目次
ロレンスのここを見てほしい Part.3
グループを代表するハッピーウイルス
ロレンスは、n.SSignのメンバーからも「根っからのハッピーウイルス」と表現されるほど、周囲を明るくするパワーを持っています。どんなに激しいステージだったとしても、曲が終わった瞬間に手でハートを作ってファンに愛嬌をするなど、アイドルとしての素質があるメンバーだと感じました。
また、ロレンスは周囲への気遣いを忘れません。その姿は「青春スター」でも垣間見られ、人柄でも大きく評価されています。その姿が最初に確認できたのは、予選ステージの結果発表の時でした。
予選ステージで不合格となってしまったロレンスとヒウォンは、個人投票の結果を待つことに…。「自分が脱落になってしまうかもしれない」という恐怖や緊張が2人を襲ったと思います。
しかし、ロレンスは「ヒウォンに投票してね!」とでも言うかのように、指でヒウォンの投票番号である1番を表し、観客に投票を促しました。さらに、2人の合格が発表された後も、ヒウォンの背中をさすったり、優しく寄り添う姿が…。自然と出た咄嗟の行動でしたが、そこにロレンスの人柄が詰まっていたと感じます。
また、ロレンスがパフォーマンスをする時には、観客1人1人とアイコンタクトをしているかのようなステージングが魅力。楽しい曲では観客を巻き込んだステージングをして、クールな楽曲の時にはセクシーな目つきで周囲の視線を奪うのです。
ファンからは「最初はノーマークだったロレンスが、いつの間にか推しになっていた!」という声も聞かれており、n.SSignの活動でもこのような現象が頻発するのではないでしょうか。
カズタを上回る泣き虫ロレンス
n.SSignは感受性豊かなメンバーが多く、その中でもカズタは「甘えん坊で泣き虫」というイメージが強いのですが、ロレンスはカズタ以上に涙もろいのでは?と話題になっています。
「青春スター」でも勝利を勝ち取るたびに涙を見せ、n.SSignのデビューショーケースでは、ロレンスの涙がファンに伝染し、SNSには「デビューショーケースで、こんなに泣くとは思わなかった」という声も投稿されていました。
特にロレンスはグループに後から合流したメンバーということもあり、n.SSignがプレデビューした1年間は、ロレンスにとって様々なことを考える期間だったと感じます。そして、自分がn.SSignに加入することが決まった際には、不安もあったでしょう。そのときの気持ちが込み上げ、涙として現れたのではないでしょうか。
デビューショーケースには、台湾から友達も駆けつけていたようで、その友達を見つけて涙する姿も…。ロレンスの人柄が感じられるショーケースだったような気がします。
▼あわせて読みたい!
まとめ
n.SSignの新メンバー、ロレンスについて解説してきました。「青春スター」で見せたひたむきな姿と、周囲を自然と笑顔にできるスター性で、n.SSignを引っ張っていってほしいと感じます。
また、ロレンスは台湾出身なので中国語が話せます。n.SSignはグローバルな活動が予想されているので、中華圏での活動時にはロレンスの語学力が助けになるでしょう。今後の活躍を期待したいと思います!