【ENHYPENメンバー別紹介】HEESEUNG(ヒスン) – ENHYPENの万能エース

【ENHYPENメンバー別紹介】HEESEUNG(ヒスン) – ENHYPENの万能エース

  • ヒスン
  • 本名:イ・ヒスン
  • 生年月日:2001年10月15日生
  • 出身地:韓国京畿道南楊州市
  • 血液型:A型
  • 練習生期間:3年1ヶ月

オーディション番組「I-LAND(アイランド)」では、歌・ダンスともに安定した実力で高い評価を受けていたヒスン。
メンバーからの信頼も厚く、ENHYPENの頼れる最年長メンバーですよね。

そんな彼ですが、性格はちょっと天然で、可愛らしい魅力たっぷり。
ヒスンのデビューまでの軌跡や、デビュー後のキュートな一面・魅力についてご紹介していきます!

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長い準備期間とオーディションにかける思い

ヒスンは、芸能プロダクション「Big Hit Entertainment」(HYBEに改名)の練習生として、3年1ヶ月の練習生期間を過ごしました。

彼は、同事務所に所属する「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」のメンバー候補に入っていたものの、惜しくもデビューの機会を逃してしまいます。そして、長く一緒に練習してきた仲間たちがデビューした時、心の底から祝ってあげられなかったそうです。

同じ環境で苦楽をともに練習してきた仲間たちが次々とデビューするのを横目に、自分だけ取り残されたような状態で、焦りや不安も大きかったことと思います。そのため、「I-LAND」では、”今度こそデビューしたい”という強い思いや熱意が、表情・パフォーマンスから強く感じられましたね。

MEMO

TXTのテヒョンはヒスンと親しく、2人で残って練習していたこともあったそうです。

オーディションの第1話、「I-LAND」に入れるか入れないかを決める投票では、NCT Uのヒット曲「BOSS」を華麗に披露し、他の参加者たちを圧倒します。

キレのあるダンスを踊りながらも、芯のある伸びやかな高音がしっかりと出ていて、曲の世界観を見事に表現していました。

パフォーマンスを見た参加者たちからも高い評価を受けて、「オーラが漂っている」「カリスマ性がある」と、憧れられる存在感を放っていました。中でも、ENHYPENのメンバー・ジェイは、「練習生時代から彼に憧れを頂いていた」と語っています。

HYBEのパン・シヒョク代表も一目置いていて、テストが始まる前から「彼は歌もダンスも上手いから期待してて」とコメントしていましたね。

リーダーとしての葛藤と成長

「I-LAND」では、周囲から実力を評価されてリーダーとしてメンバーをまとめることが多かったヒスン。その分、苦労や葛藤が大きかったことと思います。

最初のテストとなったシグナルソングの練習では、多くの推薦でリーダー・センターを務めることに。自分の練習時間を削ってでも熱心に指導する姿が印象的でしたが、彼のストイックな練習方法についていけず、つらさを感じるメンバーも。

周囲から指摘を受け、遂には「一人で先走っていたみたいだ。僕はセンターをやりたくない」とセンターをやむなく辞退し、一人で深夜に思い悩んでいる姿には胸が痛みました。

しかし、その試行錯誤した経験があったからこそ、続くチームワークテストではしっかりとセンターの役割を務めて、チーム全体として高得点を獲得します。
また、パフォーマンスを見ていたプロデューサーたちからも高い評価を受けていました。

FIRE」で魅せた圧巻のパフォーマンスと、迫力ある眼差しは一度見たら忘れられません。ヒスンの情熱と気迫が伝わってきましたね。

「I-LAND」の第8話、「BTSテスト」では、リーダーとしての苦悩を知っているため、悩んでいる他のメンバーへの気遣いも感じられました。

BTSテストでは、日本からの参加者で愛されキャラのタキが、オーディションで初のリーダーに。ヒスンはタキから同じグループのメンバーに選ばれ、彼を見守っていました。

グループで披露する「FAKE LOVE」は、キーが高く、ダンスも高難易度であったため、メンバーたちの心は不安で包まれていました。

リーダー経験のないタキは、何から手を付けていいか分からず、中間チェックでは厳しい指摘を受けてしまいます。ヒスンは練習中ずっとタキを心配していて、涙を流すタキに優しく寄り添い、「自ら無理だと思うからプレッシャーが増えるんだ。だから怖くなる。大丈夫、リーダーは君だ」と慰めました。

