KINGDOM:LEGENDARY WAR – K-POPキングの座は誰に? 白熱のレジェンドステージを完全解説!

KINGDOM:LEGENDARY WAR – K-POPキングの座は誰に? 白熱のレジェンドステージを完全解説!


韓国Mnetのサバイバル番組『KINGDOM:LEGENDARY WAR(キングダムレジェンダリーウォー)』。

K-POPのキングの座をかけて、現役の人気男性アイドルグループ6組が熾烈なパフォーマンスバトルを繰り広げました

約2か月間という長い期間の中、アイドルたちが寝る間も惜しんで準備し、そして披露してきたステージは息を吞む美しさ・迫力で惹きつけられます。

世界的な注目を集めた熱いバトルの模様を、メンバー紹介も含めて詳しくご紹介いたします!

KINGDOMとは?

KINGDOMは、女性アイドルグループ6組がクイーンの座を狙ってバトルを繰り広げたサバイバル番組Queendom(クイーンダム)』の男性版。

番組出演権をかけて7組の男性アイドルグループがバトルをした『Road to Kingdom(ロードトゥキングダム)』も放送され、こちらも高難度なパフォーマンスで大きな話題となりました。

KINGDOMには6組の男性アイドルグループ(BTOBiKONSF9Stray KidsATEEZTHE BOYZ)が出演しており、Road to Kingdomで優勝したTHE BOYZは、予選番組から続く”長い長い戦い”ということになります。

各グループは、決められたコンセプトごとに多彩で魅力的なステージを披露
6組のグループの個性がそれぞれ異なるので、各ラウンドごとにあらゆる魅せ方で視聴者を楽しませてくれます。

ステージごとの順位は、出演者評価25%専門家評価25%グローバル評価40%動画の再生回数10%という4つの項目の評価を通して決定
脱落は無し”で、各ステージの点数の累計でキングを決めるというシステムです。

司会は東方神起が担当し、チャンミンの安定したMCが番組の雰囲気を盛り上げ、お兄さん的立ち位置として気さくに声をかける姿も微笑ましい限りでした。

番組の優勝グループは、Mnetが制作する単独のリアリティー番組と、スペシャルショーに出演できるという素敵な特典も。
グループの垣根を超えたバトルも見られ、番組では終始お互いに応援しながら切磋琢磨する姿も見られました。

参加グループをご紹介!

KINGDOMに出演した豪華な6組のグループをご紹介いたします!
個性溢れるそれぞれの魅力が、ステージパフォーマンスにも生き生きと表れていましたね。
活動休止中メンバーはKINGDOM不参加となりましたが、いち早く戻ってきてくれることを願います。

BTOB


2012年にデビューした6人組アイドルグループで、2021年3月で丸9年10年目を迎えるベテラングループです。

所属事務所はCUBEエンターテイメントで、メンバーは、年齢順にウングァン、ミンヒョク、チャンソプ、ヒョンシク、プニエル、ソンジェ。
リーダーのウングァンは入社10年目を迎え、なんとCUBEエンターテイメントの理事になっています。

KINGDOMには兵役中のヒョンシクとソンジェは出ていませんが、欠員を一切感じさせず、4人の安定感・余裕のある力強いパフォーマンスで魅了していました。
6人全員揃った姿も必見ですね。

グループ名の由来は、「Born To Beat」の頭文字からきていて、ファンの名前はMELODY(メロディー)。
なんとも可愛らしいファン名です。

KINGDOMでは、周囲を笑顔にするような気さくな姿がよく見られました。
緊張感の高まる対面シーンでも積極的に空気を和ませようとしてくれたり、メンバーを引っ張ったりと先輩らしくふるまう素敵な一面がある中で、メンバー同士のほのぼのしたやりとりに癒されました。

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iKON


サバイバル番組「WIN:Who Is Next」、「MIX & MATCH」を経て、2015年にデビューした6人組グループ、iKON

所属事務所はYGエンターテイメントで、BIGBANGの弟グループです。
メンバーは、年齢順にジェイ、ソン、バビー、ディーケイ、ジュネ、チャン。
ファン名はiKONIC(アイコニック)で、可愛らしく”コニギ”と呼ぶことも多いです。

YG特有のヒップホップジャンルの強烈なパフォーマンスや、カリスマ性や遊び心溢れる楽曲の数々に痺れます。
KINGDOMでもその自由さや、クールなパフォーマンスで自分たちだけの世界観を生み出していました

パフォーマンスを見ていると一見「やんちゃで怖い…?」と思ってしまうかもしれませんが、とっても優しくて仲間思い
他のグループを積極的に応援したり、にこにこの笑顔でステージを楽しんだり。
可愛らしさとカッコよさのギャップにやられてしまいます。

iKONの公式YouTubeチャンネルにてKINGDOMのビハインド映像が公開されて話題となっていますので、そちらもぜひチェックしてみてください。
情熱溢れる練習映像から、舞台にかける意気込みが伝わってきます。

SF9


2016年にデビューした9人組アイドルグループで、グループ名は「Sensational Feeling 9」の頭文字からきています。
所属事務所はFNCエンターテイメントで、バンドグループを多く手掛けている事務所です。

手足が長く顔が小さい、スラッとしたスタイルにムキムキの筋肉。
あまりにセクシーなパフォーマンスに、KINGDOMでは他グループのメンバーから「Sexy Fantasy 9」と称されて賞賛されていましたね。

メンバーは、年齢順にインソン、ヨンビン、ジェユン、ダウォン、ジュホ、ロウン、ユテヤン、フィヨン、チャ二。
ファン名はFANTASY(ファンタジー)です。

9人のモデルのような圧倒的なスタイルで息ぴったりに揃った群舞や、彼らにしか出せない大人な魅力にドキドキしてしまいます。
KINGDOMでは芸術的かつ幻想的なパフォーマンス、そして美しい歌声が印象的で、王子様のような衣装もよく似合っていました。

iKONとの関わりもよく取り上げられていて、iKONのジュネが司会のチャンミンのモノマネをしながらSF9を褒めるシーンも微笑ましかったです。

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Stray Kids


Stray Kidsは、サバイバル番組「Stray Kids」を経て2018年にデビューした8人組グループ。
Stray”には古い伝統やシステムを破って抜け出す、という意味が込められていて、所属事務所はJYPエンターテイメントです。

メンバーは、年齢順にバンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、アイエン。
ファン名はSTAY(ステイ)です。

KINGDOMには活動休止中のヒョンジンは参加していませんが、いち早くまた笑顔で戻ってきてくれることを願います。

グループ名の通り、型にはまらない個性的でユニークな楽曲が多く、KINGDOMでもダークな世界観から明るい世界観までさまざまなパフォーマンスで魅了。
高速ラップや低音ボイスなど、メンバーの個性が生かされた力強いパフォーマンスも目立っていました。

また、グローバル評価に強いグループで、動画の再生回数も驚異的。
番組を通して世界的な人気の強さを感じました。

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ATEEZ


2018年にデビューした8人組アイドルグループ。
グループ名は「A TEEnage Z(10代のすべてのもの)」という言葉の略からきていて、所属事務所はKQエンターテイメントです。

メンバーは、年齢順にソンファ、ホンジュン、ユンホ、ヨサン、サン、ミンギ、ウヨン、ジョンホ。
ファン名はATINY(エイティニ)です。

KINGDOMには現在活動休止中のミンギは参加していませんが、「8 makes 1Team」。
ゆっくり休んで戻ってきてくれることを願うばかりです。

参加グループ内では1番若いATEEZでしたが、先輩グループに負けない圧巻のパフォーマンスが印象的でした。
力強く迫力のあるダンスや思わず息を吞むハイトーンボイス。
海賊コンセプトや映画をモチーフにした演出など、ステージの繋がりを感じられる凝ったパフォーマンスにも注目が集まりました。

カムバックとKINGDOM出演が重なるというハードなスケジュールの中、怪我無くステージをこなしてきた彼ら。
疲れた体に鞭を打って、一生懸命練習する様子に心打たれました。

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THE BOYZ


Road to Kingdomで優勝し、KINGDOMへの出演権を勝ち取ったTHE BOYZ
2017年にデビューした11人組アイドルグループで、Cre.ker(クラッカー)エンターテインメント所蔵。

メンバーは、年齢順にサンヨン、ジェイコブ、ヨンフン、ヒョンジェ、ジュヨン、ケビン、ニュー、キュー、チュ ハンニョン、ソヌ、エリック。
ファン名はTHE Bで、”ドビ”と称されています。
とても大所帯なグループですが、息のぴったり合ったパフォーマンスが魅力的です。

KINGDOMでの練習風景では、夜が明けるまでダンスダンスダンス…!
明け方までラップを考えるなど、納得がいくまで努力を惜しまず、ストイックに練習する姿が印象的でした。

努力の賜物であるステージパフォーマンスでは、声を揃えて「キレキレだ…」と口を開けて彼らを見守る他グループのメンバーも。
厳しい練習の息抜きに遊園地を貸し切って遊ぶメンバーの姿も、少年らしく素敵でした。

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