SixTONES「1ST」アルバムに他界隈からも絶賛の声

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SixTONESがアルバム「1ST」をリリース

2021年1月6日に、SixTONES(ストーンズ)からファーストアルバム「1ST」がリリースされました。

SixTONESは2020年1月22日に、X JAPANのYOSHIKIさん作詞作曲で話題を呼んだ「Imitation Rain」でCDデビュー。

ジャニーズのデビュー曲としては異彩を放つ重厚で荘厳なロックバラードで、「歌のSixTONES」としての印象を世間に与えました。

そしてデビューから約一年後、ファン待望のファーストアルバム「1ST」がリリース。

今回のアルバムのテーマは”ジャンルレス”で、ロック、バラード、HIP HOP、R&B、EDMなど

音楽を武器にしているSixTONESがそのパワーを最大限に込めた楽曲が目白押しの作品となっています。

販売形態は3形態あり、共通の10曲に加え

  1. 初回盤A:原石版 Jr.時代の人気曲が5曲
  2. 初回盤B:音色版 それぞれ2名ずつのユニット曲が計3曲
  3. 通常盤 新曲2曲と「Telephone 1ST ver.」

が収録されていおり、形態ごとに楽曲を変えている点もSixTONESが音楽を主軸に活動していく様を表していると感じられますね。

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「1ST」へのファンの反応

TwitterではSixTONESの新たな楽曲が世に生まれ落ちたことへの喜びであふれていました。

十数年にもわたるJr.としての活動を経てついに出たファーストアルバム。

彼らの進化と新たな可能性を感じる数々の楽曲からJr.時代の名曲まで入った名盤は、間違いなくこの先もずっと胸に残る1枚になりましたね。

アルバム「1ST」はSixTONESの強みである音楽性に特化した盤に。

“ジャンルレス”のテーマのもと、現在のスキルの高さとこれからのポテンシャルを存分に感じられる内容になっていましたね。

「S.I.X」「Coffee & Cream」「Dance All Night」「Mad Love」など、洗練された大人のおしゃれさを纏った楽曲も多かったですね。

CDデビューは1年目ですがそれまでの道のりは非常に長かった彼ら。

若手らしい衝動にあふれた楽曲も、落ち着いた色気のある楽曲も歌いこなせる彼らの表現力は

今までの時間はむしろ今のためにあると思わせるほどの説得力に満ちているのではないでしょうか。

「Lifetime」は先日「出光興産」のCMにも抜擢。

ここでも、彼らの姿は一度も登場せず、ひたすらに楽曲の力のみで訴えかけています。

人の中のエネルギー」をテーマに作成されたこのCM。

まさに「Lifetime」もその荘厳な曲調から溢れ出る彼らのエネルギーをこれでもかと表現しており

このような楽曲を持つことは今後のSixTONESの音楽活動にとって非常に大きな意味を持つのではないでしょうか。

Jr.時代からのSixTONESらしさをさらに昇華させた曲たちも、ファンの心を一瞬で掴みました。

特に「Special Order」はJr.時代のSixTONESが誇る最強キラーチューン「RAM-PAM-PAM」の進化系とも言われ

1月に行われた配信ライブ「one EST」でもその重低音とアッパーなEDM系統の曲調で存在感を放っていました。

原石版にはJr.時代の大人気曲も収録。

特に「Rollin’」「この星のHIKARI」などはこの度2番の歌詞が追加され、感動を覚えた方も少なくないはずです。

その中の一曲「うやむや」が話題に 他界隈からも賞賛の声が

今回のアルバムの中の一曲「うやむや」は発売されるまでその全貌が「有耶無耶」のまま。

「CDを手にとって初めてわかる曲を入れたい」という戦略は見事にハマり、こんな隠し球だったのか!という声が多く挙がりました。

というのも、この「うやむや」はボカロ曲のエッセンスを随所に感じ、ボカロが好きな人であればつい反応してしまう曲構成になっており

アルバム発売の翌日に投稿されたMVも全編イラストアニメーションとなっていてSixTONESファン以外からの目にも多く止まりました。

動画のサムネイルからすでに「ボカロっぽさ」や最近の音楽のトレンドを感じ、目に留まるものでしたね。

今回の動画はジャニーズなのに本人たちの登場が一切なし。他界隈のファンの目にも多く止まったようです。

様々なジャンルを歌いながらも、ただそのジャンルに手を出すというのでなく、確かなスキルによって自分たちの色を失くさずに1つの作品に昇華させているからこその魅力がありますね。

「1ST」はプロモーションも充実

SixTONESは公式のアーティストチャンネルを持っているので、ジャニーズといえどYoutubeというプラットフォーム上でのプロモーションが充実しています。

今回の「1ST」アルバムも全曲digest動画が出ているので、気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

全て聞けばきっとあなたに刺さる曲があるはずです。それが今回のアルバムの一番の魅力のうちの一つかもしれませんね。

digest動画を公開するなど、「音楽で勝負しに行く」姿勢をひしひしと感じますね。

どの盤を買っても違った一面が見られる「1ST」。

「全て聞けば誰でも好きな曲がきっと見つかる」と評されるのに十分な魅力が詰まっていますね。

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