【ENHYPENメンバー別紹介】JUNGWON(ジョンウォン) – ENHYPENの頼れるリーダー

【ENHYPENメンバー別紹介】JUNGWON(ジョンウォン) – ENHYPENの頼れるリーダー

  • ジョンウォン
  • 本名:ヤン・ジョンウォン
  • 生年月日:2004年2月9日生
  • 出身地:韓国
  • 血液型:AB型
  • 練習生期間:1年4ヶ月(SMエンターテイメントに3年間)

キュートなビジュアルと、魅力的な歌声、切れ味抜群のダンスパフォーマンスでファンを魅了しているジョンウォン。
オーディション番組「I-LAND(アイランド)」でも、バランス良く安定した実力を発揮していました。

落ち着いていて聡明、仲間思いなENHYPENの頼れるリーダーで、グループをまとめる姿がかっこいいですよね。
ジョンウォンのデビューまでの軌跡や、デビュー後の魅力・エピソードについてご紹介していきます!

あわせて読みたい!

周囲を惹きつける多才な魅力

I-LAND(アイランド)」では、初回から洗練されたビジュアルや特徴のある歌声が注目されていました。

HYBEのパン・シヒョク代表は、「ジョンウォンは歌声に注目してほしいね」「地道に努力していて好印象だ」とコメント。
ジョンウォンの魅力や、努力する姿に一目置いている様子でした。

I-LANDに入れるか否かを決める投票では、JAY PARK(feat. Hoody,Loco)の「All I Wanna Do」をパフォーマンス。
周囲が聞き惚れるほどの美しい歌声で、プロデューサー陣の心を掴んでいました。

元テコンドー選手で、キレがあり、手先・足先まで美しいダンスを踊るジョンウォン。
ダンスとテコンドーには似たところがあるようで、”楽しく練習を続けられている”とのことです。

MEMO

ファンからは、彼のダンスは瞬発力があり「1つ1つの動作がテコンドーの技のようだ」、「キュートなルックスとのギャップに虜になる」という声も。

I-LANDのシグナルソングの練習時には、周囲に注目されながらも堂々と迫力のあるダンスを披露

ステージ本番でも、プロデューサー陣から「ダンスで人の目を惹きつける魅力がある」「ボーカル面でも曲のポイントをよく理解している」「表情も印象的だった」など、高い評価を得ていました。

アイドルとしての可能性を秘めている”と、参加者たちの中で最高の点数を獲得
オーディション序盤からバランスよく高い実力を発揮していました。

立ちはだかる壁とたゆまぬ努力

続くチームワークテストでは、I-LANDチーム全員でBTSの「FIRE」をパフォーマンス。
ジョンウォンはアピールポイントの多いパートで注目を集めましたが、特に宙を舞うようなリフトの部分で”自身の無さ”を指摘されてしまいます。

チームワークテストではメンバー同士で協力し合いながらアクロバティックなパートをこなさなければなりませんでした。
出会ったばかりのメンバー同士で、メンバーをシャッフルしながらテストが進んでいくので、その都度協力し合いながら練習するのは難しかったことと思います。

テストを終えて、意外な投票の結果に周囲のメンバーも驚いている様子でした。

MEMO

ジョンウォンは「良いパートにもかかわらず、それに見合うパフォーマンスが見せられなかった」とコメントしていて、心が痛かったです。

I-LANDと、降格したメンバーから成るGROUNDで対決をするユニットバトルでは、I-LANDのメンバーたちからダンスユニットのメンバーに抜擢されます。

1曲の中で多様なジャンルをこなす必要がありましたが、ジョンウォンが器用に踊るのでプロデューサー陣も驚いた様子。
中間チェックでも実力を認められていました。
プロデューサー陣からの良いコメントに思わず笑みを浮かべるジョンウォンの姿が微笑ましかったです。

ステージではRAINの「Rainism」、Dynamic Duoの「Three Dopeboyz」、「One Of A Kind」をパフォーマンス。

クールで堂々とした表情・パフォーマンスは圧巻で、テコンドーを思わせる足さばきや、回し蹴りも披露。
注目を集めるアクロバティックなパートでもしっかりとチームの役割を果たしていました。

イントロ部分の”自信に満ちた動き”も、高評価を得ていましたね。
チーム全体として高得点をたたき出し、勝利へ導きました。

最後の12人を決める「I&Incredible」のパフォーマンスでは、ソロがある重要なパートを担当しますが、中間チェックのアドバイスでパート変更を検討することに。
力強さやカリスマ性のあるメンバー・ヒスンと交代するか、話し合いながら練習をすることになりました。

