【ENHYPENメンバー別紹介】JAKE(ジェイク) – ENHYPENの癒し担当

【ENHYPENメンバー別紹介】JAKE(ジェイク) – ENHYPENの癒し担当


  • ジェイク
  • 本名:シム・ジェユン
  • 生年月日:2002年11月15日
  • 出身地:オーストラリア クイーンズランド州 ブリスベン
  • 血液型:O型
  • 練習生期間:9ヶ月

子犬のようなわんぱくな笑顔と、ピュアな癒し系オーラでファンの心を癒しているジェイク。
オーディション番組「I-LAND(アイランド)」では、短い練習生期間にもかかわらず、周囲を圧倒するほどの成長を見せてプロデューサーから高い評価を得ていました。

オーストラリア出身で、英語が堪能なことも知られていますよね。

キュートな魅力たっぷりの、ジェイクのデビューまでの軌跡や、デビュー後のエピソードをご紹介していきます!

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デビューへの壁と圧倒的な成長の速さ

ジェイクは、全世界で行った公開テストで、500倍という高い倍率を勝ち抜いて合格した実力の持ち主です。
準備期間は9ヶ月と短かったですが、アイドルとしての可能性を評価され、オーディションでどれだけ成長できるか期待されていました。

そのため、「I-LAND(アイランド)」では初々しく一生懸命にトライしていく様子が印象的でした。
第1話のI-LANDに入れるか否かを決める投票では、なんと定員オーバーの状態で最後にパフォーマンスを披露することに。
ジェイクは足を震わせてとても緊張している様子でしたね。

そんな中、TOMORROW X TOGETHERの「CROWN」を堂々と爽やかにパフォーマンスして、プロデューサーや他の参加者たちを笑顔に。
1年未満でこの実力なら申し分ない。」と高評価を得ていました。

MEMO

ジェイクは、パフォーマンス後に感謝の気持ちをしっかり伝えていて、投票してくれたソンフンに「投票してくれてありがとう。感動したよ。」と声を掛けました。
それに対しソンフンは、「うまいから投票したんだ」と答えています。
2人の優しさが伝わってくる、心温まるワンシーンですね。

滑り出しが好調と思われたジェイクですが、最初のテストとなったシグナルソングの練習では、周囲のメンバーのダンスの習得の速さになかなかついていけず、ため息をもらすこともありました。
そんな状況でも自身を奮い立たせて、諦めずに練習しようとする姿勢が印象的でしたが、シグナルソングの発表では、マイクを落としてしまうハプニングが発生。

上手くステージを表現できずメンバーの中で最低点を記録してしまい、I-LANDの降格者から編成されるチーム・GROUNDへ向かうことになります。

ジェイクは自分の実力不足から迷惑をかけてしまったと、周囲のメンバーに申し訳なく思っている様子で心が痛かったです。

続くチームワークテスト・「FIRE」のパート分けで、1位を志願するも、ダンスに自信がないが故に辞退。

遅れを取らないよう、必死に練習してI-LANDに戻りたい」と語っていたので、力強いパフォーマンスで評価を得てI-LANDに舞い戻ってこれたのは、本当に喜ばしいことでした。

また、オーディション後半では爽やかな愛嬌あるコンセプトにも挑戦します。

同じグループであったソヌの指導のもと表情管理の練習を続け、ステージでは爽やかな魅力をアピール。
HYBEのパン・シヒョク代表から「ステージでの基本は実力だけど、曲を生かせるのも重要だ。ジェイクを見るたび気分が良くなった」と高評価を得ました。

ジェイクはメンバーの中でも成長速度に言及されることが多く、オーディションを重ねるごとに成長と魅力が加速していきましたね。

メンバー・ファンへの特別な思い

彼はオーストラリアで生活していた時、母・兄と3人で生活していて、父とは離れて暮らしていたそうです。
会うたび離れるのが辛く、空港で泣いたこともあり、お父さんと離れるのがつらかったというジェイク。

