ASTRO (アストロ)【名曲12選】清涼K-POPアイドルの必聴ソングを徹底解説

ASTRO (アストロ)【名曲12選】清涼K-POPアイドルの必聴ソングを徹底解説

ASTRO(アストロ)は2016年2月に、韓国の芸能事務所Fantagioからデビューした6人組ボーイズグループです。デビュー前から様々なイベントやステージを経験していたため既に多くのファンを獲得しており、韓国のファンサイトには1万人の登録者がいたそうです。

さらに、サバイバル番組やオーディション番組ではなく、メンバーが主役のWEBドラマ「TO BE CONTINUED」を通じてデビューするという異例のプロジェクトが話題を呼び、音楽業界からも注目を浴びました。

MEMO

デビュー後もビジュアルの良さや楽曲が評価され、1stミニアルバム「Spring Up」は、韓国の音楽チャートで4位に、日本のK-POP音楽チャートでも10位にランクインしています。

ASTROのグループイメージは「清涼アイドル」で、キラキラしたまさに「アイドル曲」と感じる楽曲も多く、これからK-POPを聞いてみようと思っている人にとってASTROの楽曲はおすすめだと感じました。

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ASTROの楽曲は耳に残るフレーズが多く、曲を聞いていないときにも常に頭の中をリピートしてしまうほど歌詞と音楽が印象的で、ファンの間で考察合戦が行われるくらいの複雑なストーリー性を秘めたものや、オフショット満載の映像などASTROの様々な一面を知ることができるMVも魅力です。

今回は、ファンの間でも人気のある楽曲やASTROのコンセプトでもある「清涼感」溢れる曲、ファンへの感謝の気持ちを綴ったファンソング、そして日本オリジナル楽曲を準備してみました。

숨바꼭질(HIDE&SEEK)


「かくれんぼ」というタイトルで「どこにいても君だけは見つけられるよ」「大事にしたい最後まで」という好きな女の子に対する初恋を歌った歌詞が魅力です。この楽曲はASTROのデビュー曲ながらMVが公開2週間で100万回の再生回数を突破し、この楽曲が収録された1stミニアルバム「Spring Up」は、アメリカビルボードのワールドアルバムチャートで6位を獲得しています。

MEMO

MVが撮影されたのは済州島だそうで、寒い時期の撮影で大変だったようです。また、パフォーマンスの撮影時間も6時間に及ぶなど、しっかりと作り込まれたMVに製作陣の本気が窺えました。

고백(Confession)


「고백(コベク)」は日本語で「告白」という意味があり、好きな女の子に告白できない主人公の気持ちを可愛く表現しています。日本の福岡県で撮影されたMVやウヌのパート「내꺼할래(ネッコハルレ:僕のもの)」という歌詞が話題を呼び、YouTubeには「내꺼할래」のパートだけを集めた動画集がファンによって作成されているほど。

また、この楽曲はぜひMVにも注目してほしいと思います。MVでは、女の子が描いたイラストのASTROが現実の世界に飛び出し、失恋した女の子を見守るというストーリーになっています。最後にメンバー1人1人が女の子に告白するシーンがあるのですが、告白した後に再び漫画の世界に戻らなければならないという悲しい結末が待っていました。ASTROがどのようにその物語を表現するのか、確認してみてください。

そして、ファンから注目されたのはASTROのメンバーが着ている「制服」です。音楽番組に出演するときは、毎回違ったバリエーションの制服を着て出演しており「고백(Confession)」が収録されたミニアルバム「Autumn Story」には制服を着たASTROの証明写真が封入されるという特典も!今回は音楽番組に出演したときの映像も一緒に準備してみましたので、制服姿のASTROを堪能してください!

숨가빠(Breathless)


タイトルは「息が詰まる」という意味があり、どこか懐かしさすら感じてしまう楽曲で、ハツラツとした感じがデビューしたての初々しさを表現しているようでした。爽やかな楽曲なので、聞きやすいK-POPという印象を持ちました。2ndミニアルバム「Summer Vibes」のタイトル曲だったので、ASTROとしては初めてのカムバック活動を行った楽曲でもあります。

MVではジュースを擬人化したASTROが様々な表情を見せ、新人アイドルとは思えない演技力を披露しました。야빠빠〜(ヤッパッパ)のリズムと、モグラ叩きのようなダンスも合わせて楽しんでください。

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