【全曲レビュー】ジャニーズWEST‐ アルバム『Wtrouble』収録曲を徹底レビュー!

【全曲レビュー】ジャニーズWEST‐ アルバム『Wtrouble』収録曲を徹底レビュー!

歌唱力もダンス力も高い実力派グループと人気上昇中の関西発のジャニーズグループ・ジャニーズWEST

ジャニーズWESTといえば「明るく元気な曲」の印象が強い方も多いと思いますが、「かっこいい曲」も非常におすすめです。

そして、ジャニーズWESTのかっこいいを体現化したのが、2020年3月5日発売の6枚目のアルバム『W trouble』です。
今回は、ジャニーズWEST史上最高にかっこいいアルバム『W trouble』の全収録曲をご紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ジャニーズWEST6枚目のアルバム『W trouble』

『W trouble』はジャニーズWEST6枚目のアルバムで、オリコンチャートとBillboard Japan Hot Albumsでは最高順位1位を獲得しました。

シングル曲4曲をはじめ、ゴスペラーズ・黒沢薫(くろさわ かおる)さん、ケツメイシ・RYOJIさん、GReeeeNのプロデューサー・JINさんなどの錚々たるアーティストからの提供楽曲が収録されています。

また、通常盤にはメンバーの神山智洋(かみやま ともひろ)さん、重岡大毅(しげおか だいき)さんの新しい楽曲も収録されたボリューム感のある内容になっています。

アルバム曲を中心に構成された『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W troble』はメンバーがジャニーズWEST史上、最高にかっこいいライブと自信を持って話すライブとなっています。

しかし、残念ながら予定していた全国ツアーは中止に。
代わりに無観客ライブとしてオンライン配信を行い、全力で画面の向こう側にいるファンに歌声を届けていました。
2021年10月には、『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W troble』 のライブ映像を収録したDVD/Blu–rayも発売されています。

『W trouble』収録曲レビュー

『W trouble』


W trouble』はジャニーズWESTならではのストリートスタイルを体現した、EDM×ロックな一曲です。

一度聴いたら忘れないようなエレクトロニックなイントロが印象的で、ロック感満載のリズムとメロディーが非常にカッコイイ曲となっています。
サビはジャニーズWESTの歌の中でも随一を争うほど、挑戦的で勢いのあるテンポの良いメロディーです。

随所にメンバーそれぞれの声質や歌唱時の得意分野が活かされているので、すでにジャニーズWESTファンの方はもちろんのこと、ジャニーズWESTが気になっている方は必聴です。

MEMO

EDMとは音楽ジャンルの1つで「Electronic Dance Music」の略した表現です。シンセサイザーやシーケンサーなどの「電子音」を使った音楽のことを指します。

こちらのYouTube動画では、曲の冒頭で藤井流星(ふじい りゅうせい)さんが囁く「W trouble」を使ったシュールなCM動画を見ることができます。
カッコイイはずの『W trouble』までも笑いに変えてしまう姿勢はさすがジャニーズWEST、と言うしかありません。

『Big Shot!!』

※動画は約16分46秒〜ジャニーズWESTのライブ映像。

Big Shot!!』はジャニーズWESTの13枚目のシングル曲で2019年10月9日に発売されました。また、ジャニーズWESTがスペシャルサポーターを務めた『FIVBワールドカップバレーボール2019』の大会テーマソングでもあります。

勝利を掴むため挑戦し続ける人たちへのエールが詰まったアッパーチューンとなっています。ジャニーズWESTの応援ソングの中でもリズムに乗りやすく、爽快感があり聴いていて元気が出る一曲です。

歌詞にはFIVBワールドカップバレーボールの歴代サポーターを務めたV6・嵐・NEWS・Hey! Say! JUMP・SexyZoneのグループ名や歴代テーマソングの曲名、歌詞が盛り込まれています

Go go jump! 掴めよ victory」「We’re in the zone」「巻き起こせ big storm」「Go ahead!」など、直接取り入れているものや表現を変えていたりしていますので、ぜひ探してみてくださいね。