ジョンウォンはもともと「練習をしないと上手く表情が作れない」タイプなのだそうです。
反対を押し切って改善されなければ降格してしまう”という不安を抱えながら、一生懸命改善しようと努力していました。

MEMO

パート変更に、ジョンウォンを気遣うジェイの姿が印象的でした。

周囲にチェックしてもらいながら練習を頑張るジョンウォンでしたが、深く悩んだ末パートを交代することに。
ヒスンと協力し合いながら練習をして、本番ではしっかりとそれぞれのパートで個性が発揮されていました。

ジョンウォンの力強い表情や表現力に、プロデューサー陣も「パートを変更して正解だ。かっこいい」とコメント。
チーム全体として高い評価を得ていました。

パフォーマンスまでの過程を知り、迫力のあるパフォーマンスがより深く胸に刺さりました…。

ジョンウォンは「I-LAND(アイランド)」Part2でも、クールで大人っぽいパフォーマンスや爽やかな魅力あるステージを披露していましたが、視聴者投票の結果などから”デビューできないかもしれない”という不安やストレスも感じていたといいます。

1位という順位でデビューメンバーに選ばれた時には、大変感動しました。

ENHYPENのリーダーとしての思い


ENHYPENのメンバーの中でも2番目に年齢の若いジョンウォンですが、リーダーとしての役割をしっかりと果たしています。

リーダーとして活動する中で大変で悩むことも多いと思いますが、そのことを周囲のメンバーも分かっていて、さり気なくサポートしていくれているようです。

グループで最年長のヒスンは、「I-LAND(アイランド)」でのリーダーの経験を通して、その大変さをよく理解しているメンバーの1人。

ジョンウォンはデビューショーの時、リーダーのプレッシャーを感じ、泣きながらヒスンに辛さを打ち明けたことも。
ヒスンは、そんなジョンウォンの姿を気にかけ、1人で悩みを抱えている彼に「自信を持ってほしい」「一緒に解決法を探ろう」とアドバイスしていました。

また、ヒスンは、これまでの経験を通して、「リーダーが一人決まったからといって、他のメンバーが手を貸さなければ大変なことになる」。
と、周囲が協力することの大切さを語っています。
一番年上のお兄さん・仲間という立ち位置で、みんなを陰ながら支えていきたいと考えてくれているようです。

ジョンウォンは、心の内をあまり話さない性格で、辛さを自覚していないこともあるのだとか。
悩んでいても表に出せず、家族にも言えないといいます。

そんな悩みも、ヒスンには打ち明けられる、頼りになる存在だそうです。
彼の変化にいち早く気付いて、話を聞いてくれているのだとか。
お互いに頼りあえる信頼関係が、本当に素敵です。

また、メンバーのジェイクは、「最年長でないのに、つらいことがたくさんあると思う。それでも弱音をはかずにチームを率いてくれてるから感謝している」と語っていました。
ジョンウォンはジェイクを頼りにしていて、「なぜか一緒にいると落ち着く」そうです。
一緒にいると癒される、そんな存在のようですね。

ジョンウォンはリーダーとして、メンバーそれぞれの意見を尊重し、コミュニケーションを積極的に取るように心掛けているようです。
定期的にメンバー同士で話し合って、問題はその日のうちに解決するようにしているのだとか。

そして、いつも平常心を保てるよう、辛い時も落ち着いて解決策を考えるようにしているそうです。

MEMO

周囲のメンバーも、感情の起伏が穏やかなメンバーとして、ジョンウォンを挙げるほどです。

ENHYPENの密着番組「ENHYPEN&Hi」では、全員で登山をする場面がありました。
朝早い出発で、誰より早く起きて支度をし、メンバーに集合を呼びかけるジョンウォンの姿が印象的でした。

また、軽いハイキングかと思っていたら、岩壁とも呼べる急斜面やゴツゴツとした山道が待ち受けていて驚いた様子。
余裕そうなメンバーから、しんどそうなメンバーまで、山を登るペースに差が出ていきました。

ジョンウォンはその様子を見て、みんなで最後まで登り切れるように常に周囲を配慮していました。
山登りのワンシーンだけでも、リーダーとして頑張るジョンウォンの姿がよく伝わってきます。

