SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞)の名曲・人気曲15選!

SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞)の名曲・人気曲15選!

SMILE-UP.(旧:ジャニーズ事務所)において、人気・実力ともに勢いの止まらない5人組アイドルが関ジャニ∞です。

2024年2月5日にはグループ名をSUPER EIGHTに改名し、より一層パワフルな活躍が期待されます。

今回は、彼らの名曲や人気曲を15曲厳選して一挙にご紹介。

SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞)の魅力が凝縮された作品の数々を是非お楽しみください。

SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞)の人気曲10選 Part.1

大阪ロマネスク



作詞:相田毅
作曲:谷本新
編曲:ha-j

『大阪ロマネスク』は、2006年3月15日にリリースされた1stアルバム『KJ1 F・T・O』に収録された楽曲です。

それから3か月後の2006年6月7日には4thシングル『∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク』にてシングルカットされ、両A面で改めてリリースされました。

本作では、大阪を舞台に繰り広げられる恋愛模様が描かれています。

テーマとなった大阪は、1400年以上の歴史を誇る古都としても有名です。

これを象徴する雅な曲調が、それ以前のSUPER EIGHTとは一線を画した艶やかな魅力を引き出しました。

2018年5月30日にリリースされた2ndベストアルバム『GR8EST』では、新録バージョンが収録されています。

ズッコケ男道



作詞:上中丈弥
作曲:ピエール
編曲:白井良明

つづいてご紹介するのは、SUPER EIGHTの代表作の1つ『ズッコケ男道』です。

こちらは2007年4月11日にリリースされた6thシングルで、レジェンドバンドとして人気を誇るTHE イナズマ戦隊の上中丈弥が楽曲提供しました。

エネルギッシュで何事にもとらわれない自由さが凝縮された本作は、まさに”関ジャニ∞”を象徴する楽曲として長く愛され続けてきました。

グループ名がSUPER EIGHTに変わっても『ズッコケ男道』の根本に存在するヤンチャな魅力は変わりません。

それだけにとどまらず、5ピース・ロックバンドとしてのびのびと充実した音楽を表現し続けるSUPER EIGHT。

飾らない大人の格好良さが滲み出てきた今、『ズッコケ男道』はSUPER EIGHTらしさがより一層溢れ出す作品になりました。

イッツ マイ ソウル


作詞:上中丈弥
作曲:林田健司
編曲:CHOKKAKU

『イッツ マイ ソウル』は、2007年10月17日にリリースされた7thシングルです。

再びTHE イナズマ戦隊の上中丈弥が作詞を手掛けた本作では、好きな女の子に振り回されても惚れた弱みで尽くしてしまう男心が歌われています。

タイトルの印象から非常にアグレッシブな楽曲かと思いきや、とても可愛らしい作品に仕上がっており、女性のふとしたギャップに惹かれる様子が丁寧に描かれています。

『イッツ マイ ソウル』のパフォーマンスでは、SUPER EIGHTのアイドルらしい一面を楽しめることもあり、今でもファンの間で根強い人気を誇っています。

無責任ヒーロー


作詞:上中丈弥
作曲:馬飼野康二
編曲:白井良明

つづいて、2008年10月29日にリリースされた9thシングル『無責任ヒーロー』をご紹介します。

SUPER EIGHTと言えば最初にこの楽曲を思い浮かべる人も多いでしょう。

『ズッコケ男道』『イッツ マイ ソウル』に引き続き、THE イナズマ戦隊の上中丈弥が作詞を担当。さらに、忍たま乱太郎シリーズでお馴染みの馬飼野康二が作曲を務めました。

『無責任ヒーロー』には、時代の変化や浮き沈みで不安になることがあっても、自分らしく生きていこうという前向きなメッセージが込められています。

現代社会において生きづらさを感じる人が増加する中、自分ひとりで抱え込みすぎなくていいんだよという想いがSUPER EIGHTらしく表現された1曲です。

LIFE〜目の前の向こうへ〜



作詞:金丸佳史
作曲:金丸佳史
編曲:大西省吾

『LIFE〜目の前の向こうへ〜』は、2010年8月25日にリリースされた15thシングルです。

本作はシングル表題曲で初めてのバンド曲として発表され、SUPER EIGHTのバンドとしてのポジション確立を後押ししました。

また、メンバーの大倉忠義が出演したTBS系日曜劇場『GM〜踊れドクター』の主題歌に起用され、関ジャニ∞として初となるドラマ主題歌となりました。

これまでに数々の逆境を乗り越えてきたSUPER EIGHTだからこそ、伝えられる想い滲み出る説得力があります。

『LIFE〜目の前の向こうへ〜』は、まさに彼らが辿ってきた道のりそのものを象徴した作品ではないでしょうか。

 

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