まだ幼い頃に離れて暮らすのは、本当に辛かったそうです。

そのためか、「誰かが離れていくことに慣れてしまって、知らず知らずのうちに壁を作るようになった。」のだとか。
いつか遠くへ行ってしまうのではないか”という思いから、ある程度人間関係に距離を置くようになったのですね。

そんな彼が、唯一心を開いて、100%の自分で向き合えるのがENHYPENのメンバーなのだそうです。
I-LAND(アイランド)」では”韓国に家族も友達もいない”と語っていたので、一人で練習をするのは大変心細かったことと思います。
ENHYPENのメンバーを”第二の家族”と称していることからも、どれほどメンバーのことを大切に思っているかが伝わってきますよね。

MEMO

ジェイクは、デビュー前に「デビューして辛い事もあると思うけど、その度に頼られるような存在になりたいです」とも語っています。

オーディションの際の彼の発言からも感じられますが、ジェイクは常に自分より周囲のことを気にかけていて、そのために前に進もう、頑張ろうとしている姿勢が素敵ですよね。
ファンからは、「ジェイクは優しすぎて心配になるくらい」「いつも周りを気にかけていてサッと行動できるところがかっこいい」というコメントが寄せられています。

また、彼はメンバーの中ではお兄さんの方なので、”年下のメンバーに対しては積極的に面倒をみよう”と意識しているのだそうです。
特にグループの末っ子メンバーで日本出身のニキは、ジェイクの3歳年下にあたります。

彼は両親と離れる辛さを知っているので、お兄さん的存在としてよく面倒を見ようとしているのだとか。
ニキに対して、「かわいい、かわいい~」と満面の笑みを浮かべ、日本語でリアクションすることもあります。

ジェイクはメンバーのジョンウォンに対しても、「可愛らしい存在で面倒を見てあげたくなる」と語っていて、ジョンウォンも、「ジェイクといると落ち着ける」と語っています。
仲睦まじい様子からも、弟たちからしっかり頼られていることが分かりますね。

ジェイクはインタビューでファン(ENGENE)への特別な思いについても語っていて、「この仕事を選んだ以上、いつも何をしようとENGENEのためでなければと思っています」と語っています。
自分がここまで来られたのは全てENGENEのみなさんのおかげ」と語るほど、ファンのことを本当に大切に思ってくれていますよね。
また、アイドルとして活動する中で、どんな些細なことでもファンに繋がっていると感じて気を配ってくれているようです。

オーストラリア訛りの英語がかっこいい!


ジェイクは、ENHYPENの「Debut Trailer 1 : Choose-Chosen」で、英語のナレーションを担当しています。

彼は「オーストラリア訛りが強いので、正直気にしていた」といいますが、「その訛りが溜まらない!」というファンが多いです。
中には、「オーストラリア英語の訛りが分からないから、ジェイクの英語を聞いてリスニングの勉強をしよう」というファンも。

メンバーはジェイクが英語を話すと声が低くなることを挙げていますが、吐息交じりでENHYPENの世界へ誘い込むような語り方が溜まらないですよね。
ジョンウォンも、「ジェイクの100ある魅力のひとつは英語だ」と語っています。

MEMO

ジェイクは「I-LAND(アイランド)」のPR動画でも絵本を読む姿が話題になりました。
英語でクールに語る姿に惹かれ、そこからファンになったという方もいるほどです。

彼は普段は可愛らしい印象がありますが、英語でフレーズを語るとガラッと印象が変わるのがまた魅力的で、本人も”オーストラリア英語にプライドを持っている”のだそうです。
オーストラリアから多くの声援が寄せられているのもうなずけますね。

ライブ配信などでメンバーのジェイと英語を話す姿も見られますが、それぞれに特徴があるので勉強になります。
2人で英語や韓国語を交えて会話する姿もかっこいいですよね。

ソンフンと性格が似ている?

