清水翔太|代表曲紹介!名曲揃いのコラボレーションも!

清水翔太|代表曲紹介!名曲揃いのコラボレーションも!

今年の7月に9枚目のアルバム「HOPE」をリリースさせた清水翔太

曲作りの方向性を模索する苦しい日々を乗り越え、新たなスタートアップにふさわしい希望と力強さに満ちた一枚となっています。

自分と正直に向き合ったスタイルから、初心に戻ってファンが思い描く清水翔太の音楽を届ける決意をした曲の中には、ONE OK ROCKTakaとのコラボ曲もあり今まで以上の深みを感じることができます。

ここでは、清水翔太の最新アルバム「HOPE」だけでなく、「HOME」「君が好き」といった定番曲まで、あらためて彼の今までの軌跡をたどる人気曲をご紹介します。

清水翔太の人気コラボ曲10選

清水翔太の人気曲の中には、数々のアーティストとのコラボレーション曲が多数存在します。

テレビやラジオで普段から耳にする名曲から意外なアーティストとの共演まで、おすすめの人気コラボ曲をご紹介します。

Curtain Call feat.Taka

プライベートの交流がきっかけで生まれたONE OK ROCKTakaとの奇跡のタッグによるこの曲は、清水翔太がその全プロデュースを手がけました。

落ち着いたリズムと清水翔太らしいメランコリックなメロディーには、彼が今まで感じてきた苦悩や想いが実体験をもとに綴られています。

「自分と同じように思い悩む人たちが、その先にある光へ向かって歩けるように」という清水翔太の願いが込められている魂の一曲です。

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プロローグ feat.Aimer

「Curtain Call」と同じく最新アルバム「HOPE」からのコラボレーション曲です。

「蝶々結び」や「カタオモイ」で知られるAimerを迎えたこちらの作品は、好きな人とのハッピーエンドを夢見ながらも、最終的には踏み出すことができない恋心を歌っています。

誰かに恋をすると、頭の中で物語が映画のように湧き上がるという、清水翔太の心を映したリリックにも注目です。

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もう一度( [re:]project)

清水翔太とワンオクTakaが中心となって結束した[re:]プロジェクトでリリースされた一曲です。

コロナ禍で翻弄される日常にみんなで手を取り合って進んでいこう、という想いが込められた楽曲には、同世代を代表するトップアーティスト8人が参加しています。

ジャンルを超えた仲間が歌うひとつのメッセージは、聴く人たちに強さや優しさ、そして希望を与えてくれる今の時代の応援歌です。

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MONEY feat.青山テルマ,SALU

清水翔太とも親交が厚い青山テルマと、ジャパニーズヒップホップ界の異端児・SALUとのコラボ曲は、タイトルや歌詞の内容からも分かるように洋楽R&Bを彷彿とさせるナンバーです。

スローバラードに寄り添う二人のチルラップと、清水翔太のエフェクトの利いたサビが、より一層大人な雰囲気を醸し出しています。

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今夜はブギーバック feat.清水翔太&SHUN(加藤ミリヤ)

2009年にユニットを組んで人気曲「Love Forever」を大ヒットさせた加藤ミリヤと、清水翔太とのコラボ曲も多いヒップホップMC・SHUN、同じ事務所に所属する3人のカバーナンバーです。

こちらの曲では、普段はあまり聴けない清水翔太のラップを聴くことができます。

Again feat.SHUN

流れるような心地よいイントロから始まり、ビートを刻むSHUNのラップとサビを奏でる清水翔太の歌声が交差する隠れた名曲です。

あらためてその大切さに気付いた恋人との絆を信じて、新たな気持ちで一緒に前へ進んでいきたいと願うハッピーなラブソングであります。

SHUNの楽曲はメロディアスなトラックのものが多く、ヒップホップビギナーでも聴き易いのが特徴です。

Lonely Lion feat.清水翔太(AK-69)

こちらは、ヒップホップ界の重鎮AK-69が弾きだす重低音のフロウと、清水翔太のベルベットのような歌声が意外にもマッチしてファンを驚かせたビッグコラボレーションナンバーです。

静粛の中から始まる歌い出しは清水翔太の原点でもあるゴスペル調で、彼が本場アメリカの舞台を踏んだ実力を垣間見ることができます。

Lazy feat.ASOBOiSM、Kouichi Arakawa

NEWアルバム「HOPE」では、「Lazy feat.XXX」というコラボ企画を発足して清水翔太と共演したい人を募集しました。

多くの候補者の中から白羽の矢が立ったのは、ギターで弾き語りをするシンガーソングライターからラッパーに転向したASOBOiSMと、家族で「あらかわ家」というアーティスト活動を行っているKouichi Arakawaです。全く違和感のない3人のコラボレーションは必聴です。

366日 feat.仲宗根泉(HY)

沖縄出身のミクスチャーバンド・HYの代表曲を、清水翔太が歌うと原曲よりもしっとりと聴かせる極上のバラードソングになります。

彼が奏でる美しいメロディ―ラインは、苦しくなるような心の叫びを吐露する歌詞を穏やかに包みこみ、より一層オリジナルの良さを再確認することができます。

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君さえいれば feat.小田和正

昨年デビュー50周年を迎えたレジェンド・小田和正とのコラボレーションは、清水翔太きっての願いで実現しました。

音楽の世界に翻弄され疲労困憊していた清水翔太にとって、小田和正とのデュエットは、緊張しながらも大きな懐に包まれ光に導いてくれた出来事でした。

小田和正への敬意と実直な想いを表した歌詞が、透明感のある歌声と相まって優しく心に響く世代を超えた人気曲です。

絶対はずせない!清水翔太の定番人気曲7選

2021年でデビュー13年になる清水翔太の楽曲の中には、ゴールドディスクに認定されている名曲も数多くあります。

ここでは、あらためて清水翔太の楽曲の中で、何年経っても愛され続けている不動の人気曲をご紹介します。

HOME

2008年にリリースされた記念すべきデビューシングルです。大阪から上京してきて故郷を想いながら今を強く生きようとする歌詞に多くの人が共感しました。

若手R&Bシンガーとして華麗なる第一歩を踏み出した「HOME」は、清水翔太の代名詞とも言える代表曲であり不動の人気曲であります。

My Boo

タイトルの「My Boo」とは、英語で「オレの彼女・彼氏」というスラングです。

大好きな彼女への素直な気持ちをストレートに綴った歌詞は、若い世代の人たちから圧倒的な支持を受ける人気曲です。彼の美声を聴かせるスタンダードな楽曲とは違い、要所要所に使われたサウンドエフェクトに清水翔太の新たな方向性を感じる一曲です。

君が好き

スムーズなミディアムバラードと片思いを歌った歌詞が清水翔太らしいラブソングです。

多少重たく感じる日本語リリックも流れるようなメロディーとリズムに消化されて、誰の耳にも心地良く響きます。清水翔太の初期作品の中でも根強い人気を誇る定番曲のひとつです。

花束のかわりにメロディーを

NHKのドラマ主題歌にもなったこちらの曲は、静かで落ち着いたピアノとストリングの伴奏に、清水翔太の伸びのある歌声と細かいメロディーを操るテクニックが光ります。

彼の楽曲の中ではかなりスローテンポなバラードですが、その分清水翔太の奏でる言葉のひとつひとつが聴く人の心に染み渡ってきます。

ナツノオワリ

誰もが経験するひと夏の恋の甘酸っぱさと、儚げに終わっていく季節と出会いに心の奥底を締め付けられるラブソングです。

戻ることのない眩しい過去がノスタルジックに蘇る、切なくも温かい一曲です。

恋唄

最新アルバム「HOPE」の収録曲「恋唄」は、清水翔太が原点に戻って聴き手が求める清水翔太の曲を追求して完成させました。

どこか懐かしさを感じるメロディーやアレンジは、余計なものを取り払って新たなスタートを切った清水翔太のクリアでありながら力強い歌声を楽しむことができます。

Princess

2020年に発売された初ミニアルバム「period」からのリードトラックです。
ほどよくスイングするメロディーと失恋の後悔を歌った歌詞が合わさり、心地良くもあり心の傷にそっと触れてくる泣けるラブソングです。

まとめ

今では日本を代表するトップシンガーと言える清水翔太の人気曲を、新旧織り交ぜてご紹介してきました。

洋楽R&Bやヒップポップの要素が強いトラックに、日本的な情緒あるリリックを合わせた清水翔太の音楽を、皆さんもこの機会にもう一度チェックしてみてはいかがですか。

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