【2026年最新版】SEVENTEEN (セブンティーン)セブチメンバーの年齢、名前、魅力を徹底紹介

【2026年最新版】SEVENTEEN (セブンティーン)セブチメンバーの年齢、名前、魅力を徹底紹介

SEVENTEEN・公式メンバーカラーは?

多くのアイドルグループが導入しているメンバーカラー。いわゆる“メンカラ”と呼ばれるものです。

コンサート会場には推しメンバーのカラーと同じ色のサイリウムを持ったファンが集い、色とりどりの世界が演出されます。

そうなると気になるのは当然、SEVENTEENのメンバーカラーです。
しかし2026年1月現在、SEVENTEENにはメンバーカラーが設定されていません

しかし、公式メンバーカラーは発表されていませんが、過去のグッズや着用衣装などから、ファンの間で広く共有されているイメージカラーが存在します。

下記に、SEVENTEENメンバーのイメージカラーを一覧でまとめました。

エスクプス 淡いオレンジ
ジョンハン 黄緑
ジョシュア
ジュン エメラルドグリーン
ホシ
ウォヌ
ウジ ピンク
ディエイト 黄色
ミンギュ 水色
ドギョム ライトブルー
スングァン オレンジ
バーノン 黄色
ディノ

SEVENTEENメンバーの兵役状況は?

2015年5月のデビューから10年を迎え、平均年齢28.4歳となったSEVENTEEN
K-POPボーイズグループにとって避けて通れない話題のひとつが、兵役の問題です。

ここでは、現時点で公表されている情報をもとに、SEVENTEENメンバーの兵役状況について解説します。(2026年1月10日時点)

メンバー 配属 期間
ジョンハン 社会服務要員 2024年9月26日〜2026年6月25日
ウォヌ 社会服務要員 2025年4月3日〜2027年1月2日
ウジ 陸軍 2025年9月15日〜2027年3月14日
ホシ 陸軍 2025年9月16日〜2027年3月15日
兵役義務 理由
エスクプス 兵役免除

※5級戦時勤労役判定

(戦争になった場合のみ召集)

2023年8月の左側膝十字靭帯断裂

(十字靭帯再建術)のため

ジョシュア 兵役義務なし アメリカ国籍のため
ジュン 兵役義務なし 中国国籍のため
ディエイト 兵役義務なし 中国国籍のため
入隊時期未定メンバー

  • ・ミンギュ
  • ・ドギョム
  • ・スングァン
  • ・バーノン(アメリカ国籍との複数国籍で韓国国籍も所持)
  • ・ディノ

SEVENTEENの魅力


世界中で多くのファンに愛され続けているSEVENTEEN。
長く活躍を続ける中で、「なぜこんなにも支持されているの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

音楽やパフォーマンスはもちろん、その歩みやスタンスにも、SEVENTEENには惹きつけられる理由が詰まっています。
ここからは、SEVENTEENが世代や国を超えて人気を集める理由を、解りやすく解説していきます。

メンバーの個性が光る!曲のバリエーションの多さ

彼らの魅力は、曲のバリエーションの多さではないでしょうか。

最初にご紹介した通り、SEVENTEENというグループはボーカルチーム・ヒップホップチーム・パフォーマンスチームの3つにわかれています。

それぞれに個性を持ち、ソロパートのみでも十分魅力的な彼らです。

実際にチームごとの楽曲もあり、コンサートでもチームでの舞台を披露しています。

その多彩な魅力が集まって1つのグループになり、さらにバリエーションが広がります。

彼らの音楽を聴くとわかるのですが、いろいろなタイプの楽曲があり、メンバー1人1人が主役になって表現されています。

これは歌詞・曲・振り付けを全て自分たちで行っているSEVENTEENの強みだと感じます。

K-POP界屈指のシンクロ率を誇る群舞

SEVENTEENといえば、13人という大人数を活かした迫力あるパフォーマンスも大きな魅力のひとつ。
大所帯ながらも一体感のある動きや、緻密に計算されたフォーメーションは、ステージに立体感とスケール感をもたらしています。

中でも注目されているのが、AI分析でシンクロ率95.77%を記録したことでも話題となった、高精度の群舞「カル群舞(刃群舞)」
個々の動きが揃うだけでなく、細かな角度やタイミングまで一致する「カル群舞」の完成度の高さは、K-POP界でも屈指と称されています。

こうしたパフォーマンスを支えているのが、パフォーマンスチームのリーダー・ホシを中心とした徹底した振付練習です。
メンバー自らが制作や構成に深く関わるセルフプロデュース体制だからこそ、SEVENTEENならではの高い表現力と完成度の高いステージが生み出されています。

抜群のチームワークとトーク力

コンサートでのトーク力も魅力の1つです。
日本のコンサートでは日本語が話せるメンバーが軸となって会場を盛り上げ、メンバー同士のわちゃわちゃ感も楽しめるひとときを作り出してくれています。

大所帯グループだからこそ、メンバーが持つ個性豊かなセンスがどんな場面でも光り、息ぴったりの掛け合いを生み出すチームワークも魅力。
パフォーマンスで魅せるカリスマ性と、コンサートのトークコーナーや様々なコンテンツで魅せるバラエティ満載の姿とのギャップも、長年にわたりファンを虜にしてきた要素です。

このように、SEVENTEENは歌って、聴かせて、魅せて、笑わせてとファンを飽きさせない歌手だと思います。もちろん、そのために彼らは日々努力を怠りません。

ファンのために準備をたくさんして、楽しくて魅力あふれるステージを披露してくれています。

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