ENHYPENが一丸となって羽ばたいていけるよう、リーダーとしてのプレッシャーを感じながらも、メンバーのために頑張ってくれているジョンウォン。
年齢は関係なく、お互いの欠点を補い合いながら良い方向へ進めるよう、お互いに信じあって問題を解決しようと考えているそうです。

しっかりしていて頼りになるジョンウォンですが、ストレスを抱え込みすぎないよう、無理せず楽しく活動を続けていってほしいものです。

ファンからは「いつも頑張ってくれてありがとう。」「ジョンウォンがリーダーでよかった」などの温かいメッセージが寄せられています。

周囲を虜にする可愛らしさ


リーダーの役割を務めながらも、グループでは末っ子の方にあたるジョンウォン。
ぱっちりした目元と、ぷにっとしたほっぺ。
そんな子猫のような顔立ちに、ころころと変わる表情など、年上のお兄さんたちや末っ子メンバーのニキまでもメロメロにするほどの可愛らしさがあります。

お兄さんたちは、ジョンウォンの「存在自体が可愛い」と思っている様子。
お兄さんメンバーのジェイが自らスキンシップを取りにいったり、優しく見つめる姿を見ていると、ジョンウォンへの愛を感じます。

また、ニキとは同い年のような感覚で仲が良く、スキンシップをしたり、じゃれ合っている姿もよく目にします。

ラジオで3人が共演した際には、お互いに協力し合って日本語で会話をする姿も。
日本語が難しいと感じながらも、一生懸命努力してくれているところがまた素敵です。

家族のように仲の良いメンバーを見ていると、こちらも癒されますよね。

他にも、ジョンウォンの可愛らしい魅力はたくさん。
ウィンクが上手くできないため手動でウィンクをしたり、動画配信で可愛く言い間違いをしたりと、周囲のメンバーが放っておけないのも分かります。

また、好きな食べ物が「からあげカレー」だったり、ジェットコースターが好きだったり。
日本に来たら「たこ焼きを食べてみたい!」と嬉しそうにしている姿を見ると、彼のわんぱくさや若々しさを感じてとっても微笑ましいです。

おばあちゃん思いの心優しい性格

スカウトがきっかけで、アイドルを志すようになったというジョンウォン。
アイドルへの道が楽ではないことから、自分なりに色々と葛藤したり悩んだこともあったようですが、ご家族の方は後押しをしてくれていたそうです。

その中でも、一番に応援してくれていたのが彼のおばあちゃんだったそう。

ご両親が共働きで、おばあちゃんに育てられたこともあり、おばあちゃんっ子なジョンウォン。
その時の生活の知恵を取り入れているようで、シャワーを浴びた後、節約のためシャワーの取っ手を冷たい設定に戻しているのだとか。

そんな彼を見て、「かわいい~!」と周囲のメンバーも微笑んでいました。

彼はおばあちゃんのことが大好きで、動画やメッセージを送ってやりとりもしている様子。
おばあちゃんも、彼のことを愛情を込めて「子犬」と呼んで、温かく見守っているようです。

「カッコイイ」と「可愛い」のギャップが溜まらない!


普段は可愛らしい一面をたくさん見せてくれますが、いざステージとなると雰囲気がガラリと変わって大人っぽい表情に。

楽曲を聴いていて、”どのパートを歌っているかすぐに分かる”ほどの、美しく魅力的な歌声にも引き込まれます。

ENHYPENの2ndミニアルバム「BORDER: CARNIVAL」のタイトル曲である「Drunk-Dazed」では、”楽曲の顔”とも言える、歌い出しの印象的なパートを担当。
魅力的な歌声で、ENHYPEN独自の世界観へ引き込みます。

同アルバムの収録曲である「FEVER」でも、力強いダンスと大人っぽい表情・歌声を披露。
手を首元に持っていく振り付けなどがセクシーかつしなやかでキレがあり、「I-LAND(アイランド)」の頃から男らしく成長している姿に圧倒されます。

また、音楽番組でFEVERのパフォーマンスを終えた後、エンディングで可愛らしく顔回りを仰ぎながら笑顔を見せている姿が話題に。

ファンからは、「ギャップがありすぎてやばい。」「みんながキメてる中、エンディング妖精中のジョンウォンが可愛い」という声も。

カムバックごとに様々な表情を見せてくれるジョンウォン。
彼をはじめ、これからますます成長し続けていくENHYPENのメンバーから目が離せません!

他のメンバーはこちら!

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事