二宮和也 – 嵐のアカデミー賞俳優はゲーマーで多才なエンターテイナー!

二宮和也 – 嵐のアカデミー賞俳優はゲーマーで多才なエンターテイナー!

ニノの愛称でも知られている二宮和也(にのみや かずなり)さんは、国民的アイドルグループ嵐のメンバーで、2020年からグループ活動を休止しています。

ソロ活動ではハリウッドデビューや日本アカデミー賞受賞など俳優としても脚光を浴びています。最近では開設したYouTubeチャンネルの登録者200万人を突破し、さらに活動の幅を広げています。

今回はデビューから22年目を迎えた二宮さんのこれまでの活動や魅力、最新の活動状況を紹介していきます。アイドルの顔から俳優の顔・エンターテイナーの顔まで、様々な一面を持ち合わせた二宮さんの魅力をたくさんお伝えしますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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二宮和也のプロフィール

基本プロフィール

  • 誕生日:1983年6月17日
  • 血液型:A型
  • 身長:168cm
  • 出身地:東京都葛飾区
  • 入所日:1996年6月19日
  • メンバーカラー:黄色
  • 愛称:ニノ
  • 家族構成:妻、長女(実家:父親、母親、姉)
  • 趣味:ゲーム、マジック、ピアノ
  • 好きな食べ物:安くて早い食べ物、ハンバーグ、もんじゃ焼き
  • 好きな女優:竹内結子

二宮和也の家族構成は?

過去にはひとりでいることが好きと明かしていた二宮さんですが、2019年11月に元フリーアナウンサーの女性と結婚しています。その後2021年3月には長女となる第1子が誕生し現在は3人家族となりました。

また、二宮さんの父親は料理人であり調理学校の教授として働いていて、母親も同じく調理学校で働いていました。また、2歳年上の姉がいて女優の仲里依紗(なか りいさ)さんに似ているという話があります。

自他ともに認めるジャニーズ屈指のゲーム好き

二宮さんは自他ともに認めるゲーム好きで、バラエティ番組『嵐にしやがれ』で、休日は一日中ゲームをしていることもあると明かしているほどです。

幅広いジャンルでゲームが好きなマルチラウンダーで、プレイしているゲームは『パズドラ』(正式名称『パズル&ドラゴンズ』)や『ドラゴンクエスト』シリーズ、『スプラトゥーン』、『マリオ』シリーズなどがあります。『パズドラ』ではCMのイメージキャラクターも務めていますね。

さらに、『TOKIOカケル』に出演し1番仲のいい友人を聞かれた際は、ゲームのオフ会で出会った友人をあげており、当時は月1くらいのペースで泊まりに来ていると話しています。

ジャニーズ入所からデビュー後の活動

ジャニーズ事務所に履歴書を送ったのはいとこ

二宮さんがジャニーズ入所をしたきっかけはいとこが二宮さんに内緒で履歴書を送ったからです。写真もいとこが撮ったもので、ふざけて撮ってもらった写真が人生を変えたと、二宮さんは取材で話しています。

オーディション当日は野球の試合があったのですが、母親からお小遣いをもらいしぶしぶオーディションを受けています。オーディション会場に着いてもただ揺れているだけで踊っていませんでした。

そんなアイドルにめっぽう興味のなかった二宮さんは、テレビや取材でオーディションを受けた際にジャニーさんにとった驚きの対応話を明かしています。
それはジャニーさんから踊らない理由を聞かれて、自分はゴールを達成したから気にしないで、と塩対応をしたということです。
このほかにもジャニーさんへ物おじせずに受け答えした姿勢が合格に繋がったというエピソードがあります。

MEMO

入所日は違いますが、同じく嵐のメンバーである松本潤(まつもと じゅん)さんと相葉雅紀(あいば まさき)さんとは入所した年が同じなんですよ。

ハワイ・ホノルルの客船上で嵐のデビューを発表

1999年9月15日にハワイ・ホノルルに沖のクルーズ客船でデビュー記者会見を行い、11月3日に嵐としてCDデビューしています。当時の二宮さんは16歳でした。

二宮さんと松本さん、櫻井翔(さくらい しょう)さんの3人はデビュー前からレコーディングや振り付けを行っていたのですが、CDデビューの件は事前に伝えられていませんでした。