ジェイクは、ENHYPENのメンバー・ソンフンと仲良しなことで知られています。

2人はオーディションの時から仲睦まじい姿をよく見せていて、一緒に練習したり、行動することが多かったようです。

ソンフンがオーディションで一番最初に仲良くなったのがジェイクだったそうで、性格が似ていることからぶつかり合うことも多かったのだとか。
そんな時でも、ジェイクが礼儀正しく、気遣ってくれたことを語っています。

ジェイクもソンフンとは性格が似ていることを挙げていて、「性格は少し違うけれど、内面の意図や感情は似ていると思います。」とコメントしています。
性格が似ているが故に、ソンフンが悩んでいるとすぐに気が付くのか、心から心配して話を聞いているそうです。

また、ソンフンがジェイクに思いをストレートに伝えていく姿がよく見られ、ソンフンが「考えてることが一緒だね」「そんなに見つめないで」など、ジェイクにデレデレな様子が微笑ましいです。
ファンの間では「ソンジェク」と称されて親しまれていて、まるで彼氏・彼女のような関係性が話題となっています。
ソンフンはメンバーの前でジェイクへの思いを熱く語ることも。

思わず恥ずかしくなってしまうような率直な思いを伝える姿には、見ているこちらもドキドキしてしまいます。

MEMO

ソンフンは「I-LAND(アイランド)」のゲームコーナーでも「家族になるならジェイク」と答えているほど。

また、ジェイクには「レイラ」、ソンフンには「カウル」という愛犬がいて、それぞれ大変可愛がっていることもよく知られています。
お互いの愛犬の話題になるととても楽しそうで、その可愛さについて語り合うこともあります。

2人の愛犬はそれぞれ、”人は好きだが一人で遊ぶ方が好き”なようで、思わぬ共通点に盛り上がることも。

ジェイクと「出会った時から意気投合した」というソンフンの言葉には説得力がありますね。

リアクションが可愛い!クールで男らしい魅力も?


ジェイクは、にこにこの笑顔と大きめのリアクションがとってもキュートですよね。
好きなドラマの話題になって一人身体を震わせながら喜んだり、ゲームなどの企画で負けて、とっても残念そうにしたり。
メンバーから「犬みたい」と言われるのもよく分かります。

彼は前向きに考えられるところを自身の長所として挙げていて、「多くの人にポジティブなエネルギーを与えられる存在になりたい」と語っています。
彼はいつも元気で明るいエネルギーで溢れているので、見ているこちらも笑顔になりますよね。

逆に、「落ち着いている時は男らしさを感じてドキドキする」という声も。
可愛らしいイメージとのギャップがたまらないですよね。

ジェイクはいつも明るいイメージがありますが、”ステージではカリスマ性のあるクールなステージを見せたい”と感じているのだとか。
今後は以前にも増して、ジェイクのかっこいい一面がたくさん見られそうな予感ですね!

また、ジェイクは新曲のリリースごとに、ダンスも歌もメキメキと上達させていて、オーディション後も努力を惜しまず練習していることが伝わってきます。
練習時は、楽曲ごとにその曲の特徴や発声方法などを研究して音域を広げる工夫をしたり、表現方法を学んでいるのだそう。

上手くできるまでやろう”とストイックに考える真面目な性格なので、彼が落ちついている様子だと、ファンの間では「いつもより元気がない、大丈夫かな?」と心配になることも。

ハードなスケジュールをこなしながら、常に明るく気丈に振る舞うのは、多くのエネルギーを使いますよね。
ジェイクには適度に息抜きをしながら、出来る限りストレスのないように活動を続けていってほしいものです。

最新情報


ENHYPENが2021年7月6日に、待望の日本デビューが決定!
日本デビューシングルである「BORDER : 儚い」には、韓国1stミニアルバム「BORDER : DAY ONE」の収録曲・リード曲の「Given-Taken」、「Let Me In (20 CUBE)」の日本語Ver.も収録されており、彼らにとって初となる日本語バージョンの収録曲が気になるところ。
今後の日本での活動からも目が離せません。

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