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Kis-My-Ft2・メンバー Part.3
玉森裕太(たまもりゆうた)
生年月日:1990年3月17日
出身地:東京都
カラー:黄色
甘いマスクに飾らない性格が人気の癒し担当、玉森裕太さん。
母親が履歴書を送り、ジャニーズのオーディションに参加することになりましたが、当日は友人と約束していた釣りにいくことができず、オーディションでは何もできずに怒られ、涙なみだのジャニーズ入りとなりました。
キスマイの「演技担当」とも呼ばれる玉森さんは、舞台「DREAM BOYS」では長く主演を務め、その演技力には定評があります。
ドラマでは「信長のシェフ」や「リバース」、「グランメゾン東京」、映画では「パラレルワールド・ラブストーリー」などに話題作に出演し、難解な役どころにも体当たりで挑戦し、唯一無二の存在感を発揮しました。
「キング・オブ・エジプト」「マイ・エレメント」など、海外作品の吹替声優としても活躍。声の演技でも高い演技力を見せています。
コンサートの衣装デザインを担当したり、高級ブランド「カルティエ」の内覧会特別イベントに出席するなど、ファッションにも精通しています。
また、インターネット上の活動も盛んに行っています。ゲーム好きのジャニーズが出演するYouTubeチャンネル「Johnny’s Gaming Room」では、無邪気にゲームを楽しむ姿でファンの目を細めさせる一方、Instagramでは持ち前のビジュアルとセンスを活かしたスタイリッシュな写真を数多く投稿しており、フォロワー数は100万人目前まで迫っています。
シャイ・クール・アンニュイ・癒し・飄々など、玉森裕太さんの魅力はいろんな言葉で表現されますが、そんな輪郭のはっきりとしない掴みどころのなさからくる求心力が魅力になのです。
「薄力粉」を「うすりき…」と呼んでしまったり、玉森裕太さんは数々の天然エピソードを持ちますが、その独特の世界観をメンバーから「タマモリズム」と命名されました。
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二階堂高嗣(にかいどうたかし)
生年月日:1990年8月6日
出身地:東京都
カラー:緑
感情を隠さない少年のようなアイドル、二階堂高嗣さん。
KinKi Kidsのファンだった実姉が履歴書を送り、ジャニーズ入りを果たしました。
メンバーの千賀健永さんとはJr.時代からとても仲が良く、まるで兄弟のように一緒にいた二人は「ニカ千」とニックネームが付けられるほど。
グループの中でも特に身体能力が高く、重いローラースケートを履いたままでのバク宙などアクロバティックなパフォーマンスも難なく披露します。
近年ではラップパートを担当することも増えてきました。SOUL’d OUTの元メンバーとして知られるDiggy-MO’から楽曲提供を受けた「はぐすた」では、無音高速ラップを披露するなど技術を磨いています。
キャンプやスキューバダイビングなど、趣味はアウトドア系。グループの冠番組にキャンプ企画を持ち込んだこともあります。
Kis-My-Ft2とサンドウィッチマンが出演する人気番組「10万円でできるかな」では、驚異の金運を披露し、100万円の宝くじを見事当てました。
人懐っこい性格の二階堂高嗣さんは、先輩の中居正広さんと食事に行った際、時計をおねだりし見事ゲット。
中居正広さんが30歳になったときに買った記念の時計で、二階堂高嗣さんが30歳になったら後輩に時計をあげるという条件付きで譲り受けたのでした。
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Kis-My-Ft2・元メンバー
北山宏光(きたやまひろみつ)
生年月日:1985年9月17日
出身地:神奈川県
カラー:赤
グループ最年長でメンバー思いの北山宏光さん。
幼少からサッカーに打ち込んでいた北山さんは、スポーツ強豪校として有名な堀越高校にサッカー推薦で入学しました。
当初は芸能活動をすることは考えていなかったものの、入学式でジャニーズの先輩となる山下智久さんの姿を見たことや、友人の妹からのすすめなどがきっかけで、2002年5月にジャニーズ入りを果たします。
入所時点で高校生だった北山さんは、小中学生が多いJr.内では「年上の後輩」といったポジションでした。サッカー部時代の上下関係とのギャップに戸惑いながらも、持ち前の反骨心で努力を重ね、2004年にKis-My-Ft2の前身グループにあたるKis-My-Ftのメンバーに選ばれました。
滝沢秀明さん主演の「滝沢演舞城」、少年隊から受け継いだ「PLAYZONE」などといった多くの舞台に出演を重ね、着実に成長を遂げてきた北山さん。
2019年の舞台「THE NETHER」では主演を務め、難しい役どころながら、共演の中村梅雀さんや平田満さんといったベテラン俳優陣にも引けをとらない、堂々とした演技を披露しました。
2022~2023年には「SHOCK」シリーズに出演。2023年の公演では、上演24年目にして初の本編「Endless SHOCK」とスピンオフ版「Endless SHOCK -Eternal-」の2作同時上演が行われ、堂本光一さんのライバル役を見事に演じ切りました。
パフォーマンス面ではリードボーカル的な立ち位置であり、デビュー曲「Everybody Go」では歌い出しを担当しました。特徴的な甘い歌声は「キスマイサウンド」の軸となり、楽曲を支えています。
作詞・作曲も得意としており、「今ナニヲ想ウノ」「FORM」など、自身のソロ曲などの制作にも関わっています。コンサートではギターを片手に弾き語りを披露したことも。
最年長ということもあり、メンバーのことを人一倍気遣い、時には情熱に任せて熱くなってしまうこともある硬派な一面を持っています。
北山さんは、2023年8月31日をもってグループを卒業。8月3日には最後の7人でのシングル「ともに」が発売されました。
卒業後、北山さんの誕生日である9月17日に芸能事務所「TOBE」への移籍が発表されました。「TOBE」の社長である滝沢秀明さんは、北山さんが特に慕っていた元事務所の先輩でもあります。
新天地でのさらなる活躍が楽しみですね。
大のサウナ好きで、週5回通うことも。
サウナでは「ずっとかかとを洗ってる人」や「水風呂に入って口だけ出している人」など、様々なクセのある人を見かけては、その人がどんな人生を歩んできたのかを妄想することが楽しみなんだそう。
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