MEMO

この時、タキが心配で、ジェイクとソンフンも見に来ていました。

ヒスンはリーダーの大変さをよく分かったうえで、自分の力で克服してほしいという思いから、敢えてサポートする立場としてそっと見守っていたようです。本番前には「僕がチームのために一肌脱ぐよ」と男らしい決意を語っていました。

ヒスンは、「リーダーは、一人一人がどんな性格なのかを考えて気を遣わなければなりません」と語っています。

いつも周囲のことを考えて、最善を尽くせるよう時にはサポートする。そんな彼の姿には心を動かされます。

爽やかコンセプトに苦戦?

ヒスンは「I-LAND」のチームテストで、爽やかコンセプトで、可愛い振り付け満載の楽曲をパフォーマンスすることに。力強いコンセプトの楽曲とは違う一面を見せようと意気込み、かわいい表情や動作の練習に励みます。

同じユニットで練習していたENHYPENメンバー・ソヌの巧みな表情コントロールに、口を開けて啞然とする姿が微笑ましかったですね。

爽やかなコンセプトの楽曲に挑戦するのは初めてで、自然な表現ができるか不安だった様子。ぎこちない動きで練習を始めますが、少しずつ慣れてたくさんの愛嬌を見せてくれるようになりました。

練習中は、「恥ずかしさが減った」と言いながら爽やかな笑顔を連発!思わぬギャップに多くのファンが心を射抜かれたことでしょう…。

楽曲の特徴的な可愛らしい振り付けである、全員が枕を抱いて順番に踊るラブリーなパートの練習では、「曲のジャンルが変わった!?」と思ってしまうような真剣な表情でキレッキレに踊る姿も。

FAKE LOVE!?」「強すぎるよ~」とメンバーたちから笑いながら指摘され、恥ずかしそうな表情を浮かべていました。「もっと幸せそうに!」とアドバイスを受けながら練習する姿には、見ているこちらも口元が緩んでしまいました…。

グループの雰囲気が良かったので、本人も「練習が楽しいです」と答えていましたね。

ヒスンは「I-LAND」では葛藤したり、悩んだりしている姿が多かったので、チームテストでは彼のかわいらしい笑顔や明るい表情が見れて心穏やかな気持ちになりました!

みんなの愛されお兄さん

ENHYPENでは最年長メンバーのヒスン。メンバーからの信頼も厚いです。

ENHYPENのリーダー・ジョンウォンは特に信頼が厚いようで、「I-LAND」の時から、家族にも言えないような本音や悩みを打ち明けられる存在なのだそう。2人はお互いに、”無くてはならない存在だ”と語っていました。

ヒスンとしても、リーダーとして頑張るジョンウォンのことを気にかけていて、最年長としてグループのために自分に出来る役割を考えているそうです。

デビュー前に不安を抱えているジョンウォンに対しては、「自信を持ってほしい。一人で苦しんでいるのが目に見える。一緒に解決策を探そう」と声をかけていました。リーダーの負担や責任をよく分かっているヒスンの言葉には、とても説得力があります。

最年少メンバーのニキは、ヒスンにべったりくっついて、甘えているような姿も見られます。そんなニキに対して、ヒスンも尊敬しつつ、可愛がっている様子が微笑ましいです。年が離れていても、敬い合える関係性が素敵ですよね。

ENHYPENのメンバーたちからは、頼れるお兄さん的存在だけど、友達のように接してくれると言われています。グループのお兄さん的立場でいつもメンバーのことを気にかけつつ、親しみやすい雰囲気を作ってくれていて、本当に優しいお兄さんですよね。

そんなヒスンですが、「I-LAND」の放送で実のお兄さんがいることが分かり、ファンの間では「ヒスンはお兄さんの雰囲気があるから、弟っていうことには衝撃を受けた」という声も。

「I-LAND」では、実のお兄さんから手紙をもらったり、電話をするシーンが放送されて話題となりました。お兄さんのモノマネや、”ジェイが好き”というコメントもおもしろかったですね。「え、ヒスンじゃないの?」というみんなの反応も良かったです。

可愛らしい弟としてのヒスンの姿も素敵ですよね!

