解説】若者の共感を集める名曲15選

iKON(アイコン)【人気曲解説】若者の共感を集める名曲15選

BLING BLING


「BLING BLING」は、金やジュエリーなどをキラキラさせているイメージを持つ言葉で、マジでイケてる俺ら最高だろ?という強いiKONが描かれています。メンバーも「iKONのカラーを最大限入れようとした。言いたいとおりに書いた歌だ」と語っており、デビューからトップを走り続けてきたiKONの状態を表現しているかのような楽曲です。

しかし、歌詞の一部が違法行為を助長する恐れがあると判断され、一部の放送局では放送不適格判定を受けてしまいました。この判定を受けると歌詞の一部を変更したりしなければならず、歌詞の表現も含めての楽曲なので勿体無いようにも感じますが、韓国の音楽チャートではリアルタイムチャート1位を獲得しています。

MEMO

後半の「シャンパン乾杯さチャンチャンチャン」から一気に曲のテンションが上がり、まるでクラブで騒いでいるかのようなノリにiKONらしさを感じます。

덤앤더머(DUMB&DUMBER)


ゴリゴリのYG曲で、コンサートでは盛り上がること間違いなしのナンバー。iKONのコンサートが始まる時にはこの楽曲が流れることもあり、ファンにとってはコンサート開始の合図になっています。

この楽曲は日本1stシングルとしても発売されており、オリコン週間ランキングで1位を獲得しただけではなく「第58回日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞しています。2009年には先輩のBIGBANGが受賞していますが、iKONが受賞した2016年は今よりまだK-POPの文化が日本に浸透していなかったことを考えると、iKONの功績がどれだけ偉大だったかが窺えます。

MEMO

今回は日本でのコンサート映像を準備しました。熱い声援と共に歌うiKONをお楽しみください!

지못미(APOLOGY)


ノリがいい楽曲で強いiKONを発信しているだけではなく、しっとりとしたバラード曲も安定した歌唱力で歌いこなせるのが、iKONが支持される理由です。また、自分勝手と知りながらも恋人の期待に応えられない悔しさと「ごめん ごめん 守ってあげられなくてごめん」という弱さを見せた素直な歌詞が若者の心をとらえました。

「지못미(APOLOGY)」は韓国の音楽チャートで1位にランクインし、音楽番組でも1位を獲得しています。バラードで1位が獲れるのは歌手としても最高の結果ではないでしょうか。

오늘 모해(#WYD)


友達以上、恋人未満の位置にいるような状況で「今日何してる?僕は君に会いたい」という気持ちを表現しながらも「僕は君がキープしている男の中の1人だってわかってる」と、消極的な一面も覗かせている主人公を可愛らしく歌い上げています。

曲調も「취향저격(MY TYPE)」のような爽やかな曲で、強い印象を持つiKONしか知らない人にとっては新たな一面が知れる楽曲ではないでしょうか。

MEMO

「오늘 모해(#WYD)」は、発売後数時間で韓国の音楽配信チャート全てのリアルタイムチャート1位を総なめにする「オールキル」を達成しました。

BEAUTIFUL


爽やかな楽曲ではありますが、しっかりとラップが入っているのでヒップホップが強めながらも聞きやすい1曲です。メイクもナチュラルなので「そういえばiKONってアイドルグループでもあるんだよなぁ」と、再確認させられる1曲です。

「君は天使」「僕のアフロディーテ」「君はマリリン・モンロー」と、好きな人を賞賛する歌詞が「頭の中がお花畑すぎてかわいい」とファンにも好評でした。

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