歴代サポーターとテーマソング


V6:『MUSIC FOR THE PEOPLE』
嵐:『A・RA・SHI』
NEWS:『NEWSニッポン』
Hey! Say! JUMP:『Ultra Music Power』
SexyZone:『SexyZone』『Cha-Cha-Cha チャンピオン』

『Glory Days』

Glory Days』は90年代のストリートミュージックを彷彿とさせるレゲエスタイルのリズムが特徴で、「友情」をテーマにした一曲となっています。
レゲエならではのリズムに合わせみんなで体を揺らしたくなるようなノリの良い楽曲です。

Glory Daysの意味である「かつての輝かしい時代」と「変わることのない友情」を、メロディーやリズムそして歌詞で表現しています。
時代は流れて変化を余儀なくされますが、いつまでの変わることのない仲間や友情は大切にしていきたいですよね。

また、本曲の大きな特徴とも言える「LALALA…」の入るタイミングやリズム、メロディーが変化しているのでリピートしたくなる曲となっています。

ジャニーズWESTといえば元気な曲、最近ではしっとりとした曲も認知度が上がっていますが、レゲエなど楽曲のバリエーションも広がっています。
『Glory Days』はこれまでとはまた違うノリの良い楽曲になっていますので、一度聴いてみてください。

『ホメチギリスト』

ホメチギリスト』はジャニーズWEST11枚目のシングル曲で、2019年1月30日に販売されました。

忙しい毎日を送る人々を、様々な言葉でひたすら褒めて、褒めて、褒めちぎる歌詞が特徴です。お祭りのような明るいメロディーとノリの良いテンポで、ジャニーズWESTらしい一曲となっています。

歌詞は「こぼれた 涙は 輝くためのスキンケア」「君は君さ ありのままに」など、一日中頑張った自分自身へエールを送るフレーズが盛り込まれていて、疲れた心に染み渡ります。

曲中ではジャニーズWESTのメンバーから褒められるフレーズがあり、それぞれ褒め言葉が異なっているので、歌とわかっていながらも聴くとどこか嬉しくなります。
疲れた時や落ち込んだ時に聴くと「今日も頑張ろう」「今日も頑張った!」と、元気がもらえる曲ですので、ぜひ多くの方に聴いていただきたい歌の1つです。

『傷だらけの愛』

傷だらけの愛』は、ジャニーズWESTの11枚目のシングル曲で『ホメチギリスト』とダブルAサイドシングルとして発売されました。
本曲は、10枚目のシングル『スタートダッシュ!』に続きアニメ『キャプテン翼』のオープニングテーマでもあります。

明るい楽曲の『ホメチギリスト』とは打って変わり、『傷だらけの愛』はフラメンコを彷彿とさせるスパニッシュギターやカスタネットの情熱的なメロディーが突き刺さる楽曲です。
また、情熱的なメロディーと胸を締め付けるような歌声によって歌詞に何度も登場する「愛」のワードが強調されています。

『傷だらけの愛』での切なくも情熱的な歌声とメロディーを聴いて、『ホメチギリスト』とはまた違ったジャニーズWESTの魅力とギャップを味わっていただきたいです

『君だけの 僕だけの』

君だけの 僕だけの』はケツメイシのRYOJIさんから楽曲提供された一曲です。

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RYOJIさんはこれまでにもジャニーズ事務所のアーティストに楽曲を提供してきました。
提供した楽曲には木村拓哉さんの『ずっとずっと』やV6『ある日願いが叶ったんだ』・NEWS『柔らかなままで』・SexyZone『君がいた夏に…』などがあります。

『君だけの 僕だけの』は切なくも優しいメロディーで、時に迷いながらも人生という「道」を進んでいく人々の背中を押してくれる歌となっています。

歌詞では、「僕」が当たり前のように側にいた「君」がいなくなった後悔とともに、いなくなった今だからこそ気づけた生きてきた意味を噛み締めています。
生きていると迷ったり間違えたりすることもありますが、その選択肢1つ1つが今の自分を作り上げているのだと感じることができる歌詞となっています。