デビュー後、初めてミュージックステーションに登場した時の衣装が透明でスッケスケだったことはメンバー含め誰もが驚き、強烈なインパクトを残しています。
その後、何度も当時の映像を振り返ることがあったことから、二宮さんは当時の映像に耐性ができていると明かしていました。

俳優としてハリウッドデビューや日本アカデミー賞を受賞

二宮さんの演技力の評価は高く、特に演技の安定さと繊細さに定評があります。
嵐としてデビューする前の1998年に、元旦特別企画 松本清張原作『天城越え』にてドラマデビューを果たしています。翌年2003年には『Stand UP!!』にて連続ドラマで初単独主演、さらに『青の炎』で映画単独主演を果たしました。

2006年の『硫黄島からの手紙』でハリウッド作品出演も飾り、アメリカのニュースチャンネルCNNの「まだ世界的に名前が知られていないが、演技力のある日本の俳優7人」の1人としても選ばれています。
その後、2015年の『母と暮らせば』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞しました。

主な受賞歴としては日刊スポーツ・ドラマグランプリや文化庁芸術祭賞、キネマ旬報ベスト・テンなどがあります。2015年には日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞し、2018年・2021年にも同じく日本アカデミー賞で主演男優賞を受賞しています。
二宮さんはドラマ・映画・主演・助演問わず数々の受賞歴があることからも、随一の演技力があることがわかります。

『硫黄島からの手紙』

『浅田家!』

主な出演ドラマ一覧

  • 元旦特別企画 松本清張原作『天城越え』(1998年)
  • 『あぶない放課後』(1999年)
  • 『Vの嵐』(1999年・主演/本人役)
  • 『Stand Up︎』(2003年・主演)
  • 『拝啓、父上様』(2007年・主演)
  • 『山田太郎ものがたり』(2007年・櫻井翔(さくらい しょう)とのW主演)
  • 『流星の絆』(2008年・主演)
  • 『天国で君に逢えたら』(2009年・主演)
  • 『フリーター家を買う』(2010年・主演)
  • 24時間テレビ愛は地球を救う35内のスペシャルドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』(2012年・主演)
  • 『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(2014年・主演)
  • 『オリエント急行殺人事件』(2015年)
  • 『坊っちゃん』(2016年・主演)
  • 『ブラックペアン』(2018年・主演)

主な出演映画一覧

  • 『ピカ︎ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』(2002年・主演)
  • 『青の炎』(2003年・主演)
  • 『硫黄島からの手紙』(2006年)
  • 『黄色い涙』(2007年・主演)
  • 『大奥』(2010年・主演)
  • 『GANZ』(2011年・主演)
  • 『プラチナデータ』(2013年・主演)
  • 『暗殺教室』(2015年)
  • 『母と暮らせば』(2015年・主演)
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』
  • 『検察側の罪人』(2018年)
  • 『浅田家!』(2020年・主演)

誰もが魅了される歌声と心に響く歌詞

二宮さんは嵐のメンバーの中でも歌唱力に定評があり、高音が綺麗に出る声質はソロ曲で最も映えるという評価もあります。二宮さんは自身のソロ曲の作詞・作曲も手がけており、独特な世界観で表現された曲はどれも聴き手の胸がときめく歌詞となっています。

その中でも人気が高いのは『虹』で、子供っぽい「きみ」に対する「私」の深い愛おしさが歌詞の中に描かれています。
ライブでは二宮さんのピアノの弾き語りで披露されており、歌詞の最後にある「ありがとう」でメガネを外すパフォーマンスは必見です。

さらに、『虹』とアンサーソングである『それはやっぱり君でした』を同時に聴くと各フレーズのタイミングが絶妙だと、話題にもなりました。

公式YouTube『ジャにのちゃんねる』を開設

『ジャにのちゃんねる』は、二宮さんが経理を務めているジャニーズ公式YouTubeチャンネルです。
メンバーは二宮さんの他にKAT-TUN・中丸雄一(なかまる ゆういち)さん、Hey!Say!JUMP・山田涼介(やまだ りょうすけ)さん、SexyZone・菊池風磨(きくち ふうま)さんがいます。

過去には、山田さん考案でメンバー4人がキャンプを行う動画が10回にわたり投稿され、メンバーの和気あいあいな姿に多くの視聴者が魅了されていました。さらに、ファン目線で編集された切り抜き動画が公式で投稿され、多くのファンの心を鷲掴みにしています。

投稿された動画はジャニーズならではの斬新な企画動画が豊富で、二宮さんのエンターテイナーとしての才能が大きく発揮されています。 さらに他のジャニーズグループとの共演やYouTuberとのコラボ動画もアップされており、今後の投稿内容を楽しみにしているファンが増えています。

MEMO

『ジャにのちゃんねる』は開設からわずか21日で登録者数200万人を突破した偉業を成し遂げています。これは、嵐のYouTubeチャンネル「ARASHI」の25日を抜き日本最速記録となりました。(2021年11月3日現在)

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二宮和也の最新の活動を紹介

嵐初のライブ・フィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM”R”』日本上陸

『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM”R”』は嵐初のライブフィルムです。
映画のライブは2018年11月〜2019年12月まで開催された嵐20周年ツアー中、2019年12月23日の1日限定で行われ、過去に例を見ないシューティング・ライブとなりました。
2021年6月の第24回上海国際映画祭から始まり、Dolby Cinema(ドルビーシネマ)で上映が行われました。日本では11月26日から全国で上映開始となります。

Dolby Cinema(ドルビーシネマ)とは?

    >Dolby Cinemaとはドルビーラボラトリーズ提唱のプレミアムシネマの規格のことで、最高の映画館の実現のための映像技術や音響、劇場デザイン、機材などが必要となります。2010年代から徐々にDolby Cinemaが増えています。

11月3日にはDolby Cinema(ドルビーシネマ)限定でライブ映画の先行上映が行われました。初日舞台挨拶では二宮さんをはじめ、相葉さん、櫻井さん、松本さんの4人がサプライズで登場し、さらに、大野智(おおの さとし)さんからはメッセージも届いたことで大きな話題となりました。

2022年夏公開予定映画『TANG タング』

『TANG タング』は2022年夏に公開予定の映画で、二宮さんは主演の春日井健(かすがい けん)役を演じます。原作はベルリン国際映画祭で“映画化したい一冊“に選ばれた、イギリスの作家デボラ・インストールさんの小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』です。

『TANG タング』は妻に捨てられたダメ男の春日井健が記憶を無くしたロボットのタングと出会い、社会と向き合っていく笑顔と感動に溢れる物語となっています。本作で二宮さんはロボットと初共演となり、演技プランや撮影スタイルなど様々なことにも挑戦しています。

2022年公開予定映画『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(仮)

こちらも2022年公開予定の映画で、二宮さんは主演の山本幡男(やまもと はたお)役を演じます。本作はノンフィクション作品で高評価を得ている作家辺見じゅん(へんみ じゅん)さんの、発行部数20万部を突破した小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』の実写化となります。

『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』は、第二次世界大戦後、不当に捕虜となっても生きることへの希望を捨てずに生きた日本人・山本幡男の実話を描いたノンフィクション映画です。

二宮さんは撮影時に小道具や衣装あわせも含め並ならぬ覚悟を持って演じており、2022年度注目の一作となっています。また、タイトルは2021年10月時点で仮題となっているため、今後公開に向けて変更される可能性があるかもしれませんね。

二宮和也主演ドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』追加キャスト発表&第3弾予告解禁

フジテレビ新春スペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(2022年1月3日21時放送)の追加キャストが発表され、堤真一さん、音尾琢真さん、今野浩喜さんが出演することが明らかになりました。

第二次世界大戦中に運命的な出会いを果たすことになる、厳格な日本海軍軍人と陽気なイタリア人たちの国境を超えた友情と恋を実話に基づき描いた物語。
堤真一さんは二宮さん演じる速水の上官である大佐・廣田正役。音尾琢真さんは速水の部下である大尉・尾上克郎役。今野浩喜さんは速水の同期の少佐・阿部虎太役を演じます。

まとめ

ここまで二宮和也さんのプロフィールや嵐・ソロとしての活動、出演作品などを後紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

二宮さんは国民的アイドルとしてファンを魅了しているほか、俳優やエンターテイナーとしても多才を発揮しています。ただ楽しませるだけでなくメンバーへの気遣いや作品作りにかける覚悟の強さなど、二宮さんの人となりが随所に見られます。

YouTube開設や主演映画での挑戦など新たなことに挑戦し続けている二宮さんが、今後はどのようなことに挑戦し活躍していくのか楽しみですね。

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