性格は天然でお茶目?

頼れるお兄さん的存在で信頼されているヒスンですが、彼の天然で茶目っ気たっぷりな姿にギャップを感じているファンが多いです。

「I-LAND」では、あまりの履き心地の良さからか、スリッパを履いたまま登場して靴を忘れるというエピソードも。普段はしっかりしている印象なので、ヒスンのキュートな一面を見ていたメンバーたちは、なごやかな空気に包まれていました。

また、ENHYPENのメンバーの素顔に迫る、密着番組「ENHYPEN&Hi」の企画で、メンバーに向けて手紙を書いた時のこと。手紙を読み終えて感動的な雰囲気に包まれていた最中、花火で手紙を燃やしてしまうというハプニングもありました。

動画配信サービスの「V LIVE」でも、メンバーとの仲睦まじい姿を見せてくれますよね。

ヒスン・ジェイ・ニキでたい焼きを作った際には、3人の微笑ましい会話や、ヒスンの天然っぷりが話題に。ヒスンがコメントに夢中で、ジェイからキッチンペーパーを頼まれてコップを渡そうとしたり、たい焼きの液をこぼしてしまったり。

愛らしい天然お兄さんから目が離せません。

MEMO

寝起きにぼーっとしている姿も可愛らしいと話題に。

次々と見せるヒスンのあまりの可愛らしさに、「I-LANDのヒスンしか見ていないのは、もったいない!」という声もあります。長男の優しさや、たまの天然っぷりに癒され、見れば見るほどはまって思わず虜になってしまいますよね。

ENHYPENのメンバー・ソンフンは、「ヒスンは最年長らしく僕らにアドバイスをくれて、すごく信頼できるし勉強になる。でも、末っ子のようにふるまうこともある。真面目な姿もかっこいいけど、親しみやすくて面白いところも好きだ」と語っています。

ヒスンがちょっぴり天然な優しいお兄さんなので、メンバーも伸び伸び過ごせているようです。

迫力あるカリスマセンター


新曲「Drunk-Dazed」では、思わず見惚れてしまうようなキレッキレのダンスを披露しています。彼がセンターに立つと、パフォーマンスが全体的に厚みが出ると言われていますよね。
ENHYPENのメンバー・ニキとはまた違った、しなやかで力強いダンスが特徴的です。

ヒスンがセンターに立つと、メンバー全体のバランスが整う」との声もあります。また、「I-LAND」では、パン・シヒョク氏が「センターでまとめられる、ヒスンのような子はなかなかいないよ」とコメントしていたことも。

MEMO

ヒスンのチッケム動画(カムバック・ライブなどのパフォーマンス中に、メンバー1人に焦点を絞って撮影された映像)は、再生回数が現段階で10万回を超えています。

今回のMVは、今までとはまた少し違う、大人っぽい色気を感じられますよね。

タイトル的には酔っぱらっているようなイメージ?と感じていましたが、予想を上回るダークな世界観で驚きの連続でした。

ヒスンは今回の楽曲に対して「デビューアルバムは練習生とアーティストの境界線に立ったような気持ちが込められていたのに対し、今回のアルバムには、デビュー後の感情を込めている」と語っています。

ENHYPENのメンバーがデビュー後に感じた、初めての感覚・不思議さを、まるでカーニバルのように例えて表現しているそうです。

カムバックごとに大人っぽさが増しているヒスン、そして、成長を続ける彼らのパフォーマンスから目が離せませんね!

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最新情報

ENHYPENが5ヶ月ぶり・2枚目のミニアルバム「BORDER : CARNIVAL」を全世界同時発売!
新曲「Drunk-Dazed」のMVが解禁され、”催眠ダンス”“牙ダンス”などの強烈な印象を残すポイントダンスや、独自の世界観のMVが反響を呼んでいます!

他のメンバーはこちら!

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