今の時代は仕事や家事などが忙しくてすれ違うことも多くなっています。
そんな中で、自分だけで歩んだ日々、大切な人と出会って2人で歩んだ日々を改めて振り返るきっかけになる歌かもしれません。

悩んで迷って自分たちで選んだ道だからこそ後悔する時もあるかもしれませんが、今の自分・自分たちがいることを気づかせてくれる一曲です。

『Special Love』

Special Love』はゴスペラーズの黒沢薫さんから提供された一曲です。
けんぼーこと竹本健一(たけもと けんいち)さんとの共作でもあり、竹本さんのアレンジが素敵なバラード調の楽曲となっています。

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ジャニーズWESTのバラード曲はシングルとして表立って披露されることはなかなかありませんが、優しいハーモニーも奏られるグループであるとファンの間では知られています。
中でも『Special Love』はゴスペラーズが全面プロデュースした芸術的な仕上がりとなっています。

歌詞には黒沢さんによる誰よりも大切な人への想いが描かれており、繊細な高音域のメロディー、メンバー同士のハーモニーがとても心地よいです。

グループ持ち前の安定した歌唱力とゴスペラーズによって引き出されたハーモニーが魅力的な一曲ですので、ぜひ聴いてみてください。

『ごっつえーFriday』

ごっつえーFriday』はPOPなパーティテューンで、SUNNY BOYさん・☆Taku Takahashi (m-flo) さんと・Mitsunori Ikedaさんの共作です。
作詞を手がけたSUNNY BOYさんはジャニーズWESTの『OH LA LA』も手がけています。

憂鬱な平日でも考え方や見方を変えればいつだって金曜日のように楽しい日になる、毎日を過ごす人々に向けた応援ソングになっています。

今回のアルバム『W trouble』にもノリの良い曲はありますが、『ごっつえーFriday』はオシャレさや一味違ったノリノリな曲です。
こちらも『ホメチギリスト』のように通勤時に聴いてテンションを上げる曲にぴったりで、元気をもらったと言うファンも多くいます。

グループ持ち前の明るさや元気さも合わさって、忙しく毎日の疲れが溜まっている現代に生きる人々を元気づけてくれます。

『Hey!!!!!!!』

Hey!!!!!!!』はGReeeeNのプロデューサーであるJINさんから提供された「応援ソング」です。
爽やかで軽快なメロディーとテンポで、自然と体が動いてしまうようなPOPな曲となっています。

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サビでは「Go for the best」というフレーズが繰り返され「最高を今を目指すぞ!」という意気込みは、メンバーの歌声を通してさらに強く感じることができます。

また、歌詞には「君に逢いに」「今すぐ逢いたい」といったフレーズが盛り込まれており、奇しくもライブで会うことが叶わなかったファンとメンバーの関係性のような印象にのなる曲です。

そして、「そこで待ってて」「ここで負けんな」「もうすぐ逢えるから」などのフレーズが、ファンとメンバーの笑顔を見るためライブという最高の時間を目指して過ごしているように捉えることもできそうです。

『アメノチハレ』

アメノチハレ』はジャニーズWEST12枚目となるシングル曲です。また、2019年4月〜6月にかけて放送された小瀧望(こたき のぞむ)さん出演ドラマ『白衣の戦士!』の主題歌でもあります。

歌詞には人生に迷って泣く時もあるけれどそのままの自分を信じて進めば良い、というポジティブなメッセージが込められています。
雨が降った後には晴れるように悲しいことがあったとしても輝く日が来ると、背中を押してくれる一曲です。

特に「キミ色の明日が待っている」というフレーズは、そのままの自分でいいんだとそっと背中を押してくれます。

ジャニーズWESTの応援歌は明るくテンポの良い曲が多いですが、『アメノチハレ』は優しいメロディーと歌声によってそっと寄り添うような歌となっています
優しく包み込んでくれるような7人によるサビのハーモーニーが心地よいので、ぜひ聴いてみてください。

