HEY-SMITH(ヘイスミ) メンバーの年齢、名前、意外な経歴とは…?

HEY-SMITH(ヘイスミ) メンバーの年齢、名前、意外な経歴とは…?

HEY-SMITH・オススメ曲

現在までにHEY-SMITHは、5枚のフルアルバムと1枚のミニアルバムを発表しています。

2枚目のアルバム『Free Your Mind』以降は、超売れっ子マスタリング・エンジニアとして知られるテッド・ジェンセンを起用し、サウンド面にもこだわりを持っているHEY-SMITH。

海外でもアルバムをリリースするなど、世界を視野に入れて活動する彼らのオススメ曲をご紹介していきます。

Stop The War

2016年発表のアルバム『STOP THE WAR』のタイトルトラック。

HEY-SMITHのシリアスな側面が押し出された反戦ソングです。

スラッシュメタルからの影響をうかがわせるファストでザクザクとしたギターリフと戦場での砲撃のように重々しく響くドラム、そしてそこに絡むホーンセクションの哀愁を帯びた音色が胸に響きます。

メタリックな要素を持つメロコアが好きな人にはたまらない1曲でしょう。

Don’t Worry My Friend

こちらも同じく『STOP THE WAR』収録曲。

ベースのYUJIがメインヴォーカルをとる“Don’t Worry My Friend”は、ライヴでも大きな盛り上がりを見せる王道メロコア曲です。

落ち込んで光が見えなくなってしまった友達に対する応援ソングで、曲もさることながら歌詞も本当に素晴らしい仕上がりとなっています。

歌詞はすべて英語なのですが、《俺の言葉はお前を救うためにあるんだぜ / 耳をかっぽじって 恐怖なんて追い払っちゃえよ》(意訳)という箇所が特にお気に入りです。

Endless Sorrow

2011年にリリースされたアルバム『Free Your Mind』収録曲で、メンバーチェンジ前の音源です。

ホーンセクションを擁するバンドの強みを生かしたアレンジになっていますが、ハッピーな曲調ではなく、怒りに満ちたパンクロック曲だと言えます。

嘘や不正から目を逸らすような悲しい生活を送るのではなく、自分たちひとりひとりが立ち上がって戦おう、と行動を促すような内容の歌詞になっています。

中間部では曲調がガラっと変わってサックスとトランペットのソロがフィーチャーされ、またパンクロックに戻るという曲構成です。

California

2018年リリースのアルバム『Life In The Sun』収録曲。

その曲名の通り、カラッとしたアメリカ西海岸の香りがする明るいパンクチューンです。

ポジティヴな歌詞も印象的で、前作『STOP THE WAR』と比較すると創作のモードがかなり変わってきていることは一目瞭然でしょう。

同じくMVが制作された“No Mates”など、アメリカの伝説的バンドSublimeあたりが好きな人にハマりそうなアルバムなので、ちょっと肩の力が抜けたようなパンクサウンドが好きな方は『Life In The Sun』から聴いてみるのもアリかもしれません。

HEY-SMITH・まとめ

2006年の結成以降、バンドの危機を見事に乗り越えながら、日本有数のパンクバンドに名を連ねるまでになったHEY-SMITHについてご紹介してきました。

ツアーをやればソールドアウト連発、フェスに出れば入場規制、というレベルの人気バンドではありますが、そんな今でも「ライヴハウスで会おうぜ」という姿勢は変わっていません。

この記事を読んでHEY-SMITHに興味を持たれた方は、まずは彼らの音源を聴いてみてください。

きっとライヴハウスへ会いに行きたくなるはずです。

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