ジャニーズタレントの意外な才能 – 実はこんな特技が!? 意外な才能を持つタレント10選を徹底解説

ジャニーズタレントの意外な才能 – 実はこんな特技が!? 意外な才能を持つタレント10選を徹底解説

意外な才能を持つジャニーズ10選 Part.2

重岡大毅(ジャニーズWEST) – ピアノ

ジャニーズWESTの中でも随一の元気キャラの重岡大毅。

「ジャニーズカウントダウン2022→2023」内、「初夢ユニット」企画における「元気だと思うジャニーズメンバーは?」という国民投票では、ジャニーズ全員の中で5位を記録しました。

そんな元気印の重岡の意外な才能が、ピアノが弾けること。

しかも、幼い頃から習っていたのではなく、大人になってから独学で習得したんです。

重岡がピアノを習得するきっかけになったのが、2014年秋に放送されたドラマ「ごめんね青春!」。

ドラマの役でピアノを弾くシーンがあったこと、そして、重岡本人の「何か特技が欲しい」という想いから、独学でピアノを習得しました。

2014年というと、重岡は22歳の頃になります。

大人になってから、左右の手で別の旋律を奏でるピアノを習得するには、相当な努力が必要です。

「ごめんね青春!」内のピアノ演奏シーンは大きな反響を呼び、「重岡大毅ってピアノ弾けるの?」と視聴者を驚かせました。

重岡のピアノの才能は、ドラマだけでは収まりません。

「ごめんね青春!」でピアノを習得して以降、ピアノが大好きになり、雑誌で特集を組んだり、ライブで演奏するまでに上達しました。

そして2020年には、「間違っちゃいない」という楽曲を作詞作曲し、ドラマの主題歌に抜擢されました。

22歳でピアノを学び始めて、6年で作詞作曲して曲を出すなんて、重岡にはピアノの才能があるとしか思えませんね。

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中島裕翔(Hey! Say! JUMP) – ドラム

Hey! Say! JUMPの優等生キャラ、中島裕翔。

礼儀正しく口調も穏やかで、ファンサービスも丁寧な王子様のようなキャラクターで人気を集めています。

中島の意外な才能は、ドラムの演奏が出来ること。

「テンプスタッフ」のCMのメイキングで、ドラムの腕前を披露しています。

ジャニーズでドラマーと言えば、TOKIOの松岡昌宏と関ジャニ∞の大倉忠義が有名ですが、中島の才能も非常に優れています。

コンサートでは何度かドラムの演奏を披露しており、元King & Princeの神宮寺勇太も「本当にかっこいい」と絶賛していました。

中島がドラムを習得し始めたのは、2007年頃。

中学2年生頃にドラムセットを購入し、レッスンを受け始めました。

習得し始めは1日8時間練習する日もあったと話しており、いかにドラムの練習に没頭していたかがわかります。

練習し始めでも、手応えがなければ1日8時間も熱中することは難しいですから、中島にはドラムの才能があったと言えますね。

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佐藤勝利(Sexy Zone) – 俳句

Sexy Zone内でもいじられ役の年下キャラが魅力的な佐藤勝利。

端正な顔立ちと謙虚な立ち振る舞いは、王道ジャニーズと言えます。

佐藤の意外な才能は、俳句を読むことです。

中学生時代には「全国俳句コンクール」で賞を獲得。

現在では雑誌で俳句の連載をしたり、テレビ番組で俳句を披露することもあります。

なんと、Sexy Zoneの楽曲にも、佐藤の俳句が採用されているんです。

Sexy Zoneの2ndシングル「Lady ダイヤモンド」のCメロ。

歌詞にはありませんが、台詞として俳句が取り入れられています。

「春来いと 木の影の想い ますますと by勝利」

「Lady ダイヤモンド」が発売されたのは2012年のため、佐藤が16歳の頃の楽曲になります。

限られた文字数で表現する俳句を読みこなし、仕事に繋げることが出来ているのは素晴らしいですよね。

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