『Try me now』

Try me now』は初回盤Aのみに収録されているボーナストラックで、WHITE JAMのSHIROSEさんとGASHIMAさんが作詞しています。

SHIROSEさんはジャニーズWESTの楽曲では『CHO–EXTACY』『SHE IS MY…』『クチウチシ』などの作詞、作曲または両方を手がけています。
他のジャニーズグループへの楽曲提供も行っており、直近ではSnow Manの『君の彼氏になりたい。』を作詞しています。

SHIROSEさんが手がける楽曲は、セクシーでエロかっこいいものが多く『Try me now』も例外ではありません。

歌詞には「頭ナデナデしてやるよ。」「俺に気をつけろ。」とセクシーでワイルドなセリフが多数盛り込まれています。
さらに、強いビートが印象的なメロディーとなっているため『W trouble』とはまた違ったかっこよさを堪能することができます。
サビの重量感のあるビートに力強くもセクシーな高音域の歌声が頭から離れない一曲です。

『Survival』

Survival』は、メンバーの神山智洋(かみやま ともひろ)さんが作詞・作曲、ダンスの振り付けまで全て手がけた楽曲です。こちらは通常盤のみに収録されています。

過去にも神山さんが手がけた楽曲はありましたが『Survival』は神山さんの才能が大きく飛躍した一曲となっており、ファンの間では神曲として人気の一曲です。

神山さんが厳しい芸能界で生きていくための「ジャニーズWESTの決意表明」の曲で歌詞やダンスには決意が体現化されています。
まじで命懸けなんだ」「何が何でも 運命に牙を剥け」などのフレーズが泥臭くていいから前に進もうという、熱い気持ちが表れています。

YouTubeにて公開されている動画では、ライブ仕様の圧倒的パフォーマンスをshortバージョンで視聴することができます。
イントロで濵田崇裕(はまだ たかひろ)さんが歌詞にはない「This is the survival」を叫んでいるシーンはグッとくるものがあります。

動画はVR映像のため指やスマホの角度によってアングルを自由に変更できます。
ぜひ臨場感のあるグループ渾身のダンスにも注目してみてください。

『to you』

to you』もジャニーズWESTのメンバーが手がけており、通常盤のみに収録されています。
気になる作詞・作曲したメンバーは重岡大毅(しげおか だいき)さんで、誰もげ経験する「別れ」をテーマに制作されています。
重岡さんらしく明るくポップなメロディーとなっており、演奏収録にも立ち会っている重岡さんの力作です。

『to you』では重岡さん自身が経験した別れや、これから起こる別れについて描かれています。
お決まりのピース」というフレーズには、別れは悲しいけどまた会えるのを楽しみにしていこう、と言う重岡さんらしい思いが込められています。

さらに、重岡さんたちにとって魔法の言葉であるジャニーさんの「YOUやっちゃいなよ」が、「何だっていいじゃん love you やっちゃいな」のフレーズとして織り込まれています。

重岡さんの手がける楽曲は悲しく辛いテーマもポップで明るい仕上がりで、胸を打たれる言葉選びでファンを魅了しています。
『to you』もゆっくりと人々の心に染み渡る言葉に胸を打たれること間違いありません。

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ユニット曲3曲

今回のユニット曲は、なんとくじ引きでユニットメンバーから楽曲のジャンル・テーマ・制作時のルールを決めています。
そのため、これまでにはないユニット曲が誕生し新たな魅力が溢れています。

『The Call』(濵田崇裕・藤井流星)

『The Call』を歌唱してるのは濵田崇裕(はまだ たかひろ)さんと藤井流星(ふじい りゅうせい)さんです。これまでは2人のユニット曲はなく、新鮮な組み合わせとなっています。
『The Call』は楽曲ジャンルがR&B、テーマが「空」そして泣ける歌というメンバーもどんな曲になるか想像ができない中でのスタートでした。

MEMO

R&Bとは音楽ジャンルの1つである「リズムアンドブルース」を略した表現で、アメリカのアフリカ系アメリカ人が生み出したポピュラーミュージックの1つです。1940年代にブルースや、ゴスペルの要素を合わせたリズムが後にR&Bとなりました。
現代のR&Bは呼び方は変わらずも、広くアフリカン・アメリカンたちの音楽に影響を受けた「ポップスミュージック」へ変化しています。

濵田さんは作詞の構想に少し携わっており、どのような曲にしようか悩んだ、とラジオで明かしていました。

悩んだ結果、『The Call』は1番の歌詞が相手を忘れたい女性目線、2番が忘れたくない男性目線で描かれた歌詞構成となっています。
また、「Call」には電話のコールと雨のコールがかけ合わさった意味も込められているので、R&Bだけど切ない曲に仕上がっています。

濵田さんは優しく儚げでどこか哀愁がある歌声、藤井さんは程よい低音ボイスがセクシー歌声の持ち主
今回の『The Call』では2人の歌声が重なりメロディーの儚さや切なさがさらに滲み出ているのでとても素敵です。

『do you know, girl??』(重岡大毅・小瀧望)

『do you know, girl??』は重岡さんと小瀧さんの「旅」をテーマにしたロックなユニット曲です。ジャニーズWEST内でも元気印の2人の歌声がロックならではの軽快なテンポとマッチした一曲となっています。

この曲は「自分たちで作曲する」ルールのもと、重岡大毅(しげおか だいき)さんと小瀧望(こたき のぞむ)さんの2人で作詞・作曲を手がけています。

重岡さんは『to you』をはじめこれまでにもユニット曲やグループ曲の作詞・作曲などを手掛けていますので、嬉しいルールだったと言えます。
一方、小瀧さんにとっては初めて自身で作詞・作曲を手がけた記念すべき楽曲となりました。

そして、『do you know, girl??』には裏のテーマが隠されています
雑誌のインタービューでは、小瀧さんは裏テーマも踏まえたワードチョイスに悩んだと明かしていました。

2回目、3回目…と歌詞を繰り返し読んでいると裏テーマが見えてきますので、ぜひ歌詞の深読みも楽しんでください。

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『GimmeGimmeGimme』(中間淳太・桐山照史・神山智洋)

GimmeGimmeGimme』は中間淳太(なかま じゅんた)さん、桐山照史(きりやま あきと)さん、神山智洋(かみやま ともひろ)さん3人のユニット曲です。
ジャニーズJr.時代のユニットB.A.D(バッド)を組んでいた中間さんと桐山さんに、神山さんが加わるという、こちらもまた新しい組み合わせとなりました。

彼らのジャンルはジャズ、テーマは愛でイメージが湧きやすいものの、歌詞にスペイン語を入れなければならない、という難しい組み合わせでした。
『GimmeGimmeGimme』ではジャズの軽快なテンポと魅惑的な歌声で大人の色気が溢れる一曲に仕上げています。

作詞を担当した中間さんは「悪い男との恋」として表現したと話しており、歌詞にはスペイン語で悪い男を示唆するフレーズが盛り込まれています。
例えば「Don Juan」というフレーズは「ブレイボーイ」や「女たらし」を、「tona」というフレーズは「愚か者」を意味しているのです。

最初に聴くときは純粋に3人の歌声やハーモニーを堪能し、2回目は歌詞の意味も踏まえて聴いてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

ここまでジャニーズWESTの6枚目のアルバム『W trouble』に収録されている全曲をご紹介してきました。
これまでの明るく元気なグループの良さも残しつつ、アーティストとのコラボによってメンバーの魅力が一層増した1枚となっていましたね。
機会があれば、DVD/Blu-rayと合わせてぜひ映像でもジャニーズWEST史上最もカッコいいメンバーを堪能してみてはいかがでしょうか。

ジャニーズWESTは『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice』の開催も決定していますので、また新しい一面や活躍が見られることを楽しみにしていましょう!

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