【全曲レビュー】SixTONES(ストーンズ)- 歴代シングル曲の順番やカップリング曲、アルバム曲、ユニット曲を完全網羅!

【全曲レビュー】SixTONES(ストーンズ)- 歴代シングル曲の順番やカップリング曲、アルバム曲、ユニット曲を完全網羅!

目次

9thシングル『ABARERO』(発売:2023年4月12日)

ABARERO

3rdアルバム『声』を引っさげて開催された全国ツアーでは大成功を収めたSixTONES。

飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続ける彼らが、9thシングル『ABARERO』を2023年4月12日にリリースしました。

3月3日に解禁されたMVは、10日あまりで既に再生数が630万回を記録。3rdアルバム『声』とのギャップも相まって、SixTONESの音楽の幅に魅了される人が続出しました。

SixTONES Official web siteでは「誰にも止められない衝動・溢れ出す本能を解き放つ、型破りな”超攻撃型”HIPHOPチューン。」と謳っており、ワイルドな魅力がたっぷりと詰まっています

また、『ABARERO』はアンチヒーロー的な魅力が凝縮された楽曲。一度聴いたら忘れられないサビは、ビターな中毒性をはらんでいます。

MVの注目ポイントは、メンバー個々の爆発力チームワーク抜群のダンスパフォーマンスです。

”超攻撃型”と称される通り、作中のSixTONESの表情獲物を前にした肉食獣のような強いインパクトを放っています。

YouTube公式チャンネルでは、9thシングルの収録曲を全て試聴できるダイジェスト映像「ABARERO nonSTop digeST」が公開されました。MVとあわせて、ぜひチェックしてみてください。

Hello

(00:00:23~)

『Hello』は、初回盤A限定で収録されたカップリング曲です。

作詞したのは『PARTY PEOPLE』でもお馴染みのONIGASHIMA、そして作曲・編曲は『Strawberry Breakfast』を手掛けたJosef Melinです。

過去に2人で手掛けた楽曲には、 森本慎太郎と田中樹のユニットソング『OPA!』があります。

『Hello』は、ノスタルジックなエレキギターの音色が印象的なHIPIHOPソング。

過去の悲しみを深く落とし込むことで、地に足をつけて未来を見据えようとする強さを感じられる楽曲です。

エレクトロなサウンド哀愁を掻き立て、何度も繰り返し聴きたくなるような魅力を放出しています。

彗星の空

(00:01:25~)

初回盤B限定で収録された『彗星の空』は、爽快さの中に甘酸っぱさを感じさせるナンバーです。

本作は、UNITED FUTURE CREATORSに所属するクリエイターが集結して楽曲提供しています。

R&Bシンガーとしても活躍するNAOKIが作詞・作曲を務め、 HIROMIG-ROWTIM TANが作曲に参加しました。

HIROMIはこれまでにSixTONESの『Outrageous』IVEの『WAVE』を作詞しており、 G-ROWはDa-iCEの『Answers』等を作曲しました。

SixTONESの旅路にも重なる歌詞が印象的なこの楽曲。音楽もまた、背中を押してくれるようなポジティブな雰囲気に満ち溢れています。

これまで紡いできた軌跡がこの先を進むエネルギーになる、そんな想いを感じられるエモーショナルなロックチューンです。

PARODY

(00:03:04~)

『PARODY』は、通常盤に収録されたカップリング曲です。

作詞・作曲・編曲を手掛けた内海颯太もまた、UNITED FUTURE CREATORSに所属するクリエイター。

ジャズやボカロの要素を取り入れた作風を得意としており、その特徴は『PARODY』でも全面的に表れています。

「パロディ」とは、他者が作り出したものを模倣したり、作り変えたりすることを意味する言葉です。

『PARODY』では、周りの目を気にして生きる主人公が胸の内に抱える生きづらさを吐露。自由に生きている人を羨ましいと思う反面、最先端を目指すことで量産型に陥る矛盾に冷たい視線を送っています。

斬新な言葉選びエッジの効いたメロディーは、本作においてニヒルな性格を引き出しました。

SixTONESがこれまでに歌ってきたボカロ風の作品ともまた異なる魅力を放つ楽曲です。

Drive

(00:03:43~)

『ABARERO』の最終曲としてご紹介するのが、通常盤に収録された『Drive』です。

この楽曲は、リラックスしつつ気分を上げたい時にピッタリチル系ドライブソング

オシャレな抜け感に加えて、流れに身を任せて揺られていくようなテンポ感が心地よい楽曲です。

本作では『Hello』を手掛けたONIGASHIMAJosef Melinが再びタッグを組み、それぞれ作詞と作・編曲を担当しました。

『Drive』はReebokのCMソングに起用され、SixTONESもメンバー全員で同CMに出演を果たしています。

同社のアイテムでスタイリングされたメンバーの衣装は、映える色づかいでそれぞれの個性を強調。その一方、CMではグループの一体感を感じさせる構成を採用し、SixTONESの良さを最大限生かしたコラボとなりました。

SixTONESが出演するCM本編メイキングは、こちらからご覧